初フェラとテニスウェア姿で露出遊戯
屈辱の調教と、不審な贈り物
福井は事切れたばかりの巨大な肉棒を弓果の顔に突きつけ、仁王立ちになった。
「どうだ? 俺のザーメンとお前の愛液が混じった味わいは?」
弓果は涙目で、震える唇を使ってその後始末をさせられた。口腔に広がる生臭い臭いと屈辱に、喉がせり上がる。
「この前は初セックス。今日は初オナニーに初電マと初フェラチオだ。一気に経験値がアップしたな。セックスとオナニーの順番が普通と逆だけどな、ワハハ!」
下卑た笑い声を浴びせられ、弓果はうつむいたまま汚れを拭い去った。
「俺のチンポは美味いか?」
無言で耐える弓果に、福井のビンタが飛ぶ。パチンと乾いた音が室内に響いた。
「美味いか聞いてるんだ、答えろ!」
「……ぉ、美味しい……です……」
頬を赤く染め、屈辱に歪んだ表情で答える弓果。気品溢れる彼女の自尊心は、今や福井の足蹴にされる土くれ同然だった。
用意された衣装
「よし、一発決めてお互いすっきりしたところで外に出るか。これを着ろ」
福井がバッグから取り出したのは、一枚の紙袋だった。中には新品のテニスウェアが入っている。弓果は床に落ちていた、白いパンティを拾い上げ、急いで足を通した。しかし、ブラジャーはナイフで切断されており、もはや着用不能だ。
やむなくキャミソールを手に取ろうとしたが、福井はその手を遮り、彼女の私服一式――ブラウス、スカート、パンティストッキング、そして切断されたブラジャーまでを自分のバッグに詰め込んだ。
「今日はノーブラジャーにノーパンストだ。パンティは履けてるんだから、まだいいだろ?」
「そんな……あまりに酷いわ!」
弓果は憤るが、これ以上機嫌を損ねてパンティまで奪われる恐怖に勝てず、黙って渡されたウェアに袖を通した。
それは綿素材の白いポロシャツだった。薄手で肌触りは良いが、驚くほど弓果の身体にジャストフィットしている。豊かな乳房の曲線が浮き彫りになり、まるで彼女の採寸を知っている者が選んだかのようだった。
下はクラシカルな、襞の多い白いプリーツスコート。アンダースコートは用意されていなかった。
白日の下の晒し者
二人はホテルを出て、7月の強い日差しが照りつける街へと踏み出した。
一歩歩くたびに、ノーブラの豊かな乳房が薄いポロシャツの中でブルンブルンと弾む。アンスコを履いていないスコートの中では、パンティ一枚の尻が落ち着きなく揺れていた。
「あ、暑い……っ」
猛暑の中、綿素材のウェアはすぐに弓果の汗を吸い込んだ。湿った布地は肌に張り付き、隠すべき乳房の輪郭を克明に透けさせていく。ふと下を見ると、先ほどの快楽と今の緊張からか、大きなピンク色の乳首がポロシャツを内側から尖らせ、はっきりと勃起しているのが分かった。
「透けてる…見られちゃう!」
慌てて片手で胸を隠そうとするが、福井がその腕を乱暴に払い飛ばした。
「隠すなよ。せっかくいい格好してんだ、通行人にも拝ませてやれ」
名門城南大学の気品ある美女が、ノーブラで乳首を突き立て、男に連れられて歩く。その姿は、かつての彼女を知る者が見れば絶句するほどに淫らで、哀れなものだった。




