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久しぶりのギルド

今日はダンジョンお休み〜。ということで新展開とギルドへレッツゴー!

さて、今日は久しぶりの休みなので城下町へ行ってみようと思う。まぁ、平たく言えばギルドだ。

ルナ「シルフィ〜さ〜ん!来ましたよ〜!」

ガッツ「おぅ、嬢ちゃん!今はシルフィちゃんは居ないぜ?どうしたんだ?。」

この人はガッツさん、いつも優しくしてくれる素晴らしいスキンヘッドのおじさまだ。

ルナ「友達を連れて来たんだけど、、、登録ってできる?」

ガッツ「あぁ、できるぜ。そこの、、、サリンちゃん!」

サリン「は、、はい!どうされましたか?」

ガッツ「この嬢ちゃんの友達を登録してくれ。」

サリン「あ、はい。わかりました、、、ってルナちゃんじゃ無いですか!ご友人の方もどうぞこちらに。」

サリンちゃんかぁ、胸は控えめ、身長は160cmぐらいの少し危なっかしい印象を与えてくる感じ。


そして今やこの美幼女ボディのお陰でここのアイドル的な存在になってしまったようだ。嬉しいねぇ〜。

オウガ「ありがとう。俺の名前はオウガだ。よろしく。」

サリン「はい!今回は登録ですよね?では、職業とスキルと使用武器をこちらに記入してください。」

オウガ「わかった。……………これで良いか?」

オウガ、、、字ィ書けるんだ、、、すごっ

サリン「はい。職業は鍛治師、武器は、、、銃?魔道銃ですか?」

オウガ「あぁ、そんな感じだ。」

サリン「はい………これで完了です。今日からFランク、、、と言いたいところですが。ルナちゃんが実力を認めていらっしゃいますので。実力を見てから決めたいと思います。では、こちらへ。」





会場なう。

オウガ「相手はどうするんだ?」

サリン「相手はルナちゃんで良いですか?」

ルナ「うん、OKだよ!」

サリン「ここではダメージが精神に向かう結界が貼ってあります。相手が気絶、又は降参したら勝利となります。勝利、又は降参の判定ののちランクをギルド長と決めたいと思います。では、はじめ!」



オウガ「じゃあ、こっちから行こう。《ガン・カタ:ラピッドショット》」

ルナ「いきなり攻めるねぇ。だけど、《輝魔法:ミラーフォース》跳ね返れ!」

ミラーフォースは当たった攻撃をそのまま返すというなんとも厄介な代物である。

オウガ「チッ《武技:絶対回避》続けて《ガン・カタ:火炎弾装填:ノブァ・ブラスト》これなら!」

やるねぇ。流石に炎の塊は跳ね返す自身無いな。だって魔力+Dだし。

ルナ「《想造魔法:Defense of Aegis 》ほいっと。」

イージスの盾、全てを防ぐ鉄壁の盾なのだ!さらに。

オウガ「何!?足が、石になっている?」

そう、石化効果があるのだ。

オウガ「クッ《万能薬》よし!」

あちゃ〜、それがあったか〜。

オウガ「《ギャンブラー》よし、全ステータス1.5倍!」

運って、、なんでもアリなんだね、、

ルナ「《想造魔法:Alice in wonderland: 二重想造魔法:Click Crack Dancing:創造魔法:完結:Dream Land》!夢の世界へようこそ!」



オウガ「うわっ!なんだここ?」

サリン「きゃっ!え、、、?ここは?」

ルナ「ここは私の結界の中だよ。そして心の中でもあるんだ。《サモン:パイライフ》オウガ、頑張ってくださいね?」

パイライフ、形は、、なんだろうか。魚のような。猿のような。鳥のような。よくわからないが概念を捻じ曲げていることは確かだ。これが《私》の相棒だ。まぁ、レベルは落としてあるし大丈夫だろう。

「ギャァァァァァァア!」

悲鳴のような、鳴き声のような。不思議な音だね。

オウガ「クッ、あれはやばい!《焔魔法:ビックバン》!」

ドガン!大量の熱量の塊が迫ってくる。けどね。

「ギャァァァァア!」

効かないんだよ。その概念を曲げるからね。

こいつに勝つにはバカみたいに高い運かそれと同じぐらいのパワーが無いとダメなんだよ。

オウガ「《ギャンブラー》!よし、2倍、《ギャンブラー》1.5倍」

運がSSの領域に達したようだ。さすがだね。

「ギャァァァァア!」

ガラスが割れるような音が辺りに響く、うーん、心地いい。

オウガ「うわっ!周りが砕けて、、!《ガンマスター:ピンポイントショット》落ち着け、、落ち着くんだ、、、」

ルナ「さて、《ダークホール》潰れろぉぉぉお!」

オウガ「FIRE!」

ドゥン!

ルナ「カフッ、さすがだねぇ。相変わらず頭がおかしいぐらいの運だったね。」

パリィィィィイン!

結界が割れたようだ。あぁ、意識が、、




サリン「ルナちゃんの気絶により、オウガさんの勝利!」



1時間後

オウガ「あいつは大丈夫か?」

サリン「それが、、、昏睡していてなかなか意識が戻ってこないのです。」

オウガ「なに?!まさか、あいつに限ってそんなことが、、」

サリン「オウガさん、ギルドカードです。ルナちゃんに勝ってしまいましたので+Aランクとなります。Sランクになるには達成条件を満たしてくだされば昇格となります。」

オウガ「あぁ、わかった。ルナが起きたら連絡をくれ。大抵は王城に居るから。」

サリン「わかりました、、、、え?、、、王城?」

オウガ「じゃあな。」














あぁ、また負けたなぁ。






???「ユキチよ、起きろ。」

ユキチ「あと、、5分、、、、。」

???「ふざけていないで起きんか!」

ユキチ「いてっ、もぅ、叩かなくてもいいじゃないかぁ」

???「そんなことはどうでも良い、お主、更に強くなりたくはないか?」

ユキチ「うん、そうだね。《ユキチ》でも強くなりたいかなぁ。だからお願いできるかな?ルナちゃん。」

ルナ「うむ、わかったぞ。しかと聞き届けた。」

ユキチ「ここはどこだい?」

ルナ「ここは、お主の心の中じゃが、、、神域というところにも繋がっていてな。ここでお主に神への試練を受けてもらおうか。」

ユキチ「はぁ!?」



ユキチくん神性入手なるか!?

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