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令嬢の気持ち  作者: 吸血鬼嬢香里
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真夜中のダンス2

時が刻む星々の

薔薇の花が咲き乱れロマンチックな風景を描いてく

白鳥は見守りながら優雅に泳いでく

そんな中2人風に合わせて、手と視線の熱を交わしながら踊り続ける

幸せな時がダンスの飾りとなり月の光を背に優しく抱きしめ愛の言葉を交わし合う

甘くて、とろけそうで

でも時は過ぎてく時間の波が2人の元へやってくる

いつか会えるなんて

そんな言葉よく聞くけれど

いつかなんて待てない

欲を出してしまいつい必死になる

時が止まれなんて

我がままな願いなのはわかってる

それでもいいなんて

彼は少女を抱きしめ少女は顔を赤くし見つめ彼の手は少女の顎にかかりそっと持ち上げ少しずつ顔を近づけ甘くてとろける深くて夢のような情熱な口づけをかわしていた

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