表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

6/11

『お風呂』/『理性 2』

こんばんは、浅葱 藍夏です。


おっといよいよ……なんてことやってるんでしょうね?この兄弟は……


それでは、藍色の夜が明けるまで、どうぞお付き合いください。

──────

『お風呂』

──────



「ねえ、今日お父さんたち夜いないんだって…… 虎太郎、一緒にお風呂はいろ?」


「はあ? さすがにやだよ……この年でにいちゃんと風呂とか……何かまずくない?」


「えー? 何がまずいの? ちょっと前まで入ってたし、温泉とかでも入るじゃん?! 入ろーよー!」


「わーったよ……パンツとってくる」


やった……僕の粘り勝ち……今日はもっとエッチなアピールするんだぁ。


「なあ、伊織っ! くっ付きすぎ!! てか背中にお前のちんこ当たってる!!」


ふん! 当ててるんだよ!


「体で洗ってあげてるんだよ?? 気持ちいいでしょ? あっ……こたの前、おっきくなってきたよ? こっちも僕洗ってあげる!!」


「わあ! バカ! やめろって!! あっ……」


「わぁ、こたすぐイっちゃった……何かごめん」


「……いつもお前と寝てるだろ?……処理する時間ないじゃん……今日風呂でやろうと思ってたんだよ……」


「虎太郎? 僕のも触ってくれないかなぁ? こた見てたら勃っちゃった……」


「はぁ、後ろ向いて、俺に体預けて。触るぞ?」


「あんっ!! ……でちゃ」


「あーーっ!! 俺ら何やってんだよ?! ほら、風邪ひくから湯船浸かるぞ」


僕は湯船の中で虎太郎の上に座った。僕は体がピクっと震えた。……また、虎太郎の大きいものが、僕のお尻に当たってる……イタズラしちゃお……


「あっ! 伊織っ! こらっ! 動くなっ!!」


「こた……ちゅうして……」


「っつ……!! くそっ!!」


虎太郎は僕にキスしながらイった。いぇ〜い!! 僕の勝ち!!



──────

『理性 2』

──────



最近、にいちゃん……伊織のイタズラが酷い。俺を煽ってくる。人のこと何だと思ってんだ?! おもちゃか? けど、かわいくって本気で怒れないんだよな〜。怒ってよそでやられても困るし……。けど、このままだと本当にやばい気がするんだよな……にいちゃんのことそんな目で見ちゃいかんだろ!! しっかりしろっ!! 俺!!


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


読後感はいかがでしょうか?

楽しんでいただけたなら幸いです。


それでは、また藍色の夜にお会いしましょう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ