強制ストリップで下着姿に
第九章:白亜の罠
「ここで話すのが嫌なら、近くのホテルに行くか?」
周囲の視線に怯える弓果の弱みを見透かしたように、福井がニヤリと笑った。弓果にとって、この場から逃げ出せるならどこでも良かった。しかし、それがさらなる奈落への入り口であることに、彼女はまだ気づいていなかった。
二人は駅裏の路地にあるラブホテルへと入った。けばけばしい照明の下、福井は部屋に入るなりベッドに腰掛け、支配的な声で命じた。
「おい、服を脱げ」
「え……でも、お話をするんじゃ……」
「まずは脱げ。話はそれからだ」
弓果は震える指先で、ブラウスのボタンを一つずつ外した。紺色のスカートを落とし、キャミソールとストッキングを脱ぎ捨てると、彼女の白い肌を包んでいたのは、清楚極まりない純白のブラジャーとパンティだった。
四分の三カップのブラジャーは、彼女の豊かな乳房を中央へ寄せ上げ、上半分には小さな白い花びらの刺繍が繊細に縫い込まれている。パンティは面積の小さいタイプで、前面に無数の白い花びらが散りばめられ、縁には可憐なフリルがあしらわれていた。
福井は床に落ちたキャミソールを拾い上げると、その香りを深く吸い込みながら、下着姿の弓果を品定めするように眺めた。
「白か。まだ処女のつもりか? 処女のイメージにしがみついてるみたいで、余計にそそるじゃねえか」
「……っ」
揶揄された弓果は、あまりの屈辱に唇を噛み、己の肩を抱いて震えた。
第十章:純白の辱め
「後ろを向け」
福井の短く拒絶を許さない命令に、弓果は力なく背を向けた。
福井の濁った視線が、弓果の背中に突き刺さる。透き通るような白い肌。そこに食い込むブラジャーのベルトと、華奢な肩にかかる細いブラストラップ。
さらに福井の目は、小さめのパンティからはみ出した、弓果の豊満で形の良い尻へと注がれた。
「いい尻だ。このパンティの食い込み具合がたまんねえな」
福井が大きな手で、白いパンティに包まれた尻を無造作に撫で上げた。
「ひゃっ……! やめてっ!」
弓果は悲鳴を上げ、身をよじった。しかし福井は構わず、ブラジャーのベルトに指を引っ掛け、パチンと弾くように弄ぶ。
「何が『やめて』だ。この下着の下は、もう俺が知ってる身体なんだぜ」
「前を向け」
再び命じられ、弓果はおずおずと正面を向いた。
きめ細やかな肌に、清潔感溢れる純白の下着。そのコントラストが、弓果の持つ気品をさらに際立たせ、同時に福井の加虐心を狂わせる。
福井は、可憐な花びらの刺繍が施されたブラジャーに収まりきらず、今にも溢れ出しそうな乳房を凝視した。清楚なパンティのフリルの下で、弓果が恥ずかしさに脚を閉じ、身を竦ませる様子は、福井にとって最高の娯楽だった。
「お前、こんな可愛い下着着て、男を誘ってんのか? 清楚なフリして、身体は立派なメスじゃねえか」
福井の言葉の暴力が、弓果のプライドを無残に削り取っていく。彼女の瞳には再び涙がたまり、白い下着に包まれた豊満な胸が、彼女の震えに合わせて悲しげに揺れていた。




