醤油は偉大と皆が知っている今日この頃
なんだかんだ毎日投稿出来てて奇跡かと思ってる...でもその割に文章少ないのは
ユルシテ...ユルシテ...(´・ω・`)
『火に強い器など知らん...が、わしら竜の鱗は多少の火に負けることはないぞ』
その手があったか、いやそりゃそうだブレス吐く生き物が可燃性のわけないわな。
古竜さんサイズの鱗があれば皿にも鍋にもできるじゃん…湯呑には大きすぎるから無理だけど。
「じゃあ鱗貰っていいんで?」
『折角の話し相手が飢えて会えぬとなれば流石に面白くないからな...尾の方に落ちてるのなら好きに持っていけ、わしには使い道もない』
マジかよ滅茶苦茶落ちてるじゃねぇか、まぁ大量にあっても現状加工手段とかないし、
ひとまず使う分だけ持って帰るか。
留守番させたきゅーちゃんが魚の数匹でも捕まえてくれてたらついにまともな飯が作れそうだ。
「ただいまー、おぉ結構獲ってくれてるじゃないかきゅーちゃん偉いぞー」
二人で食べるには十分な量だな、よしそれじゃあ早速料理といこう!
まず一旦拠点の外に出て竈の作成、石をCの形に並べてその上に古竜さんの
鱗を乗せる。
これだけで鍋に見えるサイズの鱗って規格外すぎるだろ...きゅーちゃんもいつかこんな大きさに
なるのだろうか...。
次に鱗に川の水を入れて一度着火、沸騰した湯を冷まして最低限殺菌をする。
この世界に寄生虫とかウイルスがいるかは知らんが、まぁ怖いからね。
そんでもって新しく覚えました五穀豊穣!
今回はシンプルに米を召喚する、召喚でいいのか...?
それを鱗鍋に投入!ぬめりとかしらん!水を程よく吸わせたらそのまま再着火!
そして鱗で蓋をする、鱗万能か?
竈の薪はきゅーちゃんが率先して集めてくれてるからひとまずは放置で良さそうだな、
最悪きゅーちゃんブレスで...いやダメだな、器代わりの鱗は平気でも米が焦げそうだ。
そして竈の隣に新たに作ったのは魚を焼くための肉焼き機!
...うん、まぁただ木の枝二本地面に突き刺してそこに魚を串刺しにした枝を乗せただけだが。
これで焼きながら回せばあら不思議、自然と頭の中にあのメロディーが!(にっこり)
最後に、きゅーちゃんとの家造りの時に余った板材をまな板代わりに。
古竜さんの鱗(若干割れてて先が鋭いやつ)で鱗を取って適当に開いていく。
さばき方とか知らないし、日本にいた時もそこまで料理上手ではなかったし、あとそもそも
魚を一からさばいたりとかしなかったし...まぁ内臓とって骨と鱗残さないよう切ればへーきへーき!
完成!魚だらけのお昼ご飯!
醤油が欲しくなりました。
(きゅーちゃんは満足そうだったが)
・ファイアは使っている間常にMPが消費されていく感じ、ただMP自体の自然回復と
ファイアで使われる消費量がほぼ同じ程度なので長時間使い続けない限り消費している感覚がない。
・翻訳は俗にいうパッシブ効果、常時発動系。
翻訳対象は相手側の思考能力の有無、ただし現時点ではそれ以外に発声の条件もある。
能力を成長させた場合は制先がえらいことになりそうな能力ナンバーワン




