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電マとペニスによる蹂躙

機械の蹂躙と肉体の裏切り

福井は傍らに置いていたバッグを漁り、一本の電動マッサージ器を取り出した。無機質で野卑な外見をしたその機械は、弓果の瞳に絶望の象徴として映った。


「ご主人様からのプレゼントだ。これで気持ちよくさせてやる。家でも自分で楽しむといい」


「……っ、そんなの、いらない……!」


拒絶する間もなく、福井は振動を最大にしたヘッドを、弓果の熱を持った股間へと容赦なく押し当てた。指による愛撫とは比較にならない強烈な振動と、規則的で容赦のない刺激が、弓果の神経をダイレクトに焼き払う。


「あ、ああっ……! や、めて……ひ、あああぁっ!」


小刻みに震える白い太腿が、ベッドのシーツを強く蹴る。抗えない快楽の波に何度も飲み込まれ、弓果は強制的に絶頂を繰り返させられた。瞳は虚ろになり、口元からは涎がこぼれる。息も絶え絶えになり、身体が痙攣を繰り返す。


約束の反故

福井は、抵抗する気力さえ奪われた弓果の身体に、勝ち誇ったようにのしかかった。


「約束が……違うわ。オナニーを……したら……セックスは、しないって……」


「予定は常に変わるんだよ。本当に嫌なら、俺のチンポを入れさせなけりゃいいだけだろ?」


無責任な放言と共に、福井の巨大なペニスが、すでに潤い切った弓果の秘部へと力任せに侵入した。最初の時と同じような圧迫感と痛みが弓果を襲う。しかし、電動マッサージ器による過剰な愛撫でドロドロに溶かされた彼女の肉体は、悲鳴とは裏腹に、侵入者を深く、滑らかに受け入れてしまった。


「あ、あああああっ……!」


弓果の悲痛な叫びを、福井は下品な笑いでかき消す。彼は弓果の豊かな乳房を両手で乱暴に揉みしだきながら、重厚なピストン運動を開始した。


肉体の変質

最初はただの苦痛と屈辱でしかなかったその感触が、次第に恐ろしい変化を見せ始める。

執拗な摩擦によって、弓果の膣内粘膜は異常な熱を持ち始めた。福井の巨大なペニスが通るたびに、その形状を克明に刻み込まれ、逃れられない快楽の回路が強制的に構築されていく。


「どうだ、気持ちいいだろ。ま〇こが俺のチンポを離さねえぞ」


福井が弓果の顔を覗き込み、嘲笑を浴びせる。弓果は「そんなはずはない」と必死に首を横に振るが、こみ上げてくる熱い波には抗えない。頭の芯が痺れ、腰が勝手に福井の動きに合わせて跳ね始める。


「い、いや……こんなの……っ、はぁ、はぁっ!」


理性が崩壊する寸前、弓果は福井の肉棒によって、機械とはまた違う、より深く重い絶頂へと突き落とされた。全身が硬直したのち、大きくのけぞる弓果。名門大学の才色兼備として知られた彼女は今、自らの身体が淫らな快感に屈したという事実に、絶望しながらも翻弄されていた。

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