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四首目 いとおかし
【短歌】
茶の羽の 八幡神の 使い鳥
おとずれ嬉し 古都のおかしか
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【解説】
八幡神の使い鳥とは、鳩のことです。
鎌倉時代の武士にとって、八幡神の使いである鳩の訪れは、吉兆とされました。
まさに、古都鎌倉ならではの風情ですね。
が、しかしっ! これは狂歌です。
実は詠んだのは、
「もらって嬉しい、鎌倉銘菓の鳩サブレー」です。
では、それを踏まえて、もう一度。
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【狂歌】
茶の羽の 八幡神の 使い鳥
訪れ嬉し 古都のお菓子か
☆短歌についてのエッセイを公開してます!☆
↓ ↓
短歌と音楽 たぶんその1
https://ncode.syosetu.com/n3944mp/
私(綿野草 空希)にしては、珍しく真面目なエッセイです。
笑いは一切ありません。
代わりに、短歌を真面目に語ってます。
レアです。
真面目に語り過ぎなので、少々イタいです。
そこは笑えるかも?




