楽々に生きるには①
ひたすら自分の好きなこと、夢中になれることをやり抜くのです。
不思議と、お金は後でついてきますし。
経済的な悩みごとがなくなります。
何故ならば好きなことをやっているからです。
というか、気にならなくなります、「どうにかなるさ」
「人生なるようになる」これをスペイン語で「ケ・セラ・セラ」と言います。
アメリカ人も、この言葉はスペイン語のまま、常套句みたいによく使います。
つまり「楽観的に生きる」とということですね!
楽観的に生きることは、幸せであることの条件でもあります、
逆に言うと、どんなにお金持ちで億万長者でも、
悲観的では、幸せではありません。
財産があるばかりに、
自分が死んだ後はどうなるだろうか?とか、
資産運用で、明日は株価急落するのではないか?
誰かに財産をだまし取られるのではないか?
とか不安材料を数えたらキリがありませんね?
お金持ちだから幸せとは限りません、
むしろ何も持ってない方が気楽とも言えます、
喩えてみれば、人生を道に例えたら、荷物が多いより、少ない方が歩きやすいのです、
私たちは、裸で生まれてきます、生まれたとたんに、死ぬのが最終目標となります、
死ぬときも、あの世には何も持って行けません、
地位も名誉も財産も、死んだら終わり。
肉体は灰と化すだけです。
しかしながら、その人の、「生き様」というものは残ります。
しかしながら世間の評価というものは様々であり、
様々な価値観があるので、それで評価されがちですが。
それは本人の意とは全く違ったりします。
社会的な成功がすべてではなく。
大切なのは自己評価です、
人間に大切なのは、自分が死というものに向き合いながらも、いかによく生きてきたか?だと私は考えますし、
実際上その通りです。
この地球の次元は、魂にとって決して過ごしやすいとは言えません、
しかしながら、この地球(星)を選んでみなさんが生まれてきてる自体が、
非常に素晴らしくまた勇気のいることなのです。
何故ならば、この陰影の深い世界では
苦しみを喜びに変えて、悲しみを笑いに変えるその勇気を示すこと自体に価値があるからです、
社会や他者の価値観に踊らされないようにしてください。
あの世に持っていけるものは、そうした、魂に刻んだ軌跡だけです。
何故ならば、魂は永遠不滅ですから。
そうした価値観や視点により、「今という瞬間にいきる」ことが出来ます。
そして、今という瞬間にいきることが、一番、楽々に生きることなのです。
何かに夢中になってるときには、悩みや苦しみを超越しています、
過去には良き思い出と同時に後悔があります。
未来には希望と同時に不安があります。
しかし、今この瞬間ならば、いかようにも変化することも可能です。
というか、過去は終わった時間で今更どうにも出来ません、
未来は不確定な時間です。
今が過去になり、今が未来を創ります、
つまり、逆に言うと、人間は、今を生きることしか出来ないのです。
今という瞬間に、すべてがあると言えます。
今をより良く生きるためには、今与えられているものに感謝する。
これが大切です、今に感謝出切れば、過去の不幸についても、
それがあったからこそ、今、この自分がいるのだと前向きに考えることが出来ます。
「過去は変えられないが過去への認識は変えられる」これは覚えておいてください。
そして同時に未来がこの瞬間瞬間に創造されていきます。
過去の後悔、未来への不安にフォーカスしないことが、逆に言うと、楽々に生きることなのです。




