1ー16 : 始まりの部活 末広がり 8
この回では、子供たちが素で会話しているので
少し面白いところがあると思います!
初心に帰って作った回なのでちょっとは
良い回になってると思います!
文化祭が終わって、いつも通りの高校生ライフ
に戻った。
ふと、(そういえば俺は)序盤で書かれていなかっ
たが、一番後ろの一番左側のドアに一番近い席
だった。
(フットたは、さておき)
そこの、席でのんびりしてると
机にバンと、手を叩きつけるやつがいた。
そう、それこそがみっちーじゃかんじわってる
と、真顔で思ってる。と
みっちー!…は、言う。
「部活を作りたい」って、っていうけど、
「えーーーーー!」と、言おう。
言ったら、続けて言ったよ、おれが、この守…
「そう、部活を作りたいふ~ん、やるやん」
「えっ、なにそれ、普通に喋ろう」
「みってぃー、なんか、かわええやん、」
「まぁ、いいや、部活でボランティアする。
学校に泊まったり。まだ、出来るか分からないけど、近所の高齢の方とか社会人、他の高校生
とか小学生、学生を呼んだりして、色々な勉強
して、人間性を高める行事を作ったり
あと、一番は青春するのもそうだけど、
霊的なことも解決する!だな、そんな部活」
とっさに、
「普通にやりたい楽しそう!」
その、話を聞いてだんだんわくわくしてきた!
聞いてくれたことが嬉しいと言わんばかりに!
「部員は、四人か五人以上いれば良いって!」
自分も
色々と、妄想が弾みながら沢山のことを話す。
「初期メンバーかーーーー!めちゃくちゃ
考えるだけで、楽しいな仲の良い人が集まる
とか、自分がみんなで一緒に協力して計画立てて楽しめることをやれるって、妄想だけでも
楽しいなー!」
みっちーも前のみりで
「それは、そう!」
「メンバーどうする」
そう、言うと
「俺と守十入れて6人もう誘人は決まってる」
「やっぱり!」
と、その流れで廊下に出る。
廊下を歩いてると、百日の後ろの姿が見えた。
みっちーが肩をトントンとすると。
みっちーは、自信満々に
「この部活!入りますか!入りませんか!」
あれ…次の日、日曜日か思ってると、
「入りますーーー!」と、百日がするときには
もう、話し掛けた人は、いなかった。
廊下を走る百日の背中を、守十は見つけた。
以下略。
(そう、予測過ぎた。)
そして、九九を見つけた。
あの時は、まともに見れなかったけど。
良く見たら、結構カッコいい女性だった。
黒髪のショートヘアで、目の右下には、黒子が
ある。
色気もあるけど、同時に瞳と目元には意志の
強さ、人間としての、力強さが伝わる。
みっちーが、言う前に
「分かった!いいよ、やろう」そう、言った。
と、九九とみっちーが話していると、
坐芽と秀安が近づいてきた。
秀安が色気のアル声で
「お姉さん、やろうシンプルに学校に泊まったり闇鍋したり、やろう部活を、一緒に!」
男気を♂には魅せて、男としての、幼い心を
1人の女性に、、、やろう!の1言で破れた。
でも、
坐芽は、
「お姉さん、、、俺という保険に入らない?」
あっ、待ってこれ、告白されてる!
九九は、そう思った。
「私は、部活を通してあなた達を見定めます」
そう、言った。
みっちーは、
「顧問の先生は、花桜先生だよ」と、言った。
なんか、こんな感じで部活が作られることに
なった。
守十は、思った。
俺のヒロインいつ出るんだと、、、でも、
それは、少しだけ分かってることがあった。
生まれてたから、感覚的に小学生になって
中学生になって、今になっても
忘れてるようで、忘れてない
それは、その運命の人が自分の人生を大きく
変えてくれる。
その人は、高校生になって、必ず会える。
否、会っているのかもしれない。
その人と、出会うことで
自分も愛することが出来ることで、
何かが変わるのかもしれない。
でも、それ以上に愛されたいし愛したい。
それは、弟も同じなのかもしれない。
投稿をする前に、今までの回を見直しました。
最初の頃は良く頑張ってなと思いました。
今もですが、
すいません。
皆さんは、仕事が上手くやれてると、
周りに言われたら、どんな気持ちになりますか、
自分は、そう言われても力不足で周りの大人に
比べて18歳と一番子供であり、未熟な年頃です。
業務を上手くやれてる自信が無く
自分の苦手な人とのコミュニケーションを取るのが
まだ、足りていません。
だから、小説も成長出来るよう頑張ります。
それよりも、この小説でそんな人たちを
沢山のサポートをしたいとです!
なので、高校生編、社会人編としてやっています!
小説をやろうとした理由一部を言うと、
物語のネタバレに繋がるので、あれですが
家族達を養うためでもあり、
それが、
最終的にクリエイター会の夢に繋がりました!
それでは!ありがとうございました!




