『負けないもん』/『あざとい』
こんばんは、浅葱 藍夏です。
伊織くんあざと可愛いです。
ふわふわした男の子が好きなんです。可愛い男の子が好きなんです。
藍色の夜が明けるまで、どうぞお付き合いください。
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『負けないもん』
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最近、僕が迫ればエッチなこともしてくれるようになった。まだまだあしらわれてるけど……虎太郎、慣れてる感じもするけど、やっぱ……彼女いるのかな。
めげないもん。今日はどうやってエッチな迫り方しようかな〜。
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『あざとい』
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最近、目が覚めるとにいちゃんが俺の上に乗っている。また、ちょうどいい具合に……いや、悪いことにアソコの上に伊織のアレを押し付けている。伊織がモゾモゾと動くたびにつらい……朝勃ちも手伝って目が覚めた瞬間に発射しちまいそうだ……
「お願いっ! 伊織どいてっ! 出るっ!」
……最悪だ。パンツの中。はぁ〜
「ん? おはよ? ねえ、今イっちゃったの? ……僕にもして?」
……全部バレてる。
「はあ、パンツおろして。こっちにきて背中預けて」
「あの……ね? 舐めて……みてくれない? 嫌?」
「はあ?! お前何言い出すんだよ?! にいちゃんのちんこ舐める弟なんてどこにいんの?!」
「……ここにいるよ?」
あざとい。我が兄はあざとすぎる。
「ったく……ほら、股開けよ。咥えるからな?」
「ひやあ!! ああん!! すぐイっちゃう!!
んん……っ!!」
俺は今賢者タイムだ……伊織の……兄のちんこ咥えてしまった。
「ねえ、こたのおちんちんも後で舐めてあげるね?」
だぁぁぁぁ!!伊織!!服着ろっ!!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
読後感はいかがでしょうか?
楽しんでいただけたなら幸いです。
それでは、また藍色の夜にお会いしましょう




