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『理性 3』/『思春期』

こんばんは、浅葱 藍夏です。


こいつら両片思いですね。

虎太郎くんに頑張って欲しいものです。


藍色の夜が明けるまで、どうぞお付き合いください。

──────

『理性 3』

──────



最近の伊織はエロい。いや、中学生くらいからエロかったけど、最近は特に酷い。もう弟とか、男同士とかの垣根を越えてきている。


俺も抗えないんだよな……なんせ俺のにいちゃんはかわいい。女なんかよりもかわいい。おかげで彼女が出来る気がしない。


しかも最近一人で抜く必要もない。この兄が俺の欲望を処理してくれる。いや、いかんだろう……兄に性欲処理させちゃ……このままじゃ、俺は兄に手を出してしまいそうになる……いや、もう出してるんだけど、最期までやっちまいそうで……


とりあえず、伊織、服を着てくれ。



──────

『思春期』

──────



「ねえ、虎太郎。僕今日からお風呂一人で入るね? 虎太郎も一人で入って」


僕は初めて虎太郎との入浴を拒否した。

……朝起きるとパンツが汚れていたのだ。


「ねえ、ぼく伊織とお風呂入りたいよー」


僕は虎太郎のかわいさに負けて高校生になっても入り続けたけどね。


僕、思えばこたのこと好きだったし、ずっとこたの裸を見てたからエッチなことに興味持つのも早かったんだよね……。


実は虎太郎が高校生になった頃には、実は眠ってる虎太郎のおちんちん触ったり舐めたりしてた(笑)起きないんだよね、これが。もちろん濃厚なチューもし放題。


あーあ、早く僕のものになってくれないかな?


「あっ!!伊織……そこっ!出るっ!!」


されとて、今日も僕の勝ち!!


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


読後感はいかがでしょうか?

楽しんでいただけたなら幸いです。


それでは、また藍色の夜にお会いしましょう

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