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新キャラ登場!

新キャラです。もうやめて!リュウト君のメンタルはもうゼロよ!

ここは、、、どこだ?

僕は突然隣の教室が爆発した時に巻き込まれて、、、、それから記憶が無い。あたり一面真っ白な空間だが、声が聞こえた。

???「やぁ、どうやら君は運悪く異世界転移の余波に巻き込まれて死んでしまったようだ。こちらの失態だ。悪かったね。さて、君にはその転移先の異世界へ行ってもらおうと思うんだ。なぁに。お詫びってことにしてくれ。お礼なんてしなくていいから。」

何を言っているんだ?このちっこいのは、、あぁ、彼女の容姿ははっきりとはわからないが黒髪ロング、低身長、150cmぐらい?、あと真っ白な肌だというところぐらい。

???「身長が低くて悪かったね。」

おっと。悪かった、、、、、へ?

もしかして、、、考えていること、、、聞こえてる?

???「そうだよ?まぁ、神様だしねぇ。」

まじか、、、じゃあ、話の続きをどうぞ。

???「まぁ、いいや。というわけで、君にはステータスを数値にして観れる能力、《ステータス数値化》の能力と、後は、、、何が良い?」

何が、、、とは?

???「後一つ何か入れれるんだけど。何が良い?」

そうだな〜、これからいくところはどんなところなんだ?

???「そうだね〜。剣と魔法があるファンタジー世界でわかるかな?」

ok、ok、わかった。ユキチから借りてた小説にもあったジャンルだ。おおよそ想像がつく。

???「ギクッ、、、、んで?決まった?」

ああ、決まった。魔法を自由に撃てる能力だ。

???「はあ、、、、?そんなんで良いの?」

良いよ良いよ、むしろ114514って奴だ。

???「じゃあ、ほいっと。できたよ〜。」

暖かい光が僕を包む。

おぉ、ありがと。

???「じゃあ、さっさと送るね〜。完全にランダムで行くから覚悟しててね。」

へ?ちょ!今なんつった!

と思った時、視界が急にぼやけて、、、、

「今度、、、見つけたら、、、覚悟、、、、し、、ろ、、、よ、、、」

転移した。


〜〜〜〜〜〜


ルナ「ふぅ〜。疲れた〜。神様って大変なのじゃ〜。」

と、ため息をつきながら、、、

ルナ「しかし、中々見所ありじゃったな。ユキチには及ばんが。」

そい思いながら。あやつとユキチの事を魔法で見る。

ルナ「楽しみじゃな。」

そこには二人とも角が生えている姿があった。


〜〜〜〜〜〜


やぁ、私だ。今、目には沢山の敵兵たちが突っ込んでいるところが映っている。遠くからアヤ君が指示を出したところに当ててくれるから楽で良いね。まさか参加するとは思ってなかったけどね。


ユキチ「よし、さっさと役目を果たしますか。《龍人化》《龍魔法:ドラゴンブレス》!」

ゴォォォォォオ!

「ぎゃぁあぁあ!目が!目がぁぁぁあ!」

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、俺の体が、、、」

「おい!しっかりしろ、、、、ああああああ!!!!」

血と内臓が焦げる匂いが立ち込める。うーん、なんとも形容しがたい匂いだが、気に入った。

ユキチ「よし、これぐらいにしておこう。」

ぽんっと音が出るように唐突に止める。敵兵たちはホッとしているようだが。悪いね。

ユキチ「終わりじゃ無いんだよ。《創造魔法:人々が語り継ぐラグナロク》」

天から隕石が落ちて。地が裂けて。人々が落ちて。砕けて。死んで行く。まさに地獄絵図のようだ。

終わった後には、、、

ユキチ「ちょっとやりすぎたかなぁ。」

やった本人以外立ってはいなかった。

〜〜〜〜〜〜


オウガ「くっ。敵が多すぎる。」

サン「くそっ!押される!」

ハヤト「このままじゃ押し切られるぞ!」

コウタ「やばいな。追いつかない。」

今、俺たちは敵の集団の真っ只中にいる。前方180度からの攻撃を受け続ける中、能力に制限があるサン。集団戦には不向きな俺。同じく短期のみに脅威度を増すハヤト。と、四人が固まっているため、中々攻勢に出れない。それを良いことに奴らは突っ込んでくる。


ガン!

サン「やばっ!」

コウタ「へ?」

と、そんな時に、サンをくぐり抜けて一発の攻撃がコウタへと向かった。彼は魔法に特化しているため体力が低いのだ。一発でも喰らおうものなら、、、、と、崩れる事を覚悟したが。


???「やっぱりオウガ達だったか。大丈夫?」

と、誰かが空から颯爽と降ってきて敵を吹き飛ばしたため、どうにかなった。

しかし、皆一様に思っただろう。

『誰?』

何しろ真っ黒の角に全身が褐色。そして黒がメインのマントとローブ。腰には刀っぽいもの。黒いズボンを履いているが。筋肉質なのが上からでもわかった。

彼からしたら俺たちは知り合いらしいが一体どこであった?


???「ああ〜っと、、、ごめんね?訳あって大魔王をやっている。トシカズ、こちらではリーチと名乗っているよ。」


その時、皆思っただろう。

なんでテメェもいるんだ、、、と。


〜〜〜〜〜〜


オウガ「おい。ユキチ、これはどういう事なんだ?」

ただ今敵が後退したので王城訓練場にて休憩中。陛下に話してみると疲れた顔で「好きにせい。」と言われたので話し合っているところだ。

ユキチ「えぇ〜っとね?ルナさんからによるとあっちで巻き込まれて死んじゃったから新しい体と能力を与えて暮らしてもらっていたらしいんだってさ。」

サン「んで?なんでリーチは大魔王になったんだ?」

リーチ「大魔王って言っても七体罪よりかは弱いよ?」

ユキチ「と言っていますけど実際どうなの?グラニスさん。」

グラニス「うむ、この方はまさか儂ら全員の攻撃を刀一本で凌ぎ切ってみせたのじゃ。ならば儂らがかかってもいなされるだけと判断して。降参した訳じゃ。しかもその時涼しい顔しておったしのう。」

グラニスさんをどこから連れてきたって?いやぁ〜《転移》してきて捕まえてきましたよ。

リーチ「あの説はすいませんでした。」

グラニス「いや、急に殴りにかかった儂らも悪かったと言っておるじゃろうに。」

リーチ「僕も皆さんを殺さないように倒すのは無理でしたからね。」

グラニス「つまりはできるって事じゃな。はぁ。」



リュウト「んで?実際強いのか?テメェはよ?」

リーチ「うーん、実際どうなんだろうか、、、、うん。かかってきてくれ。それでわかるだろう。」

リュウト「舐めた口ききやがって。俺は実験台か?いいぜ。やってやるよ。」

あ、察し。

青筋浮かべたリュウトさん。殴りかかったぁ!

ドン!

恒例の地砕きダッシュ。

ダン!ガン!

それを刀の横っ腹で受け止めるリーチ。クレーターができ、砕ける地面。

ガン!ドン!

ダン!ドゴン!

バン!バギィ!

……………


もうやめて!地面のライフはもうゼロよ!



リーチ「もういいかい?」

リュウト「はぁ、、、、はぁっ、、、くっ。」

リュウトが構えたが。

タン。

ダン!

消えたと思ったらリュウトのすぐ目の前にリーチが持っていた刀があった。

ガクッ

リーチ「だいたいわかったよ。ありがとう。」

リュウト「くっ、、、、くそっ!」



こうして終わったのだった。

よかったよ。二の舞にならなくて。

リーチ

lv200

HP100000

MP50000

筋力40000(SS)

魔力50000(+SS)

体力8000(+B)

敏捷80000(SSS)

運4000(C)


スキル

攻撃、魔力、素早さ強化lv10

筋力、魔力、敏捷上昇lv10

魔法の才lv10

魔法の天才lv10

魔法の極地lv10

魔法の極みlv10

魔導lv10

麻痺、睡眠、毒、混乱、恐怖、即死、退化、停止、洗脳、etc耐性lv10

状態異常完全無効

魔王lv---

大魔王lv8

固有スキル

魔導の真髄

諸刃の剣

ステータス数値化

魔導の導き手

魔法無効化

賢者



となっております。魔法系はスキルで全属性使用可能になっております。はい、わかりにくい&チートすぎて笑える。ですね。










やったぜ。


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