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戦争二日目

あ、はい、マイナーな人たちを集めました。描写が上手くなりたいです(切実)


サン達が出発してから1時間後



俺の名前はミキヤだ。ユキチ達がヒナコを救出に向かったんだが。俺らは明日来る敵兵をどうするかの会議中だ。

アカリ「次の日に来ると思われる敵兵達をどうにかしなきゃね。」

ミキヤ「しかし、どうするんだ?サン達が減らしてはくれているだろうが俺たちだけじゃきついぜ。」

アイリ「検索結果でたよ。明日来る敵の数は大体7万程度らしいよ。」

コウタ「大体あの7人で8万人を削った訳か。」

アカリ「サン達には負けてはいられないね!頑張ろう!」

ミキヤ「俺はいつも通りに爆撃でいいか?」

ソウイチ「別にいいんじゃないか?俺は隊をかき回して来る。当てないでよ?」

ミキヤ「わかってるって。じゃあ。コウタ。任せた。ハヤト。行くぞ。」

ハヤト「はぁ、やっぱりだよねぇ。しっかし7万って、また大変だなぁ。」

いつのまにかハヤトが帰ってきてたんだ?しかし、ほかの面子は気がついていない様子。はて??

アカリ「奴らが来るのは朝日が出てからでしょ?今から大体2~3時間後かな?」

アイリ「そう見ていいんじゃないかな。」

まぁ、気にすることではないだろう。

ミキヤ「じゃあ。準備開始だ。」





〜〜〜〜〜〜〜〜


とは言ったものの。私は私で行動するよ。

アカリ「さて、アイリちゃんから聞いた通りのところに来たけど。たしかに居るね。」

私の前方には敵兵と思わしき男達がたくさんいた。私は遠くから見て居るから見つかる心配はない、、、と思いたいかな。


アカリ「さて、偉い人が居そうなところは〜〜、、あった。あれがそうかな。」

部隊の後ろの方に他よりも大きく取られた場所があった。周りに兵もいないことだしあそこだろう。、、、少し近くか。


???「ガッハッハッハ。たった1万しかない国に何が出るのかな?しかも要注意の奴らは先ほどの襲撃で遠くにおびき寄せたから暫くは帰って来るまい。余裕よのう!ガッハッハッハ!」

???「そうでございますねぇ。バルハ様。バルハ様さえいればあの国も落ちたも同然ですよ。」

バルハ「そうであろう!そうであろう!ガッハッハッハ!」


私が見たのは丸々と太った貴族っぽい格好の人と隣にいる細くて弱そうな人が楽しそうに会話しているところだった。太っている方がバルハというらしい。強そうには見えないが、、、実際はわからない。まずは最優先で殺そう。


バサッ!


バルハ「何か音がしなかったか?」

???「いえ?私めには何も聞こえませんでしたが、、、鳥達がバルハ様を鼓舞しているのではないでしょうか?」

バルハ「そうだな!ガッハッハッハ!」


ザクッと後ろから刺す。手応えはあった。


バルハ「グフッ!?なんだ!?アガッ。」


バタッ


よし、完了。後ろから心臓を一突する。毒も塗ってあるから即死のはず。


???「ひぃ?!誰だ!出て来い!」


呼ばれたので出てきましょうか。


アカリ「やぁ、どうも。暗殺者です。」

???「ひぃ?!貴様がバルハ様をやったのか!」

アカリ「そうだけど、何か?」

???「馬鹿め!姿を見せればこっちのものだ!くらえ!ガッ!」

喉を刺して殺す。距離とかは気配を消せば簡単に詰められる。《忍ぶる者》のお陰で気配が全く分からなかった筈だ。

アカリ「終わりっと。これで明日が楽になればいいかなぁ。」

見つからないようにいそいで戻ろう。



〜〜〜〜〜〜〜〜


ミキヤ「よし、行くぞ!」

ハヤト「おぉー!」

ソウイチ「おう。」

コウタ「任せて。」

アカリ「よーしっ頑張ろ〜!」

ミサキ「みんなと一緒なら!」


今、俺たちは敵の部隊が行進しているところの前方にいる。あと2分もすればぶつかるだろう。

アイリ「対象。前方のみに展開。指揮官無し。数は6万程と推定。いけるよ!」

シャルロット「回復は任せてね。」


ハヤト「俺らが抜かれたらほぼほぼ敗北。緊張感がヤバイぜ。」

ミキヤ「あぁ、そうだな。《飛行》《暴風魔法・炎魔法:オートセット:サイクロン:メテオ》じゃあ、行ってくる。」


俺は空を飛ぶ。これは魔法ではないのでほぼ無限に飛ぶことができるようだ。それを《二重無詠唱》を使ってオートで放つようにする。これで、地上に竜巻を起こしながら隕石を落とすという芸当ができるわけだ。しかも飛んでいる間は《神聖魔法》の《プロテクト》で守っているため。矢が当たっても痛くもない。




〜〜〜〜〜〜〜〜

ソウイチ「なかなかミキヤも暴れているな。流石は魔攻組代表。さて、」

『うぉおぉぉぉお!!』

ソウイチ「俺もやるか。」

どうやらミキヤの魔法を逃れてきた奴ららしい。流石に通すわけにはいかない。すまないが。ここで死んでもらうとしよう。


ソウイチ「《奥義:破槌》」

拳を垂直に地面へ落とす。

ドン!、、、ゴン!

『ぎゃああああ!」

俺の前方数m先に巨大な円柱が突き出される。運悪く真下にいた奴らは落ちて死ぬか。当たった衝撃で死ぬか。

「よくも仲間を!」

おっと、残っていたようだ。できるならばあまり苦しめたくはないのだが。

ソウイチ「《奥義:発勁》」

バン!、、バン!

「ガッ!ぐっ!がぁぁぁぁあああぁ!」

当たってから遅れて内部から音がする。内臓などが衝撃で破裂したのだろう。口から血の泡を吹き出しながら倒れる。

ソウイチ「次はあいつか。」


溢れた奴らを殲滅しよう。なるべく苦しめないように。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やぁ、コウキに無理言ってここに戻っていたわけだが案の定戦いに巻き込まれたぜ。あの空気で参加しないのは、、ちょっと、アレだからな。

ハヤト「はぁっ!」

ザン!

「ぐはっ」

ドサ。


ハヤト「これで百人抜きかぁ。まだまだ来るな。」

はぁ、早く戻らないと、、、

『うぉぉぉおおお!我が同胞の敵ぃいいぃい!』

ハヤト「そういう熱いのは嫌いなんだよ。《神舞:滴り堕ちる雨》」


ざぁぁぁぁあぁあ!


「ん?なんだ?急に雨、、、が?、、、」

ズル、バタ。

「ぎやぁぁぁぁあ!」

「なんだ!?この雨?!」

「あぁ、、手が、、、手、、、が、、、」

ドサッ。ドサッ。ドサッ。


突っ込んできた彼らには剣を振りおろす。彼らには雨にしか見えないだろうがそれは実は剣筋だったりする。高速で振ることによってまるで雨が降ったかのような光景を生み出す。これが《神舞》の威力。ユキチらには対象されてしまうが。


〜〜〜〜〜〜〜〜


3時間後



アカリ「はぁー、おつかれ〜!」

ミキヤ「はぁ、、、はぁ、、、ポーションはあるか?MPがやばい。」

アイリ「あるよ。はい。」

ミキヤ「ありがとう。、、ふぅ。」

ハヤト「いやぁ〜今回のMVPはミキヤだね。あと。ソウイチもお疲れ様。陰ながら守っていてくれていたね。あと、ミキヤ、送ってくれよ。」

ミキヤ「やっぱりか、、、仕方がないか。」


ソウイチ「今回は、、沢山殺めてしまった。」

ミサキ「はぁ、全然倒せなかったよ。怖くて、、」

アカリ「まぁ、暗い話は止して、生き残れたんだし。喜ぼうよ。」


ドォォォォォォォォオン!

そんな話をした時だった。サン達がいる方向に光の柱が登ったのは。


ソウイチくんは優しい子なのです。ミキヤくんは若干ワイルドです。アカリくんはとても元気なのです。

他は後々で。では、また明日。

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