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テオとイズの冒険日記  作者: モードー
日記帳一冊目【無理なお使い】
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44/61

キャラクター紹介&一章まとめ

やっと完結しましたね、「無理なお使い」

では、まずキャラクター紹介をします。



名前   イザベラ (イズ)

性別   女

種族   妖精

年齢   約500 (精神年齢12歳)

一人称  私

属性   不明

称号   大魔法使いが一人〈光雷のイザベラ〉

武器   魔法

固有魔法 生活らくちん魔法

その他  昔は、引きこもって魔法の研究に没頭していたが、テオが手を引っ張ったことにより、

冒険に出ることに。



名前   テオドア=ベルカント(テオ)

性別   男

種族   人間

年齢   13歳

一人称  僕

属性   水

称号   なし

武器   魔法&剣

統合魔法 冒険家

その他  冒険の目的「リリーを見つける」は達成したが、やはり冒険は続けるらしい。



名前   アリス=ベルカント

性別   女

種族   人間

年齢   13歳

一人称  ワタシ

属性   水

称号   なし

武器   魔法

魔導能力ツァウバーアビリティ   搾取簒奪ミクダスモノ

その他  テオの双子の妹。 一度死んだことがあるらしい。




名前   エリザベス=ベルカント

性別   女

種族   人間

年齢   18歳

一人称  私

属性   水

称号   なし

武器   魔法

魔導能力ツァウバーアビリティ   監視之眼ミオロスモノ

その他  テオのお姉ちゃん。 イズ曰く目が怖いらしい。




名前   マリリア=アラバスター

性別   女

種族   臨精霊

年齢   不明

一人称  わらわ

属性   水

称号   なし

武器   魔法

統合魔法 不明

その他  テオのことをマスターとよぶ、テオの契約精霊。 水の魔法が得意。 昔、テオのために一方的に契約を破棄したが、またテオと再開し、もう一度契約をつなぎなおした。




名前   フィル

性別   男

種族   精霊

年齢   不明

一人称  僕

属性   氷

称号   なし

武器   魔法

統合魔法 不明

その他  イズと、仲が悪いが、案外二人は仲がいいのかもしれない。




名前   クロキ

性別   男

種族   人間

年齢   不明 (おじさん)

一人称  俺

属性   地

称号   ギルドマスター

武器   魔法

統合魔法 不明

その他  マリリアの友達らしい。 イズは、木々を矛に、地を盾に変えてたりする。と言っている。




名前   白龍

性別   不明

種族   天龍

年齢   世界と同じ

一人称  我

属性   不明

称号   白龍

武器   魔法

統合魔法 不明 (だが、なんらかの自立能力を持っているらしい。)

その他  ガイア・ノアから出れなくなっていたところを、テオとイズに発見され、救出される。




名前   メリーナ

性別   女

種族   人間

年齢   不明

一人称  不明

属性   不明

称号   大魔法使いが一人〈天災のメリーナ〉   

武器   魔法&血を吸う剣

統合魔法 不明



以降、不明点が多いキャラクターは省かせて頂きます。




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日記一覧



〖神暦・3240年  4月1日〗

 日記の筆者『世界』

 場所「晴れの森」

《季節は春ごろ、やっと長い冬が開け、人間たちは農業の準備をしている。

その時ふと、「晴れの森」に目をやった。》




〖神暦・3240年 4月2日〗

 日記の筆者『テオ』

 場所「晴れの森」

《この頃やっと暖かくなってきた。

故郷の村では今頃、田んぼの下準備をしているはずだ。》




〖神暦・3240年 4月3日〗

 日記の筆者『テオ』

 場所「晴れの森」

《バター高原に行く道はこうだ。

まず、晴れの森から東にあるウェイタ平原に行き、そこにある飛空場から一気にバター高原を目指す。

言葉で言うと簡単だが、これが意外と大変なのだ。

ーーー省略ーーー

あ、ちなみに飛空艇の代金はギルマスに『飛空艇代ください。 金欠なんです。』と、手紙を送ったら飛空艇二人分の代金を送ってくれた。

ま、ホントはお金あるんだけどね☆。》


一日飛んで


〖神暦・3240年 4月5日〗

 日記の筆者『イズ』

 場所「晴れの森」

《昨日、テオが「もうちょっとで遺跡につく」って言っていたのよさ。

 遺跡って?

ま、細かい事は気にせず楽しむか。》





〖神暦・3240年 4月6日〗

 日記の筆者『テオ』

 場所「晴れの森」

《やっぱり イズが〈光雷のイザベラ〉だった。

 今日の昼頃には、遺跡に着くな…

 しかし、肝心(かんじん)の遺跡の名前が思い出せない…》




〖神暦・3240年 4月7日〗

 日記の筆者『イズ』

 場所「遺跡」

《今、私達は遺跡の中にいる。

なんか、見つけた家のような建造物に興味本位で向かっているが、あれは安全なのだろうか。》 




〖神暦・3240年 4月8日〗

 日記の筆者『イズ』

 場所「遺跡」

《テオが魔法空間に飲み込まれてしまった。

 なので、今日救出する。》




〖神暦 3240年 4月 9日〗

 日記の筆者「アリス」

 場所「マリリアの家」

《なんだかんだで、リリーの家にたどり着き、夜が明けた。 それと、この頃悪夢にうなされる。》




と、いう感じですね。

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では、ここからは小ネタ&裏設定紹介です。


イズは、実は、遺跡のボス戦で言い切れなかった呪文を、フィルとじゃれている時に難なく成功させている。


アリスのほうが、テオより魔法が得意なのは、アリスが昔、無意識にテオの魔力を吸収していたから。


マリリアがテオと契約を破棄する時に、外出用のワンピースをきていたのは、あの灰色の半袖のtシャツに灰色の少し長めのスカートは、テオからもらった物なので、マリリア自身が消える時に、一緒に消したくなかったから。


です。



じゃぁ次は第二章 日記帳二冊目【魔導天界国 ヴェルトラオム】で、お会いしましょう!



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