表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/27

楽々に生きるには?②



楽々に生きるには。


「共感はしても同調はしない」


これはどういうことか、具体的に説明します。


嫁さんの友達に、かおりちゃんという女性がいます(もし、かおりちゃんという男性だったらゲイバーに勤めているかもしれません~)


彼女が友達の相談にのっているのを観察して気づいたことがあります。


まず彼女は、よく相手の話しを聴いて共感し頷き「そうやねぇ」「そうなんやぁ」と共感した上で。


「でも、それは一歩前に進んだってことやん」とか必ずポジティブな視点を与えるのです。


相談事というのは悩み事だったり心配事だったり、


大抵はネガティブなことですが、


視点を変えればポジティブな要素が必ず含まれています。


彼女の賢いところは、そのように、ポジティブな視点を与えて「共感はしても同調はしない」ところです。


悲しみや苦しみに共感することは、人の痛みを理解して和らげるためにも必要ですが、


同調してしまったら、自分までネガティブになってしまいます。


前回に書いたように、まず自分が幸せで楽しくなければ、


人を幸せにも楽しませることも出来ません。


しかしながら人は支え合って生きているので。


共感力は必要です。


しかしその都度みんながネガティブな感情に同調してしまったら、


地球は悲しみの連鎖、または不幸の連鎖になってしまい「悲しみの星」になってしまいます。


だから「共感はしても同調はしない」なんですね、


これをこのように言葉にしてみなさんに伝えられたのは、


嫁さんと、かおりちゃんのお陰様なんですね、


この、お陰様って感謝の気持ちも、自分が幸せであるための、コツでもあります。


さて、例えば「どん底に堕ちてるよ」って友達から、相談があれば、


「朝のこない夜はないよ」とか「夜明け前が一番闇が深いんだよ」とか。


これは真実です。


落ち込むだけ、落ち込んだら、後は上がるしかないって意味なんですが。


これはすべてにおいて当てはまります。


こうした励ましの言葉を家族や友達のために準備しておくのもいいでしょう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ