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迷惑者

ドラゴニュートなう。ロリっ子ドラゴニュートって可愛いよね。

はぁ、さて、今の私の容姿を見てみよう。前とは違って頭に小さいが角が生えている。これは龍人化の影響だろう。あとは、、身長が150cmぐらいに増えている事と胸が少し増えた事だろう。別に女らしくなっていっているわけだが気にしない。気にしたら負けだ。私の男の精神が削れてしまうからな。

ルナ「オウガ、寝ている間に何かあった?」

オウガ「いや、特にこれといった、、、いや、大罪組が来ていたぞ。そして結構心配していたな。」

ルナ「そうか、今度お礼を言っておかなくちゃねぇ。」





バン!

唐突にドアを開けないで頂きたい。ここはギルドの医療室なんだ。他にも休んでいる人がいるんだが。あとさ、君誰?


???「君が魔王と一緒にこの国を貶めようとしている子だな?今すぐ僕と勝負しろ!」

やって来たのは優男。あと金髪、あとイケメン、多分これが勇者なんだろうなぁ。

ルナ「君誰?」

???「僕の名前はアキラだ。君を討伐しにやって来た。」

ルナ「はいはい、アキラ君ね。んで?証拠は?」

アキラ「ここから魔族が出入りしたのを僕は見た。しかも今の話ぶりだと関係があるみたいじゃないか。魔族は良からぬことしか考えないと聞いている。ならば君も悪だろう?」

アカン、こいつ、アホだ。

ルナ「君はどこの国の勇者だい?」

アキラ「僕はインドラ共和国の勇者だ。たまたまこの国を訪れていた時に見つけた。早く勝負だ!」

ふんふん、《詳細鑑定》、、、、、こいつ、、弱いぞ、、




アキラ

lv80

HP5000

MP3000

筋力+S

魔力S

体力+A

敏捷S

運+A

スキル

光魔法lv10

神性魔法lv10

輝魔法lv1

攻撃力、魔力、素早さ強化lv10

筋力、魔力、敏捷増加lv5

勇者lv5

破魔の剣技lv3

風魔法lv8

鑑定lv3

固有スキル

限界突破

勇者は立ち上がる




あ〜なるほど?鑑定のレベルが低くて詳しく見れない事とこの角が魔族の角に見えたからさらに怪しいと思ったんだな?なるほどふざけるな。


ルナ「わかったわかった。さっさと行こう。」

アキラ「覚悟しろよ!」

ルナ「あ、オウガ、行って来るね。」

オウガ「病み上がりなんだから気をつけておけよ。」

ルナ「うん、わかったよ。すぐに終わらせる。」





草原なう


アキラ「さぁ!来い!少女に化けた悪魔よ!」

ルナ「ハッハッハ、ふざけるのも大概にしろよ?《龍人化》んっ、」

尻尾が生えて来る感触とさらに角が伸びていく感触。後は翼が生えて脚と背中、腕に鱗が生えて来た。ふぅ、これってへんな感じがするんだよなぁ。

アキラ「その翼!その角!やっと正体を現したな悪魔が!」

私のステータスがあの数値になる。ほぼSSのステータス。この万能感はたまらないなぁ。

アキラ「うぉぉぉぉお!《輝魔法:ホーリーレイ》!」

光の筋が降って来る。ふぅん、この程度か。

ルナ「もう少し本気を出しなよ。」

手で弾きながら挑発しておく。ムカついたからには徹底的にやらなきゃ。

アキラ「なに!ならば《破魔の剣技:対魔の舞》!うぉぉおぉぉ!」



じゃあこちらも

ルナ「《創造魔法:氷獄の剣》ほいほいっと。」

あえて禍々しい剣を創って対抗します。

アキラ「なんだその剣は!禍々しさが尋常じゃないぞ!」

あ、対魔の舞終わっちゃったんだね。じゃあこっちの番

ルナ「《武技:付与:創造魔法:空断》それ!」

空間を割いてみた。さすがは創造魔法。なんでもありだ。


アキラ「くそっ!吸い込まれる!《勇者スキル:空間固定》!」

ふむ、どうやら勇者スキルとは色々なチートを混ぜ合わせた感じのもののようだ。厄介なり。

アキラ「《破魔の矢》!」

ルナ「グフッ!痛いじゃないかぁ。もぉ、」

この矢、防御貫通効果とかついてやがる。しかもこっち闇入っているからか威力が上がってやがる。仕方がないのでそのまま行こう。肩が痛い〜。

アキラ「良し!これなら行ける!《破魔の矢×30》!これならどうだ!」

うぉ、グサグサ刺さるぅ、痛い痛い痛い、あまり痛くないけどやめてぇ〜。

アキラ「ハッハッハ!悪魔が!勇者の力の前に倒れろぉおぉお!《勇者スキル:魔断》」

ちょっ!それはやばい!

ルナ「グハァ!」

あぁ〜翼が〜一本切られた、、








もう良いや。

ルナ「《絶望の神性:対象:アキラ》」

アキラ「?!」

ハッハッハ〜、声も出ないだろう。この圧倒的な威圧の前では。

ルナ「テメェは私を怒らせた。その罪、万死に値する。《龍神化:神の名をもってして命ずる。かの者に鉄槌を、神に反した愚か者に裁きを!:シャングリラ》」

身体が大きくなり、伸びる、東洋の龍に似た感じになるが。全身が光り輝いている。これこそ神といっても過言ではないほどの威圧感が漂う。

アキラ「これは、、、、なんだ?」

ユキチ「《かの者に呪いを、かの者に鉄槌を!我を侮辱せしかの者に神の呪いを!》」

アキラ「なんだ、、、これは、、」

奴の身体には蛇が巻きついたかのような黒い痣ができていた。この呪いは全ステータス三分の一と運が極減という効果と、、、後は秘密だ。


さて、こいつを陛下の元に叩き出したら完了だな。



勇者(笑)でした〜

さて、アキラさん、実は転生者だったりします。(ネタバレ)

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