精神と時の部屋!
ルナちゃんは実は、、、
ユキチ「突然だがルナさんや。今のこの状況はどういうことですかな?」
ルナ「お主、自分の心を破壊されたじゃろ。バカじゃなぁ。」
ユキチ「だってまさかこんな事になるとは思ってなかったんだし良いじゃないかよぅ。」
ルナ「まっ、そのおかげでお主と妾はこうして話せて居るわけじゃしな。」
ユキチ「はいはい!質問!あんたって何者?」
ルナ「妾か?妾は月の女神じゃが何か?」
ユキチ「じゃあなんであんたは私と一緒だったの?」
ルナ「それは妾がお主に同化したからじゃよ。」
ユキチ「は?なぜに?」
ルナ「だってお主、面白かったんじゃもん。しかも周りとは違う存在じゃったから気になってついて来たのじゃ。その結果、妾の力の一部がお主に行って。代わりに妾はお主の中に入っていたのじゃ。」
ユキチ「はぁ、で?これから私はどうなるんですかね?」
ルナ「お主、強くなりたいんじゃったらここで妾が鍛えてやるのじゃ。まぁ、2年ほどしか鍛えてやれんが安心せい。」
ユキチ「いや、ちょっとまて。2年とか長すぎんよ。みんなもう旅立っちまっているじゃまいか。」
ルナ「安心せい。ここでの1年はあちらでの1週間になるように弄っておいたのじゃ。」
ユキチ「うわぁ、なんでもありだぁ!この幼女女神!」
ルナ「だまれ。幼女ゆうな。消すぞ?」
ユキチ「ひぃぃ!すいませんっしたぁ!」
ルナ「この体もお主のせいじゃしなぁ。お主の願望の塊じゃしなぁ。」
ユキチ「にゃめろん!暴露するんじゃない!恥ずかしいからぁ!」
ルナ「ふふふ、お主、覚悟したまえよ?」
ルナ「では、お主は妾に触れられればここから出ていけるのじゃぞ。頑張るのじゃぞ。ちなみに制限時間は1時間じゃ。できなければ一日中特訓じゃ。」
ユキチ「はっはっは〜!あんたなんて簡単に捕まえてやりますわぁ!」
ルナ「じゃあ。始めようか。《創造魔法:サモン:ゴッデススライムlv200》」
ユキチ「うわぁ、金色のスライムだぁ、\(^o^)/オワタ」
チュドォォォォォオン。
ユキチ「へいへいルナさんや。」
ルナ「なんじゃ?」
ユキチ「いい加減呼び出してくるのやめて欲しいのですが。」
今は罰ゲームとして魔物の100匹抜きを5セットやっていた。
ルナ「いやじゃ☆」
うわぁぁぁぁあぁあ
ユキチ「へいへいへい!今日こそは捕まえてやんよぉ〜!」
ルナ「はぁ、始めるとするかの。《創造魔法:サモン:ワルプルギスの大魔女》」
「オォォォォォオォォォ!」
ユキチ「あ、無理だこれ\(^o^)/オワタ」
チュドォォォォォオン!
1年後
ルナ「ほれほれ。こっちじゃぞ〜。」
ユキチ「チッ、まてぇい!いちいちサモンしてんじゃないよ!《武技:絶対回避》」
「キシャァァァア!」
ユキチ「う、る、さ、い!《武技:天断》」
「キシャァアァアア、、ァ、、ァ、、」
ルナ「ほれほれ〜《創造魔法:ゴルゴン》」
ユキチ「あ」
「キャァァァアァ!」
しまった。ユキチはいしになってしまった。
1年10カ月後
ユキチ「いい加減さぁ、呼び出さないでくれよぉ。」
ルナ「いやじゃ☆」
ユキチ「このきちくぅ!このクソ幼女女神!」
ルナ「あ?今なんつった?」
ユキチ「あ」
ルナ「《創造魔法:ラグナロク》消えろ。」
ユキチ「キャハ☆地雷踏んじゃっゴファ!」
ユキチ「いい加減罰ゲームは慣れたんだけど。流石に料理とか掃除とか任せないで欲しいかな。」
ルナ「良いではないか。妾が創ってお主が作る、妾は働いたから食って良いじゃろ?。」
ユキチ「素材を創ることは仕事のうちに入りませ〜ん!」
ルナ「じゃあ、またボスラッシュ3周にしておくかの。」
ユキチ「マジすんませんでした。生意気言いました。だからボスラッシュはやめてぇ!」
ボスラッシュ、あれって全10戦のくせして10戦全部にクトゥルフ、ギリシャ、日本の異形が配置されているんだよなぁ、前行った時の死亡回数は100を優に超えた。
日本の異形って頭おかしいんじゃないの?影踏まれたら死亡です。しかし本人は見えません。とか、目を合わせたら死亡です。しかし相手がクソ強いです。とか、ひっどいよ!
2年後
ユキチ「さぁ!ルナさんや!2年経ったぞ!」
ルナ「そうじゃなぁ。まぁ、良いじゃろ。ステータスを見てみぃ。」
ユキチ「《ステータス》、、、、うん、薄々感づいていたけどねぇ、
ユキチ
lv300
HP200000
MP40000
筋力+SS
魔力+SS
体力+SS
敏捷SSS
運SS
スキル
火魔法lv10
炎魔法lv10
焔魔法lv10
神炎魔法lv10
地魔法lv10
大地魔法lv10
豊穣魔法lv10
神地魔法lv10
攻撃力、魔力、防御力、素早さ強化lv10
筋力、魔力、体力、敏捷増加lv10
料理lv10
コックlv10
シェフlv5
掃除lv10
掃除人lv5
全ステータス上昇極
雑用係lv10
固有スキル
絶望の神性
復活の神性
未来視
予測
TS(龍人化)
龍神化
ユキチ「ねぇ、ちょっとやりすぎたよね?」
ルナ「安心せい。自重はした。じゃあ、また逢う日までの。」
ユキチ「ちょっとま、、、て、、や、、、、、こらぁ、、」
サリン「ルナちゃんが目を開けました!」
オウガ「おぉ、心配させやがって。」
ユキチ「、、、、あのぅ、、今って《TS》使って無いんだけど、、」
オウガ「?どうしたんだ?ルナ?」
あれぇ?おっかしいぞぉ〜?
あ、大丈夫大丈夫、状態異常にはクソ弱いから安心してくれ。




