果てしなき駄作・5億の女スカーレット
酷評につぐ酷評の果てしなきスカーレット。
色々叩かれてはいるものの興行収入は5億を突破したという。
これ自体は実は悪い事ではない。
というか5億も行けば大したものである。
昨今10億越えだの400億越えだのという数字が飛び交っていて感覚が狂っているがアニメで5億は成功の部類である。
ただしこれは上映館が限られていたり席数が少なかったり、制作費や宣伝費が抑えられていたりするアニメの場合。
全国350館以上の上映、大箱、大々的に宣伝、制作費もかなりの額という場合は完全に赤字であろう。
いや、スカーレットが幾らの制作費かは知らないが決して安くはあるまい。
ただ、席スカスカ&酷評されている割には人は観に行ってはいる印象。
或いは騒ぎを見てどんだけ酷いのかを実際に観に行こうという変人もいるのかも知れない。
知らないが。
12月13日(土)からDolby Cinema・MX4D・4DX・SCREENX・ULTRA 4DXでの上映開始!
…だそうだ。
ただでさえ客が入っていないのにやる気だけは十分である。
いや、何か勝算があるのかも知れないが。
映画館側が大損害の可能性もあるが。
それを記念し12月13日(土)から、『果てしなきスカーレット』のスカーレットを含む、細田守監督描き下ろし歴代ヒロイン7名のイラストミニ色紙の配布が決定!
…だそうだ。
制作の途中で描いたとされているが、巷では客の入りが極めて悪いために慌てて描いたのではないかと言われるほどの出来である。
スカスカーレット現象。
まだ暫くは各地でネタにされそうではある。




