1ー17 : と、いうことで!ここが部室だ!
最初に今回の回、今週投稿するか、迷ってました。
理由は、
この回には伏線が入っていてそのただの伏線で
はなく主人公が社会人になった後の世界に
関わることになるので、
色々物語の設定を見直さなきゃいけなかったので
迷ってました。
ちなみに、余裕があれば社会人編とリンクする
作品を同時に書くつもりです。
色々ね、元主人公が新しい主人公に色々と
アドバイスするってのも、熱いですよね。
はい!ということで、お待たせしました。
ぜひ、楽しんでください!
「(1ー17 : が表す数字)」
それは、 は、
3から始めど(っ)ちの数字も を同じ意味をする
「えー、それ、ホントー」
「え、このアニメ知ってる?」
教室で、みんなが楽しそうに話す中
何気なく、みっちーに聞いた。
「みっちー、部室はどんな感じ」
「あーね、花桜先生が頑張ってくれてるよ
空いてる教室とか探してくれてる」
「まー、部活作るのが急だったから、
そんなもんか、」
てか、百日今日休みか。
ドアが開く音がすると
「おし!今日のこの時間は道徳をするぞ」
と、花桜先生は、言った。
続けて、
「まず、この授業の説明をしてみろ、守十!」
「内の、高校には人間性、人としての在り方
などを学び意識を高めるための授業がある。
学び意識を高める、何を学び何の意識を高める
というのは、説明するのが難しいが
簡単にいうと、「自分だけの人生の哲学」の
知識を広げ深める。」
「じゃあ、質問だ人が唯一盗めないものは
何だ。」
「はい!」
「九九、言ってみろ」
「経験です。自分が積み重ねてきた人生、
そこで、得た経験や知識、技術それは、
他人には、真似できないし自分しか答えは
知らないからです。」
と、そんな風に色々な科目があり今日の授業が
終わった。
「守十!一緒に帰るか!」
「みっちー!ちょっと、待ってて手洗い行く」
「分かった!」
「いや~、スッキリしたわ」
と、廊下を歩いてると教室に花桜先生がいた。
花桜先生の机には、沢山のエナジードリンクと書類が置いてあった。
切羽詰まった顔で書類を見ていたので
つい、
「花桜先生!どうしたんですか」
「あ~、守十部室のことでな、時間あればで
いいんだが少しだけ話さないか」
(なんか、忘れてる気がするけどまぁいいか)
「いいですよ!」
「守十は、一番後悔したことって、何だ。」
「昔のことで、未だに思い出すことがあって」
(先生ーー!すまん、少し、かわいい!
真面目に聞こうとする表情がちょっと
かわいい!)
昔、弟と母親と三人で暮らしてた時。
小学生になるまで弟に誤解していたことがある
(後悔していたことがある。)
小さい時
弟と一緒に遊ぶ約束をした。
弟は、元気良く
「いいよ!一緒に遊ぼう!」と言った。
でも、弟は出かける用事があった。
弟が、家に帰ってきた時に
「…大十!(だいじゅ)遊ぼう!」
そう、言った。
弟は、
「眠いから眠る!」そう、言って眠り。
次の日も遊んでもらえなかった。
「うん!先生も!眠いから練る!」
(優しい眼差しで!微笑ましく!
うんうんって感じで!)
些細なことだったけど、
自分との約束が破られた。
ことに、怒りを感じた自分は
冷たい態度を取り
弟によく嘘つくようになった。
そして、間がったて、6才ぐらいになり
初めて、ヒーローのオモチャの
UFOキャーチャーをした。
一回やって、自分は何も取れなかったけど、
弟は、青い宝石は取った。
自分が取れないことが悔しくて、
お母さんに、駄々こねてると
弟が、
「じゃあ!これあげる!」
自分に初めて取れた青い宝石をくれた。
でも、
冷たくしてた弟からもらうことが頭にきて
(なんで、こんな奴なんかに)
そして、
「こんなの、いらねぇ」って
それを投げ捨てた。
弟が泣き始め
それを、見て
ようやく気付いた。
弟は、ずっと兄である自分と仲良くしたかった
だけだった。
(それなのに、自分は…)
泣き目になりつつとっさに
「ごめん、大十、ママ、あれ取りに行きたい」
そう、言った。
母親は、
「何、弟と泣かせてんだよ、もう遅せよ」
「でも…」
「みたいな感じですかね。」
「まぁ~、親も親だな守十!明るくいこう!」
「そしたら先生は、
何でこの仕事をしてるんですか、」
「私は、やりがいだな」
「それ、寮の職員さんも言ってました。」
「まぁ、福祉系の仕事の人はみんな
そんなもんだよ、
きっかけは、当然1人1人違うしその中の過程も
違う。けど、仕事、大人、子供問わずに誰かの助けになりたいというのは、誰しもが思ってる
ことじゃないのか。それを、仕事にするか
活動で行動するかの違いじゃないか
守十は、どうなんだ」
「誰かの助けになりたい、
それ以上に、自分を知りたい。自分は本当に
心から楽しいと心から笑えてるのか」
「例えば、」
「友達と、話してる時に顔は笑ってるけど
本当は、楽しいと思ってるのかとか」
「先生も、昔、同じこと考えることがあった。
やっぱり、辛いことがあって追い込まれてく内に自分の感情が分からなくなるし、楽しいと
思えることも分からなくなる。
だから、自分の心すらも疑ってしまう。
先生も本当に分かるよ、
やっぱりさぁ働きだしたらそんな辛くても
進まなくちゃいけない。けど、
先生はだからこそ、誰かの助けになりたい。」
「先生、平和に普通に暮らしたいです。」
「先生も!賛成ーー!はい!も~うこの話
おしまーい!」
「おーーい!守十!遅いぞ!」
「みっちー!忘れたわ」
「まぁ、いいけどさぁ」
「あ!そういえば
守十、君救くん達!部室行こうか!
実はな、部室が学校近くの山にあってな。
色々業者にやってもらってたんだよ
校長先生が文化祭のお礼にって」
バン!と、部室の看板を叩き
「と、いうことで!ここが部室だ!」
「めちゃいいじゃん!普通に
最高なのが!川があって、
木材建築でしかもバルコニーもある。ロフトも
別荘みたいで、男のロマンが
も~ガチで秘密基地すぎる!」
自分達は、まだ知らなかった。
物語はもうすでに始まっていること
主人公の戦いの日が着実ともうすぐそばに、
近づいてきてることも、
「見つけた。君き 守十」
「…百日…久し振り」
「君は、どっちの、君き 守十」
「この、時代の君樹 守十ではない。と、
だけ言っておくよ」
そう、言った。時の表情はとても落ち着いる。
その、雰囲気から寂しさがこぼれ出てるのを
感じた。
(髪色がグレーってことは、
邪の心が芽生えてる)
「(霊臭のする、風を感じる。)」
「この、時代…自分が知ってる君樹と違って
ずいぶんと、大人びてるね」
「(それに、背丈が高い)」
少し、微笑んで君きは言った。
(でも、)
「まぁ、色々見てきたからね、
まぁ、そろそろ、行くよ」
そう言った、彼の後ろ姿はとても…重いものを
感じた。
同時に、何も寄せ付けない何かを感じた。
(穏やかに見えるけど)
(やっぱり、底が知れない)
「この時代の君樹を知る限り何をそこまで
君樹をああしたのが、、、
(この時代で、、
本当に未来が変わるのか…分からない) 」
「それ以上に」気になるのは…
「自分の記憶にあれは……(存在してない。)」
「(いや、存在しては、いけない。)」
の…かもしれない…
(自分が)
言葉も形もその形がキレイだから、
そう、どうしても 「この(め)で、見えるから」
(そう見えるのかもしれない。)
(だから、、、) (だから…)
「全てが、キレイに見える。。。」
(この、「め」で感じるもの見えるもの全てが)
……違った。この、感情と気持ち自体が自分の
物ではなかった。
君… 守十 彼自身の感情だ。
彼は、最初から生まれてきた時点で…
普通に生きたい…そう…感じていたのかもしれない。
彼が、味わった感情は歩んだ人生には、
大切な人を守りたい、。
それと、同時に愛されることを心の底で望んで
いたのかもしれない、。
それ…以上に歳を重ねても彼は、(無常にも)
子供で、。ありたかった… 「(で)」
「(全てがキレイに見える)」
それが、「(きっと)」
「(
彼、自身を縛り付ける呪いだったのだろう。
)」
「(彼、自身も自分の望みを忘れるほどに……)」
…それが……痛みだとしても…
遅れましたが、投稿遅くてすいません。よりも、
本当にすいませんなんですが、
この回で、伏線よりも一番に伝えたかったのは、
大人って子供の時と頑張り方が違って
何か辛いことがあっても、自分が生活するために
続けなくちゃいけない
(まぁ、自分まだ子供だけど身長160ぐらいだし)
そんなことは、いいんだけども
話し変えるます。
これは、長いから読まなくて大丈夫です。
料理の黒歴史の説明なので
↓
<ヤバい焼きそば編>
自炊10回ぐらいで、自分は数々の歴史を
作りました。
焼きそば作ろうして、失敗しました。
ビーフシチューか茶色いカレー的なやつと
マヨネーズ、、、焼肉のタレ…和風だしも入れてた気がする。3ヶ月前ぐらいだから、忘れたけど
不味かった
<茹でるだけなのに、失敗したの(笑)>
それより、不味かったパスタ作った。
しかもミネストローラーメンのどんぶりぐらいの
メンを塩で茹でたらべちゃべちゃだから、
火を通して焼いた不味かった
母に、茹でるだけなのに、失敗したの(笑)
って、言われた。
<子供にして、才能開花編(笑)>
たぶん、子供の頃から才能あった
キッザニアで、ピザ作って生地はうまくできたけど
その頃、パインが好きでパインとトマトかなんか
入れて、(あったか忘れたけどチョコとかあった
気がする)親に渡したら絶対不味って言われてた
思い出あります。
長くなってしまった。すいません
見てくださりありがとうございました。
休日や休憩時間しっかり休んでください!
読まなくても大丈夫です!
読みたい人、時間ある時でもそのまま忘れても
大丈夫です。
↓
今の段階では、前書きで書いてある通り
社会人編を出して君だけの続編を
2つ予定しています。
その後、続編がもう1つかもう2つになって
色々あり全てが繋がる今回の回になっています!
そして、「 」 この今の物語が本当の意味で決着が(つ)くこととなります!
ちなみに、
↓読まなくても大丈夫です!の文の伏線は、
いつ出すか分からないですが、(1つ)言えるのは、
↑コイツ1つです
(伏線に関係ないです。紛らわしくてすいません)
大丈夫です!の出た伏線は、物語の最後に一番の
関わりがあります。




