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01-08

今回から所持品解説の復活です。


前2つの話の後書きが本文より長いと感じられた方もいらっしゃるかも知れませんがご容赦ください。

m(_ _)m


PV1000アクセス・300ユニーク突破しました。

これからもよろしくお願いします。

ご意見・ご感想をいただけると励みになります。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

まずは通路の中程まで移動してきましたよ。


角ウサギで遠距離攻撃しておいてよかったわ~。


盗賊たちまでの距離が一番遠いボスまでで10メートル、しかも通路が暗いから俺は気づかれてない。最高の状況だね。


では、作戦開始。


俺は最初に手前に居る盗賊二人に雷弾を一発ずつ撃ち込んだ。


盗賊二人は「うっ。」っと言ったが二人とも酔った感じで倒れたのでボスがいぶかしげな顔で立ち上がったので、その隙にボスの顔面に水弾を当ててすぐに雷弾にダイヤルを変えながら後退しボスが両手斧を拾いこちらに向かってきたのを確認したところで顔面に雷弾を撃ち込んだらボスの濡れた体から青白い光を発しビクンビクンと体を震わせながら武器を落として崩れ落ちていった。


ボスを含めた盗賊三人ともHPは残っているので死にはしなかったようで一安心だ。


こんな早い段階で殺人DTを捨てないですんだよ。


さて、盗賊どもの武装解除&拘束を開始しますかね。




拘束完了!


盗賊二人は猿ぐつわと手足を縛ってポイ。


ボスに関してはSTRが高いので猿ぐつわに手足拘束&持ってきたロープとアジトにあった毛皮です巻きにしてやりましたよ。


盗賊たちは麻痺しているだけなので睨まれるし、ボスの体重が100kg位あったので一苦労だったけどね。


それにボスの持ってた斧はSTRに補正がかかるものだったようだ。


後、広間に居た盗賊達三人の所持していた袋は収納の魔道具だった。


さて、盗賊のアジトを探索しないとね。


ボスたちの居た広間の左右には扉がつけてあった。


最初に右の扉を開けたらどうやら戦利品置き場だったようだ。


置いてあった物は以下のとおりだ。


銅の剣×12本・鉄のナイフ×13本・鉄の剣×9本・木の短弓×10張・木の矢(50本)×12束・レザーシールド×3個・レザーアーマー×3個・レザープロテクター×8個・レザーグローブ×10個・レザーグリーブ×8個・酒樽(10ℓ)×3樽・干し肉塊(2kg)×11個・小麦袋(5kg)×9袋・毛皮×8枚・水がめ(5ℓ)×3個・魔導貨幣袋[金貨6・銀貨大17中88・銅貨大130小330]・その他服数点


で、盗賊達が装備していた物は


魔鉄の斧(STR+5)×1本・鉄の剣×4本・古木の長弓×1張・鉄の矢×30本・レザーアーマー×5個・アイアングローブ×1個・アイアングリーブ×1個・レザーグリーブ×4個・魔石式収納袋(中型)×3個


うむ、十分な戦果だな。


まぁ、捕らえられている人たちの持ち物もあるんだろうけどな。


ひとまず戦利品は盗賊達から奪った収納袋に入れておこう。


さて、次は左の扉だ。


俺は左の扉をゆっくり開けた。


すると中には小太りなおじさんと5,6歳の女の子と革鎧を着た16,7歳に見える犬耳と猫耳の少女二人の合計四人が猿ぐつわをされロープで縛られ寝転がされていた。


小太りなおじさんと女の子は怯えた目でこちらを見て革鎧を着た猫耳の少女はこちらを睨み、犬耳の少女は青白い顔で薄目を開けてこちらを見た。


最初に俺が予測していた女性の貞操の危機とは別で命の危機だろこれ?


俺は急いで犬耳の少女のステータスをチェックしながら拘束を解き始めた。


――――――――――――――――――――

名前:リーゼ

性別:女   年齢:15

種族:獣人族(犬)   職業:剣士


LV:5   EXP:235/500


状態:出血(弱)


HP:9/42   MP:43/43   ST:15/52


STR:22   VIT:20

DEX:25   AGI:33

INT:18   MIN:19


スキル:剣術LV:2・危機感知LV:2・料理LV:3

称号:冒険者

――――――――――――――――――――


うはっ、これはヤバイな拘束を解いてよく見ればこの犬耳少女のリーゼちゃんは左腕と右足に矢傷があり汚い布で適当に縛られているだけで碌な治療をされていなかった。


急いで治療をしないといけないと思った俺は収納リングからマイナーポーションを一瓶出して傷にかけた。


するとかけた傍からリーゼちゃんの傷は見る見る塞がりHPもあっと言う間に満タンになった。


「ふぅ、焦った~。」


と俺が声を漏らすと治療をしたリーゼちゃんが俺の手を握りながらお礼を言ってきた。もう動けるんだすごいなポーション。


「あのあのあの、お兄さん傷を治していただいてありがとうございました。」


「いや、助かったんだからよかったですよ。」


と、俺はにこやかにリーゼちゃんに答えた。


「それより他の人のロープを解かないとですよ。」


と言いながらリーゼちゃんに鉄のナイフを渡し俺は女の子のロープを解きに動き出した。


「あっ、そっそうですね忘れてました。」


と恥ずかしそうに答えてリーゼちゃんはおじさんのロープを解きにかかった。


おじさんと女の子のロープを外した後にリーゼちゃんがもう一人の革鎧を着た猫耳少女のロープを解き始めた。


「私と娘を助けていただいてどうもありがとうございます。」


とおじさんが俺にお礼を言い始めた。


女の子も小さい声で


「ぉにぃちゃんたすけてくれてぁりがとー。」


と言ってきた。


すると後ろからリーゼちゃんとは別の猫耳少女が大きな声で俺に話しかけてきた。

今回の所持品解説は日本から持参したあれですw


所持品解説No.004

名称:『模造刀』(太刀)

等級:上等級(レア)

価値:大銀貨1枚(日本円で10万円換算)

効果:威力50(鉄の剣で威力20位)

説明文:鋼で出来た刃の無い太刀。

    刃が無い為、斬る事は出来ないが打撃・刺突攻撃が可能。

解説文:日本国内で購入しようとすると2万円弱で購入できるが

    『ディー』ではここまでキチンとした鋼材が存在しないため価値が上がっている。

    『ディー』の鍛冶師が見たら大変なことになる事請け合い。

    エイト自身はこちらで刀を自作したいが為に刀の作り方を勉強してきているw


本当の後書き^^;


ここまで話を進めていますがエイト君がまともに戦っている描写が全然出せない……orz

たぶん戦闘描写がまともに出るのはかなり先になります。

(現在執筆している場面まで出ていない……orz)

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