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ブラが切り裂かれパンティを奪われる

第十一章:切り裂かれた純潔

「そろそろ、俺にその立派なおっぱいを見せたくなったろ?」


福井は下卑た笑みを浮かべ、勝手な妄想を口にする。羞恥心の強い弓果にとって、それは侮辱以外の何物でもなかった。


「……いやよ」


弓果は顔を背け、小刻みに震えながらも拒絶の言葉を口にした。その抵抗が、福井の加虐心に火をつけた。

彼はポケットからジャックナイフを取り出すと、弓果の目の前で刃を飛び出させた。


「ひっ……!」


弓果が悲鳴を上げる間もなく、冷徹な金属の刃が、純白のブラジャーのカップの谷間に、肌にナイフの背を当てて差し込まれた。

肌に触れる冷たい金属の感触に、弓果は硬直する。


「嫌だって言ったよな? じゃあ、こうしてやる」


福井はナイフを持つ手に力を込めた。

ブツン、という不吉な音と共に、ブラカップの谷間が切り裂かれる。支えを失ったカップが左右に大きく開き、弓果の豊かな乳房がブルルンと外へと飛び出した。

あらわになったのは、綺麗な半球型を描く、陶器のように白い乳房。その先端には、恐怖に小さく凝固した、鮮やかなピンク色の乳首が鎮座していた。


福井はさらにナイフを動かし、両肩のブラストラップも切断した。切り裂かれた純白のブラジャーは、そのまま床へと虚しく落下する。


「へえ、やっぱり上等じゃねえか」


福井は弓果の抵抗を無視して、その乳房を両手で乱暴に掴み、揉みしだいた。指が食い込み、白い肌に赤い跡がつく。大きなピンク色の乳首を指先で執拗にいじり回し、弓果が苦悶の声を上げるのを愉しんだ。

ひとしきり乳房をおもちゃにした後、福井は手を離しざま、親指と人差指で弓果の可憐な乳首をピンと弾いた。


「ああっ!」


予期せぬ痛みに弓果は胸をかばって蹲ったが、福井の蹂躙は終わらない。


第十二章:完全なる露出

福井の視線は、今度は弓果の下腹部へと移動した。

彼は屈み込むと、前面に小さな花びらが散りばめられたパンティの縁をつまみ、パチンと弾いた。


「女のパンティってのは、どうしてこう小さいんだろうな。こんなので、よくずり落ちねえもんだ」


その無神経な言葉と動作に、弓果は涙を流しながら、残った力を振り絞って福井の手を押さえようとした。しかし、福井はその手を易々と跳ね除ける。


「さっさと脱げ。往生際が悪いぞ。前にも見られてるんだから、今更恥ずかしくねえだろ。それとも何だ? このパンティも、ブラみたく切り裂かれたいか?」


ナイフの刃を突きつけられ、弓果は絶望に包まれた。切り裂かれる恐怖と、自ら脱ぐ屈辱。彼女は震える手で、可憐なフリルのついたパンティのゴムに指をかけ、ゆっくりと、腰から太腿、そして足首へと滑らせた。


純白のパンティが床に落ち、弓果は完全に全裸となった。

福井は落ちたパンティを拾い上げると、わざわざ裏返してクロッチ部分の汚れを確認する下劣な仕草を見せた後、それを放り出した。


そして、福井の濁った視線が、弓果の股間へと注がれる。


「……なるほど、こっちは意外と……しっかり生えてるじゃねえか」


あらわになった弓果の秘所には、逆三角形に、やや濃いめに陰毛が生え揃っていた。毛質は細く、縮れが強い。その黒々とした被毛が、彼女の白い肌と、汚された秘部を鮮明に際立たせていた。

羞恥の極みに達した弓果は、顔を両手で覆い、その場に泣き崩れるしかなかった。

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