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休日その2

いざ、目覚めの時、、

俺の名前はサン、今日はリュウトの相手をしてやっているところだ。七大罪に軽くあしらわれてから強くなりたいなりたいとうるさい。

なので強くなる方法を教えている。一番簡単なものはスキルレベルを上げることだ。他にはモンスターを倒す。技を覚える。などあるが、早く強くなりたいらしいのでスキルレベルを上げてステータスを伸ばそうと言うことだ。

サン「というわけで早速左右4mを反復横跳びだ!」

リュウト「何がというわけかわからんがわかった!」

これには《素早さ強化》のレベルを上げる効果がある。自分で確認済みだ。

リュウト「いつまでやれば良いんだ!」

サン「ん?あと30分てところだな。」

リュウト「はぁ?!」

サン「あぁ、それと、今のペースで続けろよ。」

多分これが一番速いと思います。しかしすごいシュザッシュザッってしているな。速い速い。




リュウト「ぜぇ、、、、はぁ、、、終わった、、、」

サン「次は腕立て伏せ20分だ!」

リュウト「はぁ?!」

サン「よーい始め!」

リュウト「うぉぉぉぉぉお!」

これは見ての通り攻撃力強化だ。無論これが一番効率がいいことは確認済みだ。




リュウト「はぁ、、、、、はぁ、、、疲れた、、、」

サン「ほらよ、水だ。」

リュウト「おぉ、ありがと。」

ゴキュッゴキュッ

うん、いい飲みっぷりだ。10分ほど休憩してから次へ行くとしよう。

リュウト「はぁ、、、、なぁ、何で鍛えてくれるんだ?」

サン「ん?何を言っているんだ?友達だからな。当たり前だろ?」

リュウト「お、、、おう、そうだな。」

サン「というわけで次は俺と一緒に柔道をしようか。」

リュウト「え、、、、?、、、、」





サン「そぉい!」

バコン!

リュウト「いっつぅ!、、、、、普通地面砕くぐらいの勢いで投げるかぁ?」

サン「そうしないと俺の訓練にもならないからな。というわけでもう一回行こうか。」



サン「そぉい!」

ドゴォン!

リュウト「これで!」

サン「甘い!」

ガキン!

リュウト「うぉぉぉお!」

サン「しまっ」

バゴォン!

リュウト「よしっ!これなら!」

サン「ふっふっふ、本気で行くとしようか。」

バゴォン!

リュウト「あ!」

ズシャァ!

リュウト「ちょっ」

ゴン!

リュウト「もう」

ズガッ!

リュウト「やめ」

ゴスン!




サン「はぁ、、、はぁ、、、ここらでやめにしよう。」

リュウト「はぁ、、、はぁ、、、そうだな。」

今はもう夕方か。かれこれ訓練開始から10時間経過している。

リュウト「はぁ、、、、もう体が動かん。」

サン「この程度でへばるならまた明日もだな。」

リュウト「なぁ!」

サン「あぁ、、俺もよくコウキに投げられまくったなぁ、、」

俺もこの世界にきた頃はすごい訓練した。

まぁ、そのおかげで最強なんだけどな!



〜〜〜〜〜〜



ユキチ「何みんなで楽しく過ごしてんだよ。私の心配をしてくれたっていいじゃないか。」

ルナ「まぁ、そうかっかせんと、早くここを掃除してくれ。」

ユキチ「はぁ、あんまりだ。」

ここにきてもうそろそろ50日ぐらいだ。いい加減家事には慣れてきた。


ルナ「飯はまだか〜。」

ユキチ「私、思うんですけどね?あんた《創造魔法》持ってんじゃん。作る必要ないじゃんアザゼルバイジャン。」

ルナ「めんどい。」

ユキチ「あ、はい。わかりましたっての!」

そういえばここどこだって?それは家の中ですけど?なぜかこの人俺の心の中に勝手に和風一軒家建てやがりましたよ。けど望んだ食材が補充される冷蔵庫やらワールドレコードに接続できたりするから便利なんだよなぁ。



ユキチ「いつもスマホばっかりいじってないでさっさと食べてください。」

ルナ「はいはい、お、今日はオムライスか。これは30日ぶりじゃのう。」

ユキチ「では、いただきます。あむっ、、うん、我ながら良い味だ。」

卵にはチーズを混ぜてふわとろにして、なおかつ、ご飯の味付けも程よくケチャップが利いていて美味しい。しかもウィンナーやコーンも入れてあるため食感も良い。

ユキチ「我ながら惚れ惚れする味付けだぁ」

ルナ「うむ、今日も美味しかったな。ごちそうさまじゃ。」

ユキチ「あ、お粗末様でした。」

ルナ「じゃあ妾はもう寝る。」

ユキチ「あぁ〜はいはい、皿洗いもろともやっておきますよ。」

あとこっちでは650日ぐらいか〜ながいな〜

あ、そういえば、この世界では一週間7日、一年で364日となっている。呼び方も1月.2月.3月~12月まである。

けど1月.5月.10月.12月だけ31日まである。他は30日で固定。

はぁ、ながいな〜


〜〜〜〜〜〜

2週間経過


あれから毎日陛下に頼んでリュウトと訓練しているが。なかなか上達している。さすが俺だ。

リュウト「今日もやるか?」

サン「あぁ、トレーニングの後でな。」

リュウト「チッ、誤魔化せると思ったのに。」

サン「まぁそう急ぐな。これが一番早いんだから。」




〜〜〜〜〜〜〜


今は昼時、魔攻組と訓練(俺は射撃訓練だが)をしていたらサリンがやってきた。衛兵とかは、、、俺の名前を使ったのか。

サリン「オウガさん!ルナさんが!」

オウガ「なに?わかった、今行こう」

ようやくか。急ごう。



ギルド医療室にて


うわぁ、なんだこれは。

オウガ「なんでルナが光っているんだ?」

サリン「さぁ、としか言いようがありません。急に医療室から光が出てきていざ来て見てみると、、」

オウガ「こうなっていたわけか。」

どういう事だ?ルナの見た目が変化している?髪がすごい伸びて来ている。膝まで行くんじゃないか?これは。後。身長が伸びている。それも1~2年経ったらこうなるっていうレベルまで。


オウガ「むっ光が強くなって、、」

サリン「キャァァ!」




ルナ「あ、やぁ、久しぶりだね。またはおはようかな?」

オウガ「残念だったな!こんにちはだ!」



pv2000回感謝ッ、圧倒的ッ感謝ァッ!

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