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楽々に生きるには?③


「競争を止める」



~「僕らは位置について横一列でスタートを切った」~


そして。



~「本当はシメシメと思ってた」



これ「スガシカオ」の曲ですが~間が抜けてますが推測すれば

(タイトルは忘れました~ドンマイ!)


ここには「競争社会」の本質が表れていると私は思いました。


例えたら、同級生と「横一列でスタートを切った」わけですが。


受験戦争で競争に一歩勝ったことで、


「本当はシメシメと思ってた」


ということは内心では「シメシメ」と思いながら、


表面では、普通に「友達ぶっていた」ことが伺えます。


さて競争原理に基づく社会を私たちの支配層が構築しました、


この社会では競い合うことで、


生産性向上や品質向上、人間の能力の向上などを目指してきました。


ところがこの「競争原理主義」が生み出す側面には、


様々な弊害がもたらされております。


人間の能力に、優劣がつけられて、


社会には「階級」というものが発生しましたし、


資本主義の進展により経済的な豊かさがステイタスとなり。


しばし「三高」などというキーワードが流行しました。


最近は格差社会になってしまい、勝ち組、負け組などと区別されるようになりましたが。


実は資本主義の本家でもあるイギリスでは、すでに19世紀末には、


蒸気機関発明による、産業革命の後の、工業化による「近代都市」に、


浮浪者ホームレス)の存在が既に社会問題化しておりました。


19世紀末ですから、約120年前にです!


この競争社会が生み出す弊害とは。


嫉妬心、妬み、憎しみ、孤独、蔑み、分離感、偽善、そして差別、偏見。


私たちの支配層は、経済的な豊かさがこのような弊害を生み出すことを充分に知りながら、


この資本主義社会を進展させてきましたし、


我々大衆もそれを受け入れてきた責任があります。


第二次世界大戦の時のイギリスの名宰相と言われた、首相のチャーチルは、


「第二次世界大戦回顧録」という文献により。


ノーベル文学賞を受賞したほどの人ですが、


彼は資本主義に対して懐疑的でした。


インタビューに対しても資本主義について「他のもの(当時の共産主義を指していると推測される)よりはましなだけだ。」と皮肉っています。


何故こうした弊害が出るのか一言で説明すると、


競争社会は「ベスト1」を競うからです


この解決策はシンプルです、ベスト1ではなく。


SMAPの歌にあるように「みんなが、特別なオンリーワン」


になれるように社会のシステムを変えていくのです。


実は、楽々に生きるには?


競争原理による、受験戦争もそうですが、


「人の負けは自分の勝ち」という足の引っ張り合いではなく。


「共に勝つ!」これを「WIN=WIN」と言い換えてもよいでしょう。

話しは少し脱線しますが~


これまで私たちの生活は母なる地球をただの物体とみなし、


資源を略奪する事で、生きてきました。


地球は自分の身体を略奪されても、代金を催促しませんから人間は略奪し放題でした。


その結果、空や海は汚れ、熱帯雨林は消滅し、土地は化学肥料や農薬漬けになり、または砂漠化し、オゾン層は破壊され。地下資源は掘削されまくり。


そのツケを私たちの世代から子々孫々が支払うことになるでしょう。


台風や地震などの天災は地球のメッセージと受け止めるべきです。


そのツケを子々孫々へと回さないように。


競争社会を、調和型社会、資源やエネルギー源を循環型に変える必要があります。


もう皆さん、マスコミやテレビや政府に騙されてはなりません!


その張本人たちが今何を考えているか?


私は最近思わずのけ反るような、これは凄いブラックジョークだ!という記事を読みました。


資本主義での勝利者というのは、もちろん大資本家です。


つまり大富豪、または王侯貴族、支配層。


実は最近ドイツに最新型のシェルターが完成しました。


このシェルターは地下に建設されており、一つの巨大なコミュニティとして要塞化しております。


しかしながらここに入り住むことが出来るのは、一握りの、大資本家の家族や、大富豪、王侯貴族や支配層やその家族だけです。


というのも一人あたり数億円もかかるからです。


しかしながら、このシェルターは近距離の核爆発に耐えるしウイルス感染もしない、


例え地上が人が住めなくなっても生きていけるようになっています。


それと同時に火星に本格的に人類が移住する計画が進行しておりますが、


これも、一人あたり数億円超える費用がかかります。


そして移住を希望しているのが、大資本家、大富豪、王侯貴族、支配層や、その家族なんですが。


実はこの人々こそが、地球の資源を略奪し利権を貪り


大資本家、大富豪になった人々であり、しかも王侯貴族と親戚関係となり、


それを支えて来たのが社会の支配層なんですね。


早い話、地球を人間が住めなくしてしまった張本人が。


我先にとシェルターや火星に逃げだそうというわけです。


この人々は、意図的にテロや戦争まで起こして兵器を売りさばき莫大な金儲けをしたりしているんです。


それが、自分たちだけが生き残るために、平気で我々大衆を見捨てようとしているんですから。


しかも地球に対する責任はほったらかし~笑!


それでいてマスコミには全く問題化されない、


何故ならばマスコミも大資本家の傘下だからです、政府もグル。


水戸黄門で、悪徳商人が菓子折を「これをお納めくださいませ」と悪代官に差し出すと、中身は黄金色の小判が百両、


悪代官「そちもワル)よのぉ~」


これが今の世の中にあるということだけでも。


のけ反ります!


ブラックジョークか?と思いますが事実です!


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