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vs呪われし【最強】

ユキチ「《竜化》!シルバードラゴン!いや!ブルーアイズの○○○○ドラゴンだ!」

カザト「やめろぉ!奴が来るぞ!」

あ、オウガと私は今、サンの居るところに向かっている真っ最中であります。なんでわかるかって?オウガの運が良いからとしか言いようがないです。はい。


ユキチ「『オウガさんや、どこらへんですかね?』」

オウガ「あぁ、ん〜、大体前方5km先ぐらいのダイスケたちが居たところの森の中だな。多分。」

ユキチ「『はいよ、捕まってないとダメだよ?落ちても知らないからね?』」

オウガ「大丈夫だ、大丈夫、飛ばない。飛ぶような風は来ないからな。」

今は《龍魔法》の《竜化》を使って西洋風の銀色ドラゴンになってサンのところに向かっているところであります。さて、これってすごい目立つ上にMP消費が半端無いから余りやりたくなかったんだけどなぁ。



しばらく進んだ、森の上空付近まであと少しのところで。

オウガ「あ、ユキチ!今すぐに解除しろ!」

なんだね。突然、

ユキチ「『あ?急には、、、』」

急には解除できませんと言おうとしたらね。


パァン!


頭が爆散するとは思わなかったぜ。




ユキチ「どうすんのさ、これ。」

オウガ「いや、俺は大丈夫だがな。あ、魔法とかは避けろ。狙われるぞ。」

ユキチ「はぁ、つまりはそのまま落ちろと。」

あーーーーーーーれーーーーーー!!

高度推定1kmからの落下ですよ。流石に即死じゃないけど絶対痛いって。やばいって。大地が、、、あ、オワタ*\(^o^)/*


ガサガサガサガサ!ドォン!

ユキチ「いっつぅ〜!」

オウガ「大丈夫か?」

ユキチ「ふざけんなよ。オウガぁ!」

オウガめ、木の葉のクッションの上に落ちやがった。しかも枝とかで減速もしてやがったな。しかも無傷とか、、、はぁ。

オウガ「ユキチの運が悪いだけだ。」

ユキチ「くぅ〜〜!」

言い返せないのがまた、、、ねぇ。


オウガ「サンは前方1km先に居る。結構奥だな。《空間魔法:ボックス:取出:対物ライフルO-200》俺はここから狙うから、それまで誘導任せた。」

ユキチ「また無茶言いやがって。はぁ、、《TS》」

ルナ「《輝魔法:リジェネート》ふぅ、これで完璧。」

流石は《輝魔法》、威力が段違いだぜ。傷も治ってHPも全快、MPは、、、前もらったポーションで回復できたし、準備は万端。

ルナ「じゃあ、行ってくるよ。」

オウガ「頼んだぞ。」

今のサンはパニックでおかしくなって居る可能性がある。しかもこの森ってアンデットとかが多いし、呪われていたらどうしようかなぁ。



ルナ「お、発見!お〜い、サン〜!」

サン「…………」

ルナ「へぃ、無言で剣を向けないでね?あと、目が血走って居るよ?大丈夫?」

サン「…………」

ブン!

ルナ「《武技:絶対回避》ちょっ!」

いきなり攻撃してくる、、、まさか、、、

ルナ「《輝魔法:アナライズ》うわぁ、」

こうなっていた。

サン(呪い状態:バーサーク)(対象の意識がない状態で解呪を行なってください。)

ルナ「よりにもよってバーサークか、一番ひどいやつじゃないか。」

サン「…………!」

ブン!

ルナ「はぁ、、よっと!」

避ける。知能が低くなって居ることを祈って戦うしかないかなぁ。


ルナ「ごめんね!」

ルナ「《創造魔法:作製:ゲイボルグ》はぁっ!」

ガン!

サン「…………」

ガン!

ルナ「ちぃっ!」

ガン!

ルナ「はぁ、、、はぁ、、、ちょっとやばいから本気出そうか。《龍人化》《武技:アクセル》」

《アクセル》は敏捷の値を1.5倍にする。さらに《龍人化》により、敏捷は+SSSまであげれた。多分これなら。

ルナ「はぁっ!《武技:六閃》」

ガガガガガガン!

縦横上を使った立体起動でも全て防がれた。もぅ、さ、なんで+SSSとか人外の領域の攻撃を受け止めんの?意味わかんないよ?

サン「…………!」

は?サンが消えた?どこに?、、、、上?

サン「っっっっ!!」

ルナ「ちょぉぉぉぉおぉ!」

ドゴン!ガキン!

あたりにクレーターができた。しかもこれ多分《絶対切断》つけてるでしょ。カラドボルグが半分くらい切れてんだけど。神器を切るって、、、はぁ、、

ルナ「《創造魔法:》」

サン「!!」

ん?サンが睨んできた?

パリィィイン!

は?魔法陣が割れた?嘘ぉ!?

ルナ「って、やばっ!」

バックステッポゥ!

ガン!

またクレーターできたよ。森林破壊いくないいくない。

ルナ「《輝魔法:プロテク、、》

サン「!!」

パリィン!

2回目、これで《壊魔法》の線は無くなったな。しかしタネが分からん。

オウガ「『避けろ。当たるぞ?』」

はぁ!?何急に!

急いで回避!

ガォォオオン!、、、ドォォオン!

オウガ「『ハハハハ、、、全く笑えないぜ。』」

なん、、、だと、、、あの私でも捉えるのがやっとの弾を、しかも背後から来た弾を剣で弾いた?なんだ?この強さは一体?これがサンの本気?

ルナ「あ、オウガ!避けろ!」

オウガ「『は?あ、はぁ!?』」

サン「《……………》」

サンを中心にして二重三重、どんどん魔法陣の数が増えていく。これは、、、

オウガ「『チッ、《焔魔法:インフェルノ》!』」

ゴォォォオオ!

サン「《ドラゴン・ブレス》」

チュイン!

オウガ「かはっ、くっ。」

ルナ「オウガが、、一撃だと?」

一直線に放たれた《ドラゴン・ブレス》が、オウガを《インフェルノ》ごと、ライフルごと真っ二つにしやがった。多分魔力値SSはあるな。これだと私が耐えられるかも怪しい。

オウガ「はぁっ、、、はぁっ!、、、」

『身代わり人形』、これで互いに消費か、、、やばいな、相手ノーダメージ、こっち、残機1しかもステータスが見れない。もぅ訳ワカンねぇなぁ。


ハッハッハ!今日こそは21時に投稿してやったぜ!やったぜ。

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