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露出遊戯の続きと定時連絡の縛り

衆人環視の露出し、芽生える隷属

二人は駅の階段へと差し掛かった。短いプリーツスコートからは、テニスで鍛えられた健康的な太腿が惜しげもなく露出している。急な傾斜の階段では、下を歩く群衆から自分のパンティが丸見えではないかという恐怖が弓果を襲った。


「……っ」


たまらず尻を手で押さえようとした瞬間、福井がその腕を荒っぽく払い飛ばした。


「今度尻を手で押さえたら、その場でスコートをまくるぞ。それとも、いっそ脱がせてやろうか?」


「……っ、ごめんなさい……」


非情な脅迫に、弓果は為す術もなく手を下ろした。一段上がるたびに、スコートの裾がひらひらと舞う。白く小さな花びらが散りばめられたパンティが、見知らぬ通行人の目に晒されているという屈辱。顔から火が出るような思いで、弓果はうつむきながら階段を登り切った。


奴隷の拾得物

駅のコンコースに出ると、福井はわざとらしく自分のタバコの箱を床に落とした。


「おい奴隷。ご主人様の落とし物を拾え」


弓果は反射的に膝を曲げて拾おうとしたが、福井の冷酷な制止が入る。


「膝を曲げるな。そのまま腰を折って拾え」


(そんな……そんなことをしたら……!)


しかし、逆らえば何をされるか分からない。弓果は羞恥に震えながら、膝を伸ばしたまま深く前屈し、タバコを拾い上げた。短いスコートが完全に捲れ上がり、大きな尻を包む白いパンティが白日の下に晒される。近くにいた女子高生グループの弾けたような笑い声が、自分への嘲笑に聞こえて弓果の胸を刺した。


「ほら……どうぞ……」


「よし。いいパンチラだったぜ」


福井はタバコを受け取ると、再び彼女を連れ回した。薄いポロシャツの中で揺れる乳房、汗で透け始めた大きなピンク色の乳首。すれ違う男たちの視線が、弓果の肉体を舐めるように這う。


「おい、今のオヤジ、お前の『おっぱい』をガン見してたぞ」

「あの高校生はお前の揺れるバストをチラ見してるぞ。見られて誇らしいか?」


「は、恥ずかしい……お願い、もう許して……」


背中を丸め、消え入りそうな声で哀願する弓果。しかし、福井は彼女の尻をスコート越しに撫で回しながら、耳元で低く囁いた。


「胸を張れ。おどおどしてると怪しまれるぞ。俺の奴隷になってるなんて、世間に知られたくないだろ?」


支配の定時連絡

やがて二人は、緑の深い大きな公園へと辿り着いた。ベンチに腰を下ろすと、福井は公共の場であることも構わず、テニスウェア越しに弓果の豊かな乳房を鷲掴みにし、揉みしだき始めた。


「あっ……んっ……」


通行人の視線に怯えながら、弓果は福井の手を受け入れるしかなかった。揉まれるたびにポロシャツの生地が乳首を擦り、不随意な快感と、それを上回る屈辱が彼女を支配する。


「いいか。今日から毎日、13時と22時にショートメールで定時連絡をしてこい。内容は、俺を喜ばせるような淫らな報告だ。いいな?」


「……そんな……毎日なんて……」


「一度でも怠ってみろ。今度はこのテニスウェアに、ノーパンで外を歩かせてやるからな」


福井の冷酷な宣告が、弓果の逃げ場を完全に塞いだ。

名門大学の令嬢、遠野弓果。彼女の日常は今、一人の下劣な男による「調教」の支配下へと完全に組み込まれたのである。

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