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【1話1分】うつけ狂歌〜古典風短歌で歌う、アホとエロ〜【解説付き】  作者: 綿野草空希


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五首目 あらたまの

 現在、ネタ切れにて、放置中


【短歌】


  あらたまの つきになりあひ 我が庭に


        背子(せこ)張り切りて 木太刀(きだち)振りけり



―――――

――

【解説】

 あらたまの、は「月」「年」「春」にかかる枕詞で、


 ここでは新しい季節との意味でしょうか。


 つきになりあひ、は「月になり合い」で、ちょうど季節の変わり目となる。


 背子(せこ)、は万葉などの古語で「愛しい男性」「夫」となります。


 木太刀(きだち)、は木刀ですね。


 つまり、


 新しい季節を迎え、愛しい男性が庭で、


 たくましく木刀を振り、稽古けいこをしているなぁ


 と、女性が詠んだ歌になるでしょうか?




 が、しかしっ! これは狂歌です。


 しかも今回は、エロ狂歌ですっ!


 みなまで説明はしませんっ。


 では、エロ狂歌だと踏まえて、もう一度。


―――――

―――

【エロ狂歌】


  あら? 玉の? 突きになり合い 我が庭に


        背子(せこ)張り切りて 木太刀(ち◯こ)振りけり



☆現在、ネタ切れにて放置中!☆


 思いついたら、書きます


 もしも「早く次の出せっ!」と、思う奇特な方がいらしたら、☆かブクマでもつけておいて下さい


 数日……1週間以内に、ひねり出します


 ……たぶん



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