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孤独な帝国 其の十一

いい加減出さないとなぁと思ったので、短めですがどうぞ

...まだ地下へは付かない。


「地下で待ってる人間は一人って言ったな...それなのに()()()()()()()()()()()ってのはどういうことだ?」


まるで測定不能な複数人が居るみたいじゃないか…考えてて怖くなってきたな。

この地下行きのエレベーターモドキ、地獄行きじゃねぇだろうな?


「貴方の元居た世界の科学力と乖離しているようです...この部屋も、地下も」


「私達からは分からないけどぉ...聞いてるとそういう風に感じるわねぇ」


いやまぁ全く同じとは思ってなかったけども、こりゃあ想像以上に離れてそうだな。

部屋ごと地下へ移動してるのも、ちょっと説明できない位の技術が使われてるっぽいしな...。


「実際この部屋に使われてる技術は多分、自分じゃ理解できないんだろうな」


[否定...内容によっては私から解説可能です]


「すまん、脳内の優秀な側近が開設は出来るらしい...後でよかったら教えてくれ」


「いいですよ、恐らく地下に着いたら数多くの異様なものを目にすることになるでしょうから」


フェネクスさんが言うその「地下」は随分と発展してるのかな?

今そこに向かってるんだから恐ろしいな。やっぱり地獄行きかこの部屋?


風邪が治らないので脳が回らない…今回の短い文章書くだけで四日ぐらい使ってるし最後はモンスター飲んでブーストしてるし

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