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【番外編】作者とキャラの楽屋裏トーク!〜カルトナージュは私の推しです〜

いつも作品を読んでくださり、本当にありがとうございます!


第47話でのまさかの「猫化」の引きに、たくさんの反響をいただきとても嬉しいです!

今回は、最新話(第48話)の執筆に向けてちょっと一息つきまして……。


なんと、主役の2人と王子たちをお呼びして「楽屋裏インタビュー」の番外編をお届けしたいと思います!

作者とキャラクターたちが直接おしゃべりするメタ的なコメディ回ですが、楽しんでいただければ幸いです。


それでは、どうぞ!

いつも作品を読んでくださり、本当に

ありがとうございます!今回はちょっと一息ついて、なんと主役のお二人をお呼びして「楽屋裏インタビュー」の

番外編をお届けしたいと思います!


それではさっそく、リリィーナちゃん

登場してくださーい!

シュババババババッ!!!

(凄まじい風切り音)


作者「あわわわ! すごい速さでこっちに来てくれた!? ちょっと風を切るようなスピードすぎて、私の髪がハチャメチャになっちゃいました! もう、リリィーナさん、もうちょいスピード落としてくださーい!」


リリィーナ「あはは、すいません作者さん! でもこれが私の通常運転なので、

変わることはありません! 読者の

皆さん、いつも私を見てくれてありがとう! どうかな? 私のストーリー、ハラハラドキドキしちゃってる? ……まぁ、ラトラに変わると、性格がガラッと変わっちゃうんですけど……」


作者「ええっ! ラトラさんにも会いたいなぁー……リリィーナさん、交代おねがいできますか?」


リリィーナ「いいですよ! じゃあ、

ラトラ……」(バチッ……! 空気が一瞬で張り詰める)


ラトラ「……なんですの。私に何か用でございまして?」


作者「ああ! この圧倒的な強者感……

ラトラさんですね! ラトラさんは深ーい眠りから覚めて、リリィーナさんに

変わったあとって、結構あちこちで暴走(無双)とかしていましたよね?」


ラトラ「あれはですわね……王子たちや、王子のお母様がいけないんですの。だって、リリィーナの自由を奪うんですもの! 自由を邪魔するものは、すべて私がこの最強魔法で消し去るのみですわ」


作者「お、お上品なのに言ってる中身が相変わらず最強すぎる……!!」


ラトラ「あーー! あとあれですわ! 勝手にリリィーナを猫にしないでくださいませ、作者さん!」


作者「す、すいません……! ですが、だってリリィーナさんいつも王子たちから逃げてばかりで、お話が全然進まないんですよ! だから、何かハプニングが起きないかなぁと思って、つい猫にしちゃったんです……」


ラトラ「もうちょい、別のシチュエーションとかはなかったんですの!? あれではリリィーナが可哀想ですし、地べたが冷たいからですわ!」


作者「(あ、あれ……?)ラトラさん、いつもはイラッとすることが多い戦闘狂タイプだと思ってましたが……実はリリィーナちゃんのことを、もの凄く心配してくれているんですね?」


ラトラ「フ、フンッ……! 心配などしていませんわ! ――もう、リリィーナに

戻ります!」

(シュン……と空気が和らぐ)


リリィーナ「……はっ! あれ、私いま何してました? ……あ、ラトラが出てきてたんですね! どうでした? ラトラ、何か余計なこと言ってませんでしたか?」


作者「いえいえ! むしろラトラさん、

リリィーナちゃんのことをすっごく心配してくれてたんですよ!」


リリィーナ「ええっ!? ラトラが私の

ことを……? なんだか照れちゃうなぁ、へへへ……」


──バンッ!!!(勢いよく、楽屋の

ドアが激しく開く音が響き渡った)


オフィカール「お、おい押すなよ! 俺が倒れるだろうがっ! ……あ、おい作者

てめぇ! カルトナージュばっかり書くんじゃあねぇよ! 俺様も書け!!!」


ミディティ「あっ、それ僕も言いたかったことだー! なんでカルト兄様だけ、

リリィーナちゃんとのキスシーンが多いわけ!? しかも僕なんてなかなか2人のシーンにならないし! どうにかしてよ、作者さん!」


作者「ひ、ひえぇぇ……っ! 王子たちが総出でクレームにやってきた……!?」


カルトナージュ「まぁまぁ、落ち着こうよオフィ、ミディ。……まぁ、作者は僕のことが好きなんじゃないかな?

だって、僕の性格とか名前を決めたのは作者なんだからね。きっと僕みたいな性格が、作者の『推し』なんだよ」オフィカール・ミディティ」


「んだとテメェ……っ!!」」


キミラカーデ「へぇ、ここが番外編の場所(楽屋裏)なのですねぇー。なんと

不思議な空間です。意外と、これまでの僕たちの波乱万丈なストーリーは、ここから生み出されていたのですねぇ」


作者「キ、キミラカーデ王子、妙な目付きで私のデスクを観察するのをやめてください……!」


作者「……静かにしてくだーーい!!!

はい、カルトナージュさんは私の推しです(笑)」オフィカール・ミディティ


「「やっぱりかよ!!!」」


作者「王子たちが来て大騒ぎになってしまったので、早いですがここで

『次回予告』です! 次回第48話は、

リリィーナちゃんが猫になってしまった直後の、王子たちとのドタバタを

描きます!」


リリィーナ「ええっ! 私、まだ猫のままなんですか!? 早く人間に戻してくださいよぉ! もう王子たちから逃げ回ったりしないからァァ!」


オフィカール「おい作者、早く俺をあの猫のところへ連れていけ! 早くあのもふもふを心ゆくまで味わいたいんだよ!」


ミディティ「僕もあの可愛い猫ちゃんに触りたい! 作者さん、早く次回作を作ってよぉ〜、もう待ちきれなぃぃぃ!」


カルトナージュ「……ね、猫はいいので、いっそのこと猫の話は全部すっ飛ばしてもいいんだよ? その代わり、僕と

リリィーナのキスシーンだけ

あればさ……」


キミラカーデ「私はもっと作者さんとお話ししたいですねぇ。一体どうやってこの作品を作り始めたのか、その脳内の創作システムについて詳しくお伺いしたいです!」


作者「あはは……みんな次回へのやる気が凄すぎる。というわけで読者の皆様、王子たちも待ちきれない第48話、どうぞお楽しみに!」

番外編をお読みいただき、ありがとうございました!

公式(?)でカルトナージュが推しだと認めてしまいましたが、他の王子たちもみんな大好きです(笑)


王子たちからも猛烈な催促(と一部、猫への怯え)がありましたが、次回はいよいよ本編第48話を更新予定です!

猫になってしまったリリィーナと、もふもふしたい王子たちのドタバタ争奪戦をどうぞお楽しみに!


もしよろしければ、今回の番外編の感想や「48話でこの王子にこんなことしてほしい!」などのコメント、

ブックマークや評価での応援をいただけると、執筆の凄まじい励みになります!


それでは、次回の第48話でお会いしましょう!

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