表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
思いの外上手くいかない理想の異世界生活!  作者: ミカル快斗
第二章 各々の方針が固まる二日目
99/132

第九十九話 対立 〜星知恵実&加藤陽太編〜


〜星知恵実の視点〜


――――アメリア王国



 アメリア王国に辿り着いた『愛戦旅団』の団員達は、嬉々としてアメリア王国内の風景を見渡し始めた……。


 「わぁ〜っ! 此処が、明日『ウィザードフェスティバル』が開催されるアメリア王国なんですねぇ〜っ! 何だか、『魔法使い』っぽい人達がいっぱい居るねぇ〜っ!」


 「お、何やら上機嫌だなチエミ! それに、ハルキュオネも何だか嬉しそうな顔してんなぁ〜っ!」


 「ふふっ、当たり前じゃないのゲノン! さぁ、明日が楽しみね……っ!」


 愛戦旅団の団員達は、ウィザードフェスティバルが開催される予定地のアメリア王国に、時間を掛けてやって来ていた……。

 

 すると知恵実は、所々に居る魔法使い達の姿を見て思わず興奮し始める……。


 「わぁ〜っ! 凄い凄〜いっ! ほら、見てよっ! ホウキで空を飛んでるよ〜っ! ねぇ、ホウキで空を飛ぶ事ってハルキュオネさんも出来るの〜っ!?」


 知恵実は、羨望の眼差しをハルキュオネに向けながらそう問い掛けると、ハルキュオネは照れ臭そうに返答した……。


 「え、私? まぁ、確かに『内に秘めている魔力』を放出すれば、誰でも出来るだろうけどね……?」


 するとゲノンが、ニヤニヤしながらハルキュオネに対して、とある提案をする。


 「お、そうだッ! 折角なら、箒で飛んでる姿をチエミに見せてやったらどうだ? ほら、見ろよ! このチエミから発せられる『羨望の眼差し』を……ッ!」


 「うぅ、分かったわよ……。 でも、買いに行くとしても、箒って1つ買うだけでも『金貨1枚』もするのよねぇ〜……。 だから、何処かに私の代わりに、箒代を支払ってくれる様な優しい人は居ないかしらねぇ〜?」


 と言いながら、ハルキュオネは、金貨をたんまりと持っているエスペランサの顔をジロリと見詰めた……。


 するとエスペランサは、そのハルキュオネの『眼力』に物怖じしたのか、慌てて金貨1枚を差し出した……。


 「ど、どうぞ……ッ! ほら、金貨1枚ですハルキュオネさん……っ!」


 「あら、察しが良いじゃないのエスペランサ〜! それじゃ、今から箒を買って来るから、貴方達は其処ら辺で待っててね〜っ!」


 「うんっ! じゃあ、私達は彼処に在る『ベンチ』に座って待ってるからね〜っ!」


 「オーケーッ! じゃあ、買いに行って来るわねぇ〜っ!」


 そして知恵実達は、ゆっくりとベンチに腰を下ろして、箒を買いに行ったハルキュオネの帰りを待つ事にしていると、何やら『風来坊ギンヤ』がニヤ付いた口調で、知恵実に向かって小声で話し掛けて来た……。


 「なぁ、知恵実? ほら、向かいのベンチを見てみろよっ! 何やら年端もいかねぇ坊主が、綺麗な姉ちゃんに膝枕をして貰って気持ち良さそうに寝ていやがるぞぉ〜……っ! あれって、所謂『おねショタ』って奴だぜ……ッ!」


 「あ、本当だ……。 でも、別にあの二人って『姉弟』とかじゃないの……? 何もそんな目で見なくても……」


 「いや、その考えは甘ぇぞ知恵実……? もしかすっと、案外『恋人同士』とか『年の差が開いている夫婦』とかかも知れねぇぞ? いや〜、それにしても『膝枕』って良いねぇ〜っ! おじちゃんも、誰かさんに膝枕をして貰いてぇもんだぜぇ〜っ!」


 「いや、何故そこで私の顔を見詰めるのギンヤさん……?」


 「へへっ、別に良いじゃねぇかよぉ〜っ! 知恵実ちゃ〜んっ♡」


 すると、知恵実の事を庇うかの様に、何故かディートハルトが反応を示し始めた……。


 「お、なんだ? ギンヤは膝枕を求めてんのかぁ? だったら、知恵実よりも『この俺』の膝枕の方が良いと思うぞ? ほぉ~ら、俺の膝の上は、もふもふで気持ち良いぞぉ〜?」


 「なっ!? くっそぉ、ディートハルト……。 確かに、犬鬼族の毛並みはモフモフしてて気持ち良さそうだが……。 んだがッ! 俺が求めてんのは、そう言う癒やしじゃねぇんだよぉ……ッ!」


 すると、ディートハルトから助け舟を出して貰った知恵実は、すかさずディートハルトの意見に同意し始める……。


 「あっ! でも、私はディートハルトに膝枕して貰いたいなぁ〜っ! だって私、もふもふ大好きだもん〜っ♡」


 「お、知恵実はノリが良いねぇ〜っ! よし分かったッ! この俺の膝枕で、疲れを取ると良い……!」


 「わ〜い、やった〜っ!」


 「ちょっ、俺の膝枕の相手は……?」


 「ギンヤさんは、後でね……っ! よぉ〜し、それじゃあ私はモフモフを堪能するぞぉ〜っ!」


 そして知恵実は、ディートハルトのモフモフな毛並みに包まれながら、ゆっくりと瞼を閉じる……。


 「ぐー……くーすか……」


 すると知恵実は、余りの心地良さに思わず眠りに就いて仕舞った……。


 「おや、寝ちゃったのか知恵実? そんなに俺の膝枕が気に入っちゃったんか?」


 「おいおい、起きろよチエミ……?」


 すると『ゲノン』が、眠り始めた知恵実の事を起こそうとしていると、突如としてエスペランサが止めに入った……。


 「いえ、待って下さいゲノンさん……っ! せめて、ハルキュオネさんが戻って来るまで、そっとしておいて上げましょうよ……?」


 「おぉ? あぁ、言われてみればそうだなエスペランサ……。 確かに、こんなにも気持ち良さそうに寝ている所を邪魔しちまうのはチエミに悪いかもなぁ……」


 「ホッ……。 寸前の所で理解して頂けた様で良かったですよゲノンさん……」


 すると、悔しそうに歯軋りをしているギンヤが、知恵実を起こさない様に小声で呟いた……。


 「はぁ〜……。 良いなぁ〜。 俺も、エッチな身体付きをしている『ハルキュオネ』に膝枕して貰いてぇなぁ〜……」


 と、ギンヤが言葉を口に出した瞬間だった……!


 突如として、ギンヤの脳天に衝撃が走った……!


 ゴチン……ッ!!


 「―――!!?? 痛ってえぇえええッッッ!!?? 急に何だ何だッ!?」


 ふと、ギンヤが頭を抑えながら頭上を見上げると、其処にはホウキに跨がって空中をフワフワと浮いている様子のハルキュオネの姿が有った……。


 「ふんっ……! 何だじゃないわよ……このスケベジジイがッ! 誰がアンタなんかの為に膝枕をするかってんだッ! ……って、あら? もしかして、知恵実ちゃんは寝ちゃってるのかしら?」

 

 「あぁ、チエミならディートハルトに膝枕をして貰った途端にすやすやと眠っちまったぜぇ? と、それよりもハルキュオネ……。 何で空中に居るんだよ……。 ほら、早く箒から降りたらどうだ?」


 「うーん、折角上空から現れて知恵実ちゃんの事を驚かせようと考えてたのになぁ〜。 ま、バレない内にギンヤの脳天に思いっ切り『げんこつ』を食らわせる事が出来たから良しとしますかなっ!」


 「いや、げんこつをモロに食らった俺の身としては全然良くねぇんだがなぁ……。 ハッ、だが待てよ……? よくよく考えてみれば、こんな美人から暴力を振るわれるってのは寧ろ『ご褒美』だったのでは……?」


 すると、そのポジティブな考えに至ったギンヤに対して、ハルキュオネが拳を握り締めながら笑顔で問い掛けた……。


 「あら、ご褒美なの? じゃあ、今すぐに貴方の事を『半殺し』にしたとしても、貴方に取ってはこれも『ご褒美』なのね?」


 ハルキュオネは、そう言い放ちながらジリジリとギンヤに向かって詰め寄っていく……。


 すると、恐れを成したギンヤは慌てて弁明の言葉を紡ぎ出す……。


 「ま、待て待てッ! じょ、冗談だよ冗談ッ! 暴力を振るわれる事は、決してご褒美等では御座いませんッ!」


 「あら? その言葉が本当なら、今直ぐに私に向かって『誠意』を見せ付けなさい……?」


 「せ、誠意……? あ、あぁ了解したぜ……ッ!」


 そう言うとギンヤは、ハルキュオネの足元目掛けて、目にも止まらぬ速さで、誠心誠意込めながら決死の『土下座』を行った……。


 然し、ニコッと笑みを浮かべたハルキュオネは、土下座をしているギンヤの頭を思いっ切り踏み付けた……。


 「あ〜ら、そんなに遠慮する事は無いのよ? ほ〜ら、もっと顔を地面に擦り付けなさいよね〜? ほーらほら、これが気持ち良いんでしょう〜?」


 「アガッ! すっ、すびばでんでした……! ひゃから、ゆるひてくらひい……ッ! ハルキュオネ様ぁ……!」


 「うわぁ……。 何だか惨めだなギンヤの奴……」


 「ギンヤさん……何と言う哀れな姿を……」


 そのギンヤの哀れな姿を見たディートハルトとエスペランサは、引き気味に行く末を見届けていた……。


 「まぁ、これが因果応報って奴だな……!」


 そしてゲノン達は、ハルキュオネの御仕置きが終わるのをジーッと待っていると、そのギンヤとハルキュオネとの騒ぎに反応してか、向かいのベンチで膝枕をして貰っていた『男の子』が何やら目を覚まして仕舞った様子だ……。


 「うーん……? 何の騒ぎですかぁ……? ふわぁ〜……。 良く寝た〜……。 あれっ、『シーニ』さん? 何か有りました……?」


 「いいえ、特に何も無いけど……。 だけど、向かいのベンチの人達が騒がしくてね……。 何だか文句を言ってやりたい気分ね……」


 「が、我慢して下さいよシーニさん……っ!」


 すると、騒ぎに乗じて向かいのベンチの男の子が起きて仕舞った事に気が付いたギンヤは、指を差しながらハルキュオネに問い掛けた……。


 「お、おいっ! ハルキュオネが俺の事を痛め付けた所為で、向かいのベンチで気持ち良さそうに寝ていた子が起きちまったじゃねぇかよッ!」


 「はぁ? 元はと言えば、アンタが変態な発言をしたのが悪いんでしょう?」


 「んだとぉ〜? てめぇ、こっちが下手に出たら良い気になりやがってぇ〜……ッ!」


 すると、惨めにも押し問答を繰り広げているハルキュオネとギンヤとの間に、『黒い魔女の格好』をした女の人が割り込んで来た……。


 「ちょっと良いかしら? 見るからに貴方達って、とっても仲が良いみたいだけど、場所を選ぶ事は出来ないの? 貴方達が騒いだ所為で『陽太』が起きちゃったじゃないのよ……っ!」


 「シ、シーニさん……っ! 僕は別に怒ってないから大丈夫ですって……!」


 「だけど、『公然のマナー』ってのも有るのよ? 分かるわよね? 貴方達も……?」


 『黒魔女シーニ』は、ギロリと睨み付けながら、ギンヤとハルキュオネからの謝罪の言葉を求めた……。


 「あら、ごめんなさいね……。 私も反省します……。 ほら、元凶であるギンヤも早く謝りなさいよねっ!」


 「はいっ! この度は、誠に申し訳御座いませんでしたあぁあぁあッッッ!!!」


 「うわっ、メッチャ綺麗な土下座……」


 ハルキュオネは、完璧な土下座を決めているギンヤに対して若干の嫌悪感を抱いたものの、そのギンヤの全身全霊を掛けた土下座を見た黒魔女シーニは、どうやら怒りを鎮めてくれた様子だ……。


 「まぁ、そこまで反省なさっている様なら、一応今回の件は水に流して上げるけど、次からは気を付けるのよ?」


 「はいっ! 以後気を付けますッッッ!」


 すると、目を擦りながら一人の少年がギンヤ達の下へと駆け寄って来た……。


 「シーニさん……。 別に僕は、この人達に対して怒っていませんから、そんなにその人達の事を責めないで下さいよ……。 それに、恐らくこの人達も明日の『ウィザードフェスティバル』の参加者だと思いますから、だから御互い仲良くしましょうよ……。 ねっ?」


 すると、その陽太の言葉を聞いたハルキュオネは、思わず顔をピクッと引き付かせた……。


 「へぇ……? どうやら貴女の名前は『シーニ』って言うのね? それに、どうやら貴女もウィザードフェスティバルの『参加者』の様ねぇ……?」


 「……えっ? と言う事は貴女も参加者なの? それなら、忠告しておくけど、私はウィザードフェスティバルで『優勝』するつもりだから、貴女はせいぜい頑張っても『2位止まり』よ? 私みたいな強力な相手が居て、本当にごめんなさいね?」


 すると、そのシーニの煽りの言葉を聞いたハルキュオネは、思わず怒りを顕にする……。


 「いえいえ、優勝するのは勿論この『私』よ? 貴女はせいぜい頑張っても『最下位争い』って所じゃないかしらねぇ〜……? ふふっ、この私を差し置いて思い上がらないで頂戴ね、シーニさん……?」


 「ふんっ、戯言を……」


 すると、その口論を繰り広げているシーニとハルキュオネとの視線の間には、明らかに敵意剥き出しな『火花』がバチバチと散り始めていった……!


 そして、その白熱した女同士の争いを見ている男連中は、惨めにも全員が押し黙って仕舞った……!


 「怖ぇ〜……。 ハルキュオネには金輪際逆らわない様にしよう〜っと!」


 「いんや俺は、まだまだ諦めねぇぞ……。 いつか絶対にハルキュオネを『アヘッ』って言わせてやるぜ……ッ!」


 「おいおい、ギンヤ……。 本当に懲りない奴だな、お前……」


 「いやぁ〜、それにしても『女同士の戦い』ですか……! 中々に熱いですねぇ〜……!」


 「あわわわ……! シーニさん……っ! そんな赤の他人に喧嘩を売らなくても……っ!」


 そして、心配している陽太達を余所に、黒魔女シーニと魔法使いハルキュオネは、一斉に叫んだ……!


 「ウィザードフェスティバルで優勝するのは……」

 「ウィザードフェスティバルで、優勝して皆の注目の的になるのは……」


 『この私よ……ッ!!!』


 かくして、今この瞬間にシーニとハルキュオネとの間に明らかなる『確執』が生まれたのだった……!



【現在位置】

【アメリア王国】


【現在の日時】

【4月8日 14時57分 春】



【加藤陽太】

【状態】:焦り

【装備】:スクールブレザー

【道具】:無し

【スキル】:大魔道士

【思考】

1:ちょっと……!

2:落ち着いて下さいよシーニさん……!

3:仲良くしましょうよぉ……っ!

【基本方針】:口喧嘩の仲裁をする。



【黒魔女シーニ】

【状態】:怒り

【装備】:黒のローブ 黒のトンガリ帽子 蒼の魔法杖

【道具】:深紅の魔石 至極色の魔石 漆黒の魔石

【スキル】:魔石生成

【思考】

1:何なのこの失礼な女は……。

2:この女には絶対に負けたくないわね……。

3:気持ち良さそうに寝ていた陽太の事を起こした罪は重いわよ……ッ!

【基本方針】:ウィザードフェスティバルで優勝する。魔法使いハルキュオネにギャフンと言わせたい。



【星知恵実】

【状態】:睡眠

【装備】:水色のカーディガン ピンクのスカート 白のバッグ

【道具】:トランプのジョーカー1枚

【スキル】:希望の集い

【思考】

1:ムニャムニャ……。

2:モフモフ気持ちいいなぁ……。

3:Zzz……。

【基本方針】:眠る。



【魔法使いハルキュオネ】

【状態】:怒り

【装備】:赤と黒のウィッチの服 黒の魔法杖 深紅の魔女帽子

【道具】:翠の魔石 蜜柑色の魔石 漆黒の魔石 ホウキ

【スキル】:尽きない魔力

【思考】

1:いけ好かないわね……このビッチがッ!

2:こんなショタっ子を(ハベらすなんて、とんだ変態ね!

3:こんなショタ好きビッチなんか相手に負けてたまるもんですか……ッ!

【基本方針】:ウィザードフェスティバルで優勝する。ショタ好きビッチにギャフンと言わせたい。



【風来坊ギンヤ】

【状態】:めげない

【装備】:三度笠 道中合羽 名刀白銀世界 巾着袋

【道具】:酒2瓶

【スキル】:白銀世界

【思考】

1:むむ……っ!?

2︰このシーニ…っと言う名の人だっけか……?

3︰めっちゃ巨乳じゃねぇかよッ!? ヒャッホーッ!

【基本方針】:ハルキュオネとシーニの胸を凝視する。エスペランサに風俗代を支払わせる。



【ディートハルト】

【状態】:戦慄

【装備】:鉄の剣 鉄の弓 旅人の袋 自動翻訳装置

【道具】:閃光玉5個 痺れの矢30本 鉄の矢50本

【スキル】:達人の構え

【思考】

1:ヤベー……。

2:女同士の争いってヤベー……。

3:怖えよぉ……。

【基本方針】:知恵実に膝枕をし続ける。知恵実を起こさない様にする。



【疾風のエスペランサ】

【状態】:興奮

【装備】:翠の鎧 翠の剣 袋

【道具】:金貨29枚 煙玉5個 回復瓶5個 回復薬DX10個

【スキル】:天空疾風移動

【思考】

1:凄い……ッ!

2:火花がバチバチと散っているのが目に見えますよ……!

3:これが……女同士の戦い……! ゴクッ……。

【基本方針】:ハルキュオネとシーニの言い争いを見届ける。



【卑怯なるゲノン】

【状態】:透明

【装備】:黒の服

【道具】:無し

【スキル】:認識されない存在

【思考】

1:ふぅ……。

2:厄介事が起きる前にスキルを発動しといて良かったぜ……。

3:さーてと、傍観すると致しますかなぁ〜?

【基本方針】:事態が落ち着くまで気配を消しとく。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ