決着?
いやぁ、すみません。用事が重なりまして。更新遅れました。申し訳ありません。明日はなんとか行けると思いますので、、、では!
キン!
オウガがいなしてあいつが攻める。それが続いた時。
オウガ「(何故当たらない?俺が当たって奴が避ける、、、まるで俺とあいつの立場が逆になったようだ、、、ん?逆?)はっ!」
ペンドラゴン「どうしたんだい?急に声を上げて。」
どうやら気がついたようだ。こいつのスキルに。
オウガ「まさか俺とお前のステータスを逆にしている?!」
ペンドラゴン「いやぁ、惜しいね。正解を言うと君と僕のステータスを同じにしている上に僕に補助強化魔法をかけているだけなんだけどね。」
こいつの固有スキル名は《均等化》だ、こいつのスキル発動時のステータスとオウガ、対象者のステータスを足して割る、それを互いのステータスにする。それだけのスキルだが。自分よりも強い奴が相手だと化ける。しかもあいつ自身は神聖魔法lv8を持っている。補助には十分だろう。正直オウガとは相性が悪いな。私が相手でも悪い。まぁ、スキルがそのままなのでそれを突けば簡単だろう。さて、どうなるかな?
オウガ「チッ、やばいな。流石に体力的に辛くなってきた。さっさとケリをつけよう。《焔魔法:エクスプロミネンス》」
ドォォォォオン!
お、、おぅ。いきなりでかい火の玉を落とすとかやりおるな、、、えげつねぇ、、
ペンドラゴン「危ないじゃないか、、急にそんな魔法を使うなんてさ。」
む、あいつめ、《神聖魔法》の《プロテクト》で弾いたな?あいつを中心に何か透明な膜が半円状に出ている。さすがは《神聖魔法》強いなぁ。
オウガ「あれを防ぐか。辛いな。」
ペンドラゴン「こっちだって辛いさぁ。だって君の攻撃は重たいからね。」
オウガ「こいつならどうだ?《属性弾装填》」
バシュゥン!
う〜ん?これは光と火属性を混ぜた奴だな?さしずめ雷かな?
ペンドラゴン「なに?!うわっ!」
お、当たった。
オウガ「次だ。」
ドン!
次は、、、おん?弾が普通?
ペンドラゴン「甘いね!」
カキン!
ピキッ
あ!あいつの剣にヒビが入っている!
オウガ「今の弾は硬度を上げに上げたやつだ。安易に弾こうとするなよ?」
ペンドラゴン「なんだって?」
オウガ「次だ。」
パン!
ペンドラゴン「避ければ!、、、なに?!」
うわぁ、避けた方向に追尾していっているよ。エグいなあれ。
オウガ「それは追尾弾。《絶対必中》を込めたさっきの弾だ。当たると痛いじゃ済まないぞ?」
ペンドラゴン「くっ!」
ガキン!
ピシッ、、、バキッ!
ペンドラゴン「くっ、剣が折れては、、戦えないなぁ。わかった。僕の負けだ。好きに行くといい。」
あいつは膝をついてもう抵抗する気は無いと示している。決めてやれよ。
オウガ「ありがとうな。」
ドン!
眉間を撃ち抜く。
ドサッ
オウガ「行こうか。」
ユキチ「う〜ん。ここじゃ無いみたいだね。隠し部屋とかも無し。」
オウガ「そうか。他のところか。『ダイスケ!こちらは居なかった。後は頼んだ!』よし、行くか。」
ユキチ「どこにだい?」
オウガ「もちろんサンのところだ。」
〜〜〜〜〜〜
オウガから連絡があった。どうやらあっちは終わったようだ。こちらは、女と戦っている。しかもハルバードを装備した。はぁ、なんで俺が、、、、アイラというらしい。見かけは、、女戦士?腹筋割れてるし、それでいいでしょ。
アイラ「オラァ!」
キョウスケ「くっ!」
ガォン!
遠心力が乗った一撃をいなしていってる。けど防戦一方だなぁ。
キョウスケ「《クローン》!」
わっ、キョウスケが増えた!3人になったっぽいな。あれが言っていたやつか。
アイラ「おお!面白いねぇ!そうこなくっちゃ!」
ブォン!
キョウスケA「くっ!」
ザン!
キョウスケのうち1人がやられた。けど煙になって消えた?偽物?
アイラ「こいつは本物じゃ無いようだねぇ!じゃあこっちは!」
ブゥン!
キョウスケB「くっ!」
ガキン!
剣で受け止めた!けどあれでは、、
キョウスケB「あっ、」
ザン!
剣ごと切られたようだ。切れ味良すぎないか。あれ。
キョウスケC「チッ!やばい。」
アイラ「あんたが本物だねぇ?」
アイラ「ヤァ!」
キョウスケC「ぐっ!」
ガン!ドゴン!
うわぁ。上からの一撃を受け止めただけで地面が砕けるとかシャレになんないよ。
アイラ「もらったよ!」
あ、キョウスケが受け止めた後の隙を狙って、、、
キョウスケ「しまっ!」
ザシュ!
切られた。肉も見えるから本物かな。いや、『身代わり人形』が発動していない?まさか?
こっちは近くの森の中に隠れている。流石にバレはしないだろう、、、
アイラ「次はあんただねぇ?」
あっ、やば、バレた!走らなきゃ!
後ろを向いて走ろうとしたら、、、
アイラ「逃がさないよ?」
あいつの顔があった。
アイラ「後は、、あんただけだね?」
しまっ!
ブン!
横に飛んで避ける!
ガン!
直撃は避けたけど、、、横殴りとはね、、、、意識が、、、、
『ダイスケ「《我は全ての源を操る。それはたとえ水だろうと。火だろうと。果ては神だろうと。:チータラ職人》」』
なんだこの光景は?
なんだこの記憶は?
もしかしてこれがユキチの言っていたやつかなぁ。だけど。頼れるのは今のところこれしかないよねぇ。
じゃあ。やろうか。一か八かの大勝負!
ダイスケ「《我は全ての源を操る。それはたとえ水だろうと。火だろうと。果ては神だろうと。:チータラ職人》」
カチン。
【対象の暗号キーを確認、、、認証完了。本人認証、、、認証完了。能力の解放を開始します。】
ダイスケ「うわっ。急に能力が上がってる。」
目を開けるとあいつが目の前に立って居た。律儀な奴だなぁ。
アイラ「お?目が覚めたかい?じゃあ。せっかく少し待ってやったんだ。ちゃんと戦ってくれよ?」
今ならできるかな。あれが。
ダイスケ「《チータラ職人》」
パキィ!
アイラ「なんだい?!急にあたいのハルバードが、、、」
あいつの武器を壊してやった。次は、、
アイラ「何かわからないけど。早めに決めないとやばいみたいだねぇ!《バーサーク》!」
ドゴン!
あいつが地を砕きながら走ってきたけど遅いね。
僕の勝ちだ。
ダイスケ「《チータラ職人》」
キョウスケ「いや〜、お疲れー!」
ダイスケ「今までどこに居たの?」
キョウスケ「やばかったから隠れて居たんだわ!」
森から出たらキョウスケがやってきた。はぁ、
ダイスケ「死んでなかったんだね。はぁ、、、少しは手伝ってよ、、」
キョウスケ「わりぃわりぃ。今度からは気をつけるからよ。」
ダイスケ「はぁ、、、」
キョウスケ「しっかしダイスケ、すごかったねぇ!」
ダイスケ「はぁ、本人はギリギリだったんだよ?」
キョウスケ「いや〜しっかし不思議だな。
森の一部まるごとがチータラ林になってんのはさ。」
補足でステータス載せておきます。誠に今回は申し訳ない。
ダイスケ
lv80
HP8000
MP4000
筋力+A
魔力A
体力+A
敏捷S
運B
スキル
器用貧乏lv5
光魔法lv8
勇者lv1(new!剣士、戦士、器用、等が吸収されました。条件をクリアしたため解放します。)
攻撃力上昇lv1(new)
素早さ上昇lv10
敏捷増加lv5
固有スキル
チータラ職人




