Ex.1 INTRODUCTION
別にいいやって思ったら飛ばしてくれて構いません。
(本音を言えば、こっちも読んでもらいたいものですが・・・)
あ、そうそう。本編は明日から始まるのでよろしくお願いします。
2章目はこれからです。物語も始まったばかりです!!
Introduction〔紹介〕
【1章に登場した人物】
ウォン・シャルディック(18)
シャルディック家の3男。
兄が二人いて、どちらも魔王討伐隊の幹部だった。
1年ほど前に、家を出て行き冒険者に就職。
とあるパーティーに入ったものの、ミミックとの戦闘をさせられ、戦いの果て裏切られた。
その際、所持品(衣服を抜いた)全てを取られ、以後人を信じる事を止めた。
前世、誰かに騙されて自殺をした。転生をさせられたらしいが記憶がない。
(普通、転生させられても誰も気が付かないはずだが・・・)
エルナ・パルデシア(19)
王家パルデシア家の王女。子供には恵まれないパルデシア家に産まれた。
大事に育てられたが、とある日、自ら魔王討伐隊を結成させる。
初めは、十数人だったが、半年で十数人と集まった。ついでにエルナはその隊長。
ある日、王家も隊も嫌になった彼女は最西端の街に逃げたが、行く途中の森で罠(ウォン曰く、獣用の罠)に引っ掛りウォンと出会う。
クルス・ザックレー(25)
エルナ率いる魔王討伐隊の副隊長。
結成当初からいるからこそかもしれないが、エルナの事が好きである。
シャルディック姓には因縁がある。
無論、ウォンをシャルディック姓と知った途端、ウォンに対しての警戒心が強まった。
田舎から王都に出てきた。親思い。
ウルガ・シャークレット(17)
グール。以前は魔王城に姉と住んである人物に仕えていたが、ある命令でウォンの殺害をするが失敗、死亡。
普段は、死者を喰い漁っていたが、とある日喰った生き人の味が忘れられず、それ以降よく生き人を喰っていた。
ルシカ・シャークレット(19)
ウルガの姉。一応グール。
ウォンに、弟を殺され、強い怨念を抱いている。
多様の魔法を使える。上級魔法もいとも容易く扱えるほど。
今回使ったのは、変身魔法だったが、これは一目見た物に変身することが出来る物だ。
効力は2~3時間前後だが、その効果は絶大でその者の性格、癖(口癖も含む)、を似せることが出来、その上、その者の魔法も使える。
もう一つの魔法は、催眠魔法。
物語では、ルシカがウォンの頭を掴み魔法を発動。この事から無詠唱も可能であることが分かる。
夢に似た暗い空間に意識を飛ばし、その間は本人の自由は無くなる。そして、その間は煮ようが、焼こうが、殺されようが、本人は起きない。だが、本人は夢の中で本体がされたことが起きるため、まさに地獄である。
そんな魔法も、一つだけある事をすると効力を失う。それは、目標の相手の集中が切れることである。
???・???(??)
自称・・・ではないがウォンを転生、蘇生させた人物。
今の所、正体は不明だが、ウォンを生き返らせる際に娘の救出を願う。
声は男だが、形もなく、自分から体はないと言っている。
【一章に出てきた魔物】
ゴブリン
ゴブリンは、ヨーロッパの民間伝承やその流れを汲む(主として)
ファンタジー作品に登場する伝説の生物である。
まれに「ガブリン」とも表記される。
以下のような様々なイメージで捉えられている。
ゴブリンとは、邪悪な、または悪意をもった精霊である。
ゴブリンとは、おふざけが好きで意地の悪い(だが邪悪とは限らない)妖精である。
ゴブリンとは、ぞっとするような醜い幽霊である。
ゴブリンとは、ノームまたはドワーフのこと(またはその一種)である。
一般に醜く邪悪な小人として描かれることが多い。
(以上、wiki○e○ia先生でした)
それでは、この物語でのゴブリンは、
まるでRPGゲームに出てくるボロイ鎧を纏ったモンスター。
山に捨ててあった防具品を纏っているため、防御も悪い。
顔はブサイクで、頭も悪い。
一番弱そうだったので最初の魔物はこいつにしました。
トロール
北欧ではトロルド、トロールド、トラウ、トゥローと呼ばれる。
当初は悪意に満ちた毛むくじゃらの巨人として描かれ、
それがやがて小さい身長として描かれている。
変身能力があるのでどんな姿でも変身できる。
一般的なトロールについてのイメージは、
巨大な体躯、かつ怪力で、深い傷を負っても体組織が再生出来、
切られた腕を繋ぎ治せる。
醜悪な容姿を持ち、あまり知能は高くない。
凶暴、もしくは粗暴で大雑把、というものである。
スカンジナビア半島におけるトロールは妖精とされており、日の光に当たると石に変わるため、夕暮れ時から明け方までしか姿を見せない。
ノルウェーの人の中では、日常生活でふっと物が無くなった際には
「トロールのいたずら」と言われる。
(以上、wiki○e○ia先生でした)
この物語のトロールは・・・まぁドラ○エをイメージしてくれれば有り難いです。
ですが、顔はあそこまでアホ面じゃないと思いますが・・・。
この物語のトロールは日光を嫌がる。これはスカンジナビア半島の話からもらっています。
一般的には頭が悪く、ブサイク。
普段は温厚で、仲間と団体を作り、ジメッとした湿り気の多い暗い場所で暮らしている。
クルスを率いた馬車は、その森に近い道を通った。
グール
死体を食べることから日本では屍食鬼(ししょくき、または死食鬼)、
あるいは食屍鬼と訳されることが多い。
伝承によると、砂漠に住み、体色と姿を変えられる悪魔であり、
特にハイエナを装う。墓をあさって人間の死体を食べたり、
小さな子供を食べたりする。
また旅行者を砂漠の奥まで誘い込み、彼らを殺して食べたりもする。
民話ではグールが集団の誰かに化けていて
こっそりと人間を食べるという話がある。
女のグーラは美女に化けて、
その性的魅力によって魅了した男を食べると言われる。
グールには雌雄があり、卵から生まれ、雌は子供に授乳して育てる。
イスラム社会でのグールは鉄を恐れるとも言われているため
常に鉄剣を帯びていれば良いとされる。
(以上、wiki○e○ia先生でした)
ほとんどwiki○e○ia先生に言われてしまったので、省きます。
あ、あったから言います。
物語で、ウォンがウルガに鉄を刺したのは、グールが鉄が弱点だと言われているからです。これは・・・・・・やっぱ言われてたわ。
【用語】
ステータスカード
血液から、生命力、魔力、腕力、守備力、瞬発力、賢さ、運、LEVEL、Ex、ランクの情報を写し出す。
レベルは最低1から最大999まである。
ステータスの数値はレベルが上がるにつれ、全体的に100上がる。
役所
主に、冒険者がよく使う。
中には、受付がいくつもあり、ランクにより受付が違う。
それによって、受付の態度も違う。
もう一つ、別の受付があるが、これは職業を決めるまたは変える場所。
獣便り
宛先を不明にさせるためのと、できるだけ早く送るために主に使う。
だが、これを使うためには、その動物が従順である必要がある。
特に、鳥を使うが、場所によっては狼だったり鹿だったりを使う。
魔物
だいたいどこにでもいる。
グールのように人に化けていることもある。
特に何もして来なければ、こちらかも攻撃はしない。
大人とかは騙せれるのに、子供には、なぜか、すぐばれる。
パルデシア家
王家。
エルナの姓もパルデシア。
札
魔力がない者でも扱えるが、案外危険である。
すぐ暴走する。字を消しちゃおうと、効力を失う。デリケート。
発動したら、札が敗れても効果は続く。
所持者は、それを目的の物(者)にはっ付けるか持たせ、「スイッチ」と言えば発動。
受ける者は、レベルに関係なく効果はある。
※仲間にそんなことはしないようにしましょう。
魔王
数百年前に現れ、魔物を生み出したと言われている。
文献には、魔王も元は人間であり、大魔導師であったと書かれている。
最近、姿をくらまし、行方不明である。
魔王討伐隊
民間人や子供から「魔王を討伐し隊」とか馬鹿にされているが、
あまりに気にしていなかったり、気にしていたりいろいろ。
できるだけ、魔王討伐に近づくために日々の鍛練だが、
家族からの規制で、半年に一度、しかもエルナは後衛にしか回してもらえない。
エルナ本人曰く、「そういう事は、ホント止めて欲しい」
【オマケ】
名前 普通経験値
ゴブリン 30
トロール 900
グール 7500
ランクF レベル1 ~レベル49
ランクE レベル50 ~レベル149
ランクD レベル150~レベル299
ランクC レベル300~レベル449
ランクB レベル450~レベル599
ランクA レベル600~レベル749
ランクS レベル750~レベル899
ランクSS レベル900~レベル949
ランクSSS レベル950~レベル999
2章で出てくる新キャラ(極秘)
サクラ・マツザカ
※ネタバレになるのでこれ以上言えません。




