ヤングジャンプ新人漫画大賞AI疑惑
第36回ヤングジャンプ新人漫画大賞にて佳作を受賞した森永侮瑠戊ンの漫画『御国の羽々斬様』のAI疑惑がどうたらいうのが未だに騒がれているようで。
いや、騒がれてはいないか。
一部界隈では騒がれているのか。
で、AI作画。
昨今では実に綺麗に出力できる。
私もイラスト系統でちょくちょく出力して遊んだりする。
AIアニメキャラの顔はマスピ顔、マスターピース顔と呼ばれているらしい。
AIの絵柄は手や指が何故か変な感じで出力されたりするが未だに完全には直っていないようだ。
だから多分AI出力している人の中には手直ししているのだろう。
けれども出力は早く手で描くよりも遥かに効率はよさそうだ。
早い安い上手いみたいな感じである。
それで賞を獲った云々の話だが、明確にAIかどうかは不明。
まぁ、AIだろうけれどヤンジャン編集部に問うても答えは無いらしい。
極めて黒である。
私は漫画や絵を描けない人なのでAI出力って良いなぁ…という感じしかしないが実際に手で描いている人にはAIは受け入れられないとかいう感じはあるようだ。
そう言えば小説もAIが書いたりしているようだ、
私は漫画家でもイラストレーターでも小説家でもないのでどうでも良いが。
で、審査した選考委員や編集部は盲目か?、という声だが。
盲目なのは今に始まった事ではない。
あるいは知っていて受賞させたか。
集英社はAI絵師推しになったのかも知れない。
気づいていなかったにしても知っていて通したにしてもどちらにしても恥でしかない。
知らんけど。
ちなみに私的にはこれからの時代はAIに取って代わられると思っているので否定的ではない。
ただAIを全面肯定してしまうと手で描く技術も根気も情熱も失われてしまうので、それは駄目ではないかと。
しかし編集部や会社は金儲け出来ればそれで良いだけだろうから早くで作れる作品を重宝するだろう。
時間を掛けて作るモノにそれほどの価値はあるのか?。
とはいえAI絵は既存の絵のデータをパクって出力するので盗っ人であるのは違いないが。
謂わばオリジナル作れなくね?…である。
まぁ、どうでもいいが。




