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令嬢の気持ち  作者: 吸血鬼嬢香里
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二人のお茶会1

甘い香りに誘われ

私は貴方の元へやって来る

秘密の扉を開けたら貴方は顔を綻ばせ私の肩を抱きそして私を招き入れる

中に入ると上品な香りの紅茶

そして甘い、少しほろ苦い様々なスイーツが私の心をくすぐる

彼と一緒に微笑み合いスイーツを口にする

私はふんわりクリームの上にいちごが乗ったショートケーキを、彼はシックで細長いクリームを絞り、栗をのせたモンブランを

私はモンブランを見て思ってることを口にした

モンブランってクリームが細いから一本にすれば誰かを縛れる糸になりそう

すると彼は突然私を押し倒し、耳元でこう呟いた

それなら俺はふんわり甘くて美味しそうなお前をモンブランの糸で縛ってやると

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