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【1話1分】うつけ狂歌〜古典風短歌で歌う、アホとエロ〜【解説付き】  作者: 綿野草空希


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4/5

四首目 いとおかし


【短歌】


  茶の羽の 八幡神はちまんしんの 使い鳥


      おとずれ嬉し 古都のおかしか


―――――

―――

【解説】

 八幡神はちまんしんの使い鳥とは、鳩のことです。


 鎌倉時代の武士にとって、八幡神の使いである鳩の訪れは、吉兆とされました。


 まさに、古都鎌倉ならではの風情(いとおかし)ですね。





 が、しかしっ! これは狂歌です。



 実は詠んだのは、


 「もらって嬉しい、鎌倉銘菓の鳩サブレー」です。


 では、それを踏まえて、もう一度。


―――――

―――

【狂歌】


  茶の羽の 八幡神はちまんしんの 使い鳥


      訪れ嬉し 古都のお菓子か



☆短歌についてのエッセイを公開してます!☆

 ↓       ↓

 短歌と音楽 たぶんその1

https://ncode.syosetu.com/n3944mp/


 私(綿野草 空希)にしては、珍しく真面目なエッセイです。


 笑いは一切ありません。


 代わりに、短歌を真面目に語ってます。


 レアです。


 真面目に語り過ぎなので、少々イタいです。

 そこは笑えるかも?


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