表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/73

いざ!ダンジョンへ!グループ3

ルナ「目視2km、風速ほぼなし。敵頭部確認、《想造魔法:ドラゴンスレイヤー:付与:ゲイボルグ》ファイア!」

ダークドラゴン「?…………!?」

ルナ「よし、頭部破壊っと。さぁて剥ぎ取り剥ぎ取り〜♪」

やぁ、毎度毎度簡単にボスがやられて居るユキチだよ。今回はサンのグループが挑むらしいのでこちらも本気でかからないとやばい。という事で、今回は転移で6階スタートにしてもらおう。ん?レベル?大体平均120ぐらいかな。ステータスはほぼ全てがSだ。さぁて、リタイアしてくれよ〜。




サン「今日は俺が居るから少し難易度を上げるとの連絡があった。すまんが付き合ってくれるか?」

ゴウマ「別に良いんじゃないかな。ドロップ美味しそうだし。」

リュウト「良いんじゃないか?面白そうだ。」

イズミ「了解。」

シュウ「おう、いいぞ。レベリングが捗るな!」



ーシープランド地下6階ー




サン「さて、目の前に早速扉があるわけだが、、ボス?」

シュウ「うん、そうじゃないかな。難易度を上げるって言ってたしね。」

ゴウマ「じゃっ、行こうか!」






「ゴァアァアァアアア!」

ふふん、羊だと思った?残念!バフォメットさんだよ!。

シュウ「なにこれ?」

イズミ「バフォメットだね。鑑定で名前しかわからなかったけど。」

リュウト「ふん。《剛力:対象:オレ》《武技:隼斬り》死ね。」

「ゴアァァァァァ!」

ガギン!

リュウト「硬い?」

サン「リュウト!避けろ!」

リュウト「ん?、、、ヤバっ!」

リュウトが開幕突っ込んだけど残念。バフォメット君は甘くはないよ。そして追撃は腕の一振り。

ゴッ!

壁に叩きつけた。さっすが〜。

リュウト「ガフッ!痛ェじゃねぇか。《剛力:付与:武技:詠唱:壊:複合:奥義:ANGELFALL》喰らえ。」

「ゴッギァアァァァァ!」

うわぁ、奥義なんてもの使ってる、、、しかもあれって習得するのに時間かかるんじゃなかったっけぇ?

あぁ、、バフォメットさんが、、細切れに、、、

リュウト「先に行け。俺はここでリタイアだ。腕が動かん。」

あ、代償かな?腕の骨が砕けてるように見える。

ルナ「《暗黒魔法:転移:対象:リュウト》」





さて、一人が脱落っと。リュウトが落ちたのは幸先が良いね!

ゴウマ「次も扉か、、またボス?」

イズミ「どうやらそうみたい。」

サン「進むぞ。」




シュウ「今回は俺が行こう。」

次の敵は黒羊事。男性人型の羊兼執事モンスター?だ。燕尾服がかっこいいぜ。

黒羊事「さて、あなたの相手を勤めさせていただきます。黒羊事のルターと申します。」

シュウ「シュウだ!さっさとやろうぜ!《愚者は幻想の夢を見る》。よし!ステータス3倍だ!」

シュウのステータス。どん!

シュウ

lv50

HP9000(3000)

MP6000(2000)

筋力S

魔力S

体力S

敏捷S

運+S

スキル

幸運lv10

激運lv3

光・地魔法lv10

神聖魔法lv2

大地魔法lv5

剣士lv10

戦士lv3

固有スキル

大富豪

愚者は幻想の夢を見る(ランダムでステータスが0~4倍になる。)



黒羊事

lv150

HP15000

MP10000

筋力S

魔力+S

体力S

敏捷+S

運A

スキル

闇魔法lv10

暗黒魔法lv10

夜魔法lv5

水魔法lv10

治癒魔法lv10

海魔法lv6

格闘家lv10

モンクlv5

執事lv10

固有スキル

シュプニグラスの加護

ダンジョンの加護

チャンピオン



うん、まぁまぁ互角かな。

シュウ「《神聖魔法:フルポテンシャル》よし、行くぞ!」

あれは補助魔法か。さらにステータスでゴリ押す気か。

シュウ「オラオラオラオラオラオラァ!」

ひたすらに片手剣で切る、切る、切る、切る。

黒羊事「ふむ、中々にやりますな。《チャンピオン:強者の鉄槌》」

シュウ「ガァ!くそ!今何をした!」

おぉ、突然謎の攻撃がシュウの腹に直撃。これは痛い。多分チャンピオンスキルの遠距離攻撃、、、じゃ無いな、気配、、殺気?か何かを圧縮した攻撃のようだ。身体的にはダメージが無いが精神的なダメージが残る奴だな。

黒羊事「さてさて、これで終わりですか?」

シュウ「まだだ!《愚者は幻想の夢を見る》!うぉぉぉぉ!」

黒羊事「な?!ガッ!グボァ!」

へぇ、重ねがけ可能なのか。アレって。

黒羊事「なんと、、、やられてしまいましたか。しかし、ただではやられませんぞ。《夜魔法:昏睡》フフッ(ガクッ)」

シュウ「なんだ?急に眠くなって、、、、」


サン「シュウ!クッこれ以上は無理か。リタイアさせよう。」

ゴウマ「うん、その方が良いよ。」

ルナ「《暗黒魔法:転移:対象:シュウ》お疲れ〜」

しかし昏睡とは中々やるな。治療されるにしてもリタイア以外では治しに行けない。かつ致死魔法。さすが執事だった。



イズミ「次は私かな。」

シュウ「僕も壁役で行こう。」

さて、次のボスは〜


「キシャアァアアァァアァ!」

巨大なサソリです。羊関係ないって?知らん。何故かできたからしゃーなし。

イズミ「サソリ、、、」

ゴウマ「おい、羊どこだよ。」

やめてぇええぇぇ!指摘しないでぇぇぇ!悲しくなるからぁぁぁぁ!

シュウ「まぁ、良いや。やろうか!」

「キシャアァアアァァアァ!」

ゴウマ「ゴフッ。やっぱり痛いのは慣れないなぁ。けど、尻尾は封じたし、動きも《無属性魔法:ストップ》よし、行けた。」

イズミ「ありがと。《黙示録:ジャック・ザ・リッパー》うっ」

やっぱり黙示録はMP消費が激しいようだ。MP3000、、まぁまぁだね。

あとゴウマさん、さりげなく毒を無効化しないで。

「キシァァァァァ!」

細切れになった。すごい威力だね。それ。

サン「すまない。帰って休んでくれ。」

ゴウマ「いやぁ。《痛覚軽減》があっても《不死》があってもダメージは残るらしくてさ、もう動けねぇわ。」

イズミ「MP切れ。もう意識が限界。リタイアするよ。」

ルナ「《暗黒魔法:転移:対象:ゴウマ イズミ》お疲れぴょん」




サン「さて、俺が残ったわけだが。これがラストであって欲しいなぁ。」




ルナ「いやぁ〜お疲れさん!どうだった!凄かったでしょ!」

サン「あぁ、、、ボスはお前か、ルナ、いや、ユキチ。」

ルナ「うんうん、そうだよん。私を気絶させたら勝ちで、奥の宝箱を持って行って良いよ。」

サン「OK、殺してもいいのか?」

ルナ「いんや?そもそもここだと死なない結界を張ってあるから大丈夫だよん。」


サン「わかった。じゃあ」

サン・ルナ「殺ろうか!」

サン「《絶対王政:対象:ルナ:気絶しろ》」

ルナ「残念!《TS》」

ユキチ「うん!やっぱり大丈夫だったね。さて、《TS》」

ルナ「《想造魔法:Alice in wonderland》!そして《神聖魔法:提唱:白兎は夢の世界で夢想を追うか?》!」

そしてこの場は変異する。

辺りはウサギが飛び跳ね。空はピンク。背景にはお菓子の家。豪華なお城。古く高い塔。そんな場所となった。

ルナ「《想造魔法:トランプ招集!》いけぇ!」

トランプの兵隊たちがサンへと向かう。こいつらは中々に強いぞ?

サン「?!チッ《武技:円環》オラァ!」

ルナ「はぁ、30秒も持たないか。lv50以上あるのに。」

ルナ「じゃっ次、《想造魔法:提唱:本当のガラスの靴の持ち主は貴方?》!」

ガラスの靴が高速で向かって行くが、、多分ほぼ避けるだろう。

サン「次はガラスの靴!?クソッ《バースト》!ガッ!」

チッ当たったのは左肩の一発だけか。しかしされど一発。

サン「ガハッ!」

そう、御伽話のガラスの靴は血で塗れているのだ。当たった人は激痛が走る。サイズが合わないから。

ルナ「次ィッ!《想造魔法:提唱:鉄屑達と一緒のお茶会はどうですか?》!」

次はブリキの人形の兵隊達だlvは100これなら。

サン「《焔魔法:クロックアップ》オラオラァ!」

チッまたもや1分も持たない。強いな。

ルナ「どんどん行くよ!《想造魔法:創造の前には破壊がある!:サモン:ジェネシスドラゴン!》」

「グォォォォォォオォン!」

サン「チッ!《絶対王政:対象:ジェネシスドラゴン:爆散しろ!》」

「ギャオォオォォオォン!」

ルナ「やるねぇ、もうこっちもMPが半分しかないや。」

サン「ハァッ、、、、ハァッ、、、、まだ半分かよ。クソッ、、だがな!《タイムトラップ作動!》これならどうだ!」

ルナ「へ?、、、、」

あぁ、なるほど、スキルによる時間差攻撃か。スパッとやられましたわ。首が〜私の首が〜

鮮血が舞っているが。

ルナ「ほいっと、(ガシッ)グリグリっと。《発動:ディレイマジック:神聖魔法:リジェネレート》よし、くっついた。さてと、今のでMPがさらに減ったじゃないか。もぅ」

サン「な!?、、、まじかよ、、」

まぁ、これで最後にしてあげますか。

ルナ「サン!次でラストにしよう。《想造魔法:The Tempest of God:二重想造魔法:神々の夢は災厄となって降り注ぐ。:完結:創造魔法:終末戦争》」

想造魔法の進化系、創造魔法だ。これには本当にMPを持っていかれる。辛いぜ。もう10も無い。

流石にこれなら私の勝ちだろう。

















サン「ふぅ、《壊魔法:delete 》これで終わりだ。」

(壊魔法。一日に一度だけしか使えない魔法。あらゆるものを壊す。現在保持者はサンとリュウト。)

魔法陣ごと発動中の魔法が消滅。強いなぁ。

ルナ「ハハッとんでもねぇ隠し球だったね。私の負けだ負け。さぁ、さっさと行ってくれ。」

サン「おぅ、また遊ぼうな。」





アイテム獲得

サン:エクスカリバー

シュウ:命の木の実

イズミ:魔力の木の実

ゴウマ:スキルブック:ノルンの加護

リュウト:悪魔の宝具


はぁ、サン強かったなぁ。





ゴウマ「サン!クリアおめでと〜!」

コウキ「おめでとー!」

ハルナ「すごいね!さすがサンだよ!」

ソウイチ「すごい、さすが。」

リュウト「いやぁ、さすがサンだな。まさか第6層をクリアするとはな!。」

ルナ「いんやぁ〜流石にあれは予想外だったわ〜。おめでと〜」


サン

lv80

HP5000

MP3000

筋力+S

魔力+A

体力+S

敏捷+S

運+A

スキル

光魔法lv10

神聖魔法lv2

火魔法lv10

炎魔法lv10

焔魔法lv5

攻撃力強化lv10

筋力増加lv10

剣士lv10

戦士lv10

歴戦lv8

壊魔法

全ステータス上昇小

固有スキル

絶対王政

???


ルナ

lv75

HP1000

MP50000

筋力+A

魔力+D

体力S

敏捷A

運+S

スキル

闇魔法lv10

暗黒魔法lv10

夜魔法lv1

光魔法lv10

神聖魔法lv10

輝魔法lv1

不屈の精神

血魔法lv1

創造主

固有スキル

想造魔法lv10

創造魔法lv3

MP増加lv10

魔導の真髄


魔力暴走はMP増加lv10により手に入る魔導の真髄によって打ち消されました。








やはりサンには勝てなかったよ。ガクッ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ