楽々に生きるには?②
楽々に生きるには。
「共感はしても同調はしない」
これはどういうことか、具体的に説明します。
嫁さんの友達に、かおりちゃんという女性がいます(もし、かおりちゃんという男性だったらゲイバーに勤めているかもしれません~)
彼女が友達の相談にのっているのを観察して気づいたことがあります。
まず彼女は、よく相手の話しを聴いて共感し頷き「そうやねぇ」「そうなんやぁ」と共感した上で。
「でも、それは一歩前に進んだってことやん」とか必ずポジティブな視点を与えるのです。
相談事というのは悩み事だったり心配事だったり、
大抵はネガティブなことですが、
視点を変えればポジティブな要素が必ず含まれています。
彼女の賢いところは、そのように、ポジティブな視点を与えて「共感はしても同調はしない」ところです。
悲しみや苦しみに共感することは、人の痛みを理解して和らげるためにも必要ですが、
同調してしまったら、自分までネガティブになってしまいます。
前回に書いたように、まず自分が幸せで楽しくなければ、
人を幸せにも楽しませることも出来ません。
しかしながら人は支え合って生きているので。
共感力は必要です。
しかしその都度みんながネガティブな感情に同調してしまったら、
地球は悲しみの連鎖、または不幸の連鎖になってしまい「悲しみの星」になってしまいます。
だから「共感はしても同調はしない」なんですね、
これをこのように言葉にしてみなさんに伝えられたのは、
嫁さんと、かおりちゃんのお陰様なんですね、
この、お陰様って感謝の気持ちも、自分が幸せであるための、コツでもあります。
さて、例えば「どん底に堕ちてるよ」って友達から、相談があれば、
「朝のこない夜はないよ」とか「夜明け前が一番闇が深いんだよ」とか。
これは真実です。
落ち込むだけ、落ち込んだら、後は上がるしかないって意味なんですが。
これはすべてにおいて当てはまります。
こうした励ましの言葉を家族や友達のために準備しておくのもいいでしょう。




