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いざ!ダンジョンへ!グループ2

第2グループのメンツ薄すぎィ!

やぁ、昨日とは今回挑戦するのは違ったグループだね。


オウガ「よし、みんな、行こうか。」

コウキ「おう!」

シャルロット「うん!」

コトミ「おー!」

ヒロヤ「おう!」


お、、、おぅ、なかなかに攻撃的ですな。

さて最初は恒例のランダム宝箱!

オウガ「む、宝箱らしき物があるけど、どうする?」

コウキ「じゃあ取りに行って来るぜ!」

さぁ〜て今回は何かな〜

コウキ「うわっ!なんだこれ!」

おぉ〜今回は虫が湧き出て来るやつか〜Gらしきものがうじゃうじゃ出てきた、、、うぷっ。

オウガ「うわっ!《火魔法:ブレス》!」

「「「「「キシャァァァァァァァアア!」」」」」

うわぁ、焼いてる、、、グロい、、、おぅ。

シャルロット「ひぃ!来ないで〜!」

残党がシャルロットを追いかけて居る、、、頑張れ。

コトミ「《音譜:ド・ド・シ♪》大丈夫?!」

あ、音譜でGを消した?一体どんな威力か気になる。



オウガ「あ、レベルが上がった。」











さて、羊エリアに到着。

オウガ「前方から黄羊が接近中。どうする?」

コウキ「じゃあ俺がやる。」

コウキ君は一体どんな感じかな?

コウキ「《武技:硬化》行くぞぉぉぉぉお!そぉい!」

あぁ〜、、なるほど?肉体の強度を上げてあとはレベルでゴリ押した背負い投げと。

たまらず羊さんは撃沈か。

つくづく規格外だなぁ、、

コウキ「よっしゃっ、黄羊毛ゲット〜」





〜〜1時間経過〜〜

オウガ「うーん、中々赤が出て来ないなぁ〜。」

シャルロット「あ、白だ!《回復魔法:ヒール:反転:対象:白羊》」

お、ヒールをスキルの反転で効果を反転させているのか、、へぇ〜。

シャルロット「やった!白欲しかったんだぁ〜。」

コトミ「私はもう青羊毛があるから後はヒロヤとオウガだけだね。」

ヒロヤ「あ、オウガ、前から来てるよ?」

オウガ「ん?あぁ、すまない。考え事をしていた。《ガン・カタ:フルバーストショット》」

バン!

六発の弾を消費して威力を上昇っと。なるほどなるほど〜。

ヒロヤ「お、これ緑羊毛じゃん。オウガ、もらってもいい?」

オウガ「いいぞ。俺は赤が欲しいのだがな、、」

シャルロット「じゃあ、先に帰って良い?まだかかりそうだし、もうお昼だし。」

コトミ「じゃあ私も〜もう足がクタクタでさ〜」

コウキ「眠い。帰る。」

はいはい、

ルナ「《暗黒魔法:転移:対象:コトミ コウキ シャルロット》」







オウガ「じゃあ奥に進みますか。」

ヒロヤ「オウガ、大丈夫か?」

オウガ「大丈夫だ、俺の勘が奥に行った方が良いって言っているんだ。」

ヒロヤ「じゃあ行ってみるのもいいかな?オウガは運が高いし期待できそうだな。」

オウガ「お、話してたら扉があったな。俺だけで行こう。」

オウガ「ヒロヤ、アレを出してくれ。」

ヒロヤ「はいよっと《補完:払出:ミニガン、鋼鉄10000kg、火薬2000kg》」

オウガ「ありがとう。後は、、、《鍛治師:簡易製作:材質:鋼鉄:ミニガン用弾丸:300000》アイテムポーチに入れて、、よし、これでいいかな。」

ほぅ、アイテムポーチを作っていたのか、、さすがだね。(アイテムポーチ、1~5までランクがあり、上に行くほど収納量が多い。ここではランク4であるため最大収納量は5tにまで及ぶちなみにアイテムを入れてもどこかへ行っていると思うくらい重さが変わらない。そしてかさばらない。不思議)

ヒロヤ「じゃあ行ってらっしゃ〜い」

オウガ「おう、行ってくる。」





オウガ「さぁて、こいつか。コウヘイも戦った奴は。」

「メェェェェェェェエェン!」

そう、今回もlvは100にしてあるが、、、ミニガンってねぇ、

オウガ「ちょうど赤だな。ふふっ運が良いな。」

「メェェェ!」

オウガ「さて、やろうか。」

ガガガガガガガガガガガガガガ!

毎秒150発ぐらいの速度かな?しっかし全部綺麗に当たるとかもう訳わかんねぇわ。

「メ?!メェェェェェェン」

おう、結構耐えていたけど1分もかからなかったな。

オウガ「さて、2階に行ってみますか。」

へ?ちょ?何進んでんの?








オウガ「おぉ、ここが2階か、ここでもやっぱり羊か、けど赤が若干多くみられるな?まぁ、関係ないけど。」

ガガガガガガガガガガガガガガ!

う、、うわぁ、なぎ払っているし、、てかあれって筋力依存の攻撃なんだな〜今更だわ。

オウガ「ふぅ、レベルが上がって、、、よし、、ゲット。」

え?なんかゲットしたの?

ユキチ「《詳細鑑定》お、、おう、」

オウガ

lv68

HP5000

MP1500

筋力S

魔力C

体力S

敏捷+A

運+S

スキル

火魔法lv10

炎魔法lv8

鍛治士lv10

鍛治師lv8

体力強化lv10

体力増加lv1

攻撃力強化lv6

拳銃使いlv10

ガン・カタlv9

器用貧乏lv1(器用スキルの派生先、技術補正がかかる。)

固有スキル

豪運

ギャンブラー(ランダムでステータスが低下、又は上昇する。器用貧乏を獲得する。)



となっていた。また微妙なスキルを獲得したなと言ってやりたい気分。

オウガ「さて、帰りますか!とと、その前に。《鍛治師:製作:属性弾:材料火、黄、緑、青、白羊毛》よし!できた!」

はぁ、なんというものを作っているんだよ、、、


ルナ「《暗黒魔法:転移:対象:オウガ》」





ヒロヤ「お!帰ってきた!遅かったね〜。どうだった?」

オウガ「まぁまぁかな。新しい弾を作れたし。」

シャルロット「先に帰ってごめんね?」

オウガ「大丈夫だよ。俺は2階に行っていたからね。シャルロットたちが来て大丈夫かどうかも分からなかったからね。」

シャルロット「え!?2階に行ってたの!?どうだったの?」

オウガ「それは秘密かな。」

コトミ「え〜気になる〜!」


ハハハ、今日も元気そうで何よりだね。さて、明日は誰が来るかな?







さて、みんなが行った事だし一般開放しますか。

ルナ「シルフィさん。okだそうです。」

シルフィ「はい、皆さん!今からダンジョン【シープランド】を開放します!難易度はSとなっています。パーティーの場合はAランクパーティー以上から、ソロは+Aランク以上の方々のみが攻略可能となっております!」

「「「「うぉぉぉぉぉぉお!」」」」

おうおう、ゾロゾロと入って行って居るね。

ルナ「ねぇねぇ、シルフィさん。私って今ランクどれだけだっけ?」

シルフィ「ルナちゃんは今はSランクですね。前回のダークドラゴン討伐により昇格が決定されました。」

ルナ「へ?!そんなに簡単で良いの?」

シルフィ「簡単………いえ、ドラゴン系統の敵は基本討伐ランク+Sですよ?それをソロで討伐した結果会議の末昇格になりましたので。」

ルナ「へぇ〜。あ、この世界にSランク冒険者ってどれぐらい居るの?」

シルフィ「ルナさんで20人目ですね。最年少は現15歳のルナちゃんですね。記録更新おめでとうございます。」

ルナ「ありがとう〜〜エヘヘェ〜〜。」


うん、ドラゴン倒した甲斐があったもんだぜ。嬉しくてにやけてしまったぜ。

ちなみにその時のダークドラゴン

ダークドラゴン

lv150

HP100000

MP50000

筋力SS

魔力+S

体力SS

敏捷SS

運S

スキル

鑑定不能

固有スキル

鑑定不能


鑑定不能なのは多分スキルか何かで妨害されたのだろう。

うん、中々に強かった。










オウガ君進化の予感!

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