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第22話 隠し通路は男の浪漫の1つだよね☆

 はっと目を覚ました。

 なぜだか外が騒がしい、どうしたんだ?


「セイガ様、ご無事ですか!?」


 メイド二人と(かか)さまがいきなり入って来た。


「セイガ!!」


 母さまが俺を抱き上げる。すると、メイドがベビーベッドを押しのけ下にあるカーペットをどける。そこにはタイルが広がっており、決まっている順に押す。そしたらなんと、壁の一部が開いて道が出てきた。隠し通路だったのか!!


「王妃様、この通路はとても入り組んでおります。くれぐれも私から離れることの無いようお気をつけください」


 そしてそのまま俺らは通路に入っていった。


〜〜♢〜〜♢〜〜


 コツコツコツコツ


 俺たちは隠し通路を走っていた。


「王妃様、これより先はセイガ様とお二人で行ってください。私達はここの扉や罠を設置した後、すぐにそちらに参りますので」

「でも……」

「出口はすぐそこでございます。角を右、左、左と曲がったあと、行き止まりとなっております。その壁の右端の一番下のタイルの蓋をとり、この紙に書かれている数字を入力して右の角へと曲がってください。その後、また左、右、左、左と角を曲がって行くと、また行き止まりとなっていますのでその壁のタイルを右下の角、左下の角、左上の角、左下の角、右上の角、真ん中のタイルという順に押すと出口となっております。出口を出た後は右に向かって歩き続けて下さい。そこに王家専用の家があります。そこが目的地です。王妃様達には国王陛下の安全だという許可をもらうまではそこで住んでいただきます。身の回りのお世話については、私達二人がさせていただきます。よろしいですか?」

「ええ、わかったわ。あなた達も早く来てね」

「畏まりました」


 そして母さまは俺を抱えて出口へ向かい走り出した。

今回の後書きは質問コーナー!!今回は話したくないのですが、招きたくないのですが、一緒にいるのですら嫌なのですが!!!創造神に質問します。


創造神の能力ってどんなの?

『それは〜、物や生物を生み……』

この質問についてはもう知ってるからいいや。

次のしつもーん。


創造神って何歳くらい?

『約1京は超えてるかの。え?もっと詳しく知りたいって?しょうがないの〜、正確には189592……』

いや、どうでもいいし。次のしつもーん。


創造神って実質暇なんじゃないの?この前だって『フランダースの犬』見て鈴音殺しちゃったじゃん?

『そうなんじゃそうなんじゃ!!暇なのじゃよ!!!ということでさっきからわしの話をぶった切ってる神楽!!相手せい!!』

誰がお前なんかの相手するか!!だいたい勝手にボクの名前呼ばないでよ!!キモい!!帰れ!!

『ハン、誰が帰ってやるか!!』

はあ!?こうなったら……鈴音!!!

鈴音『ん?呼んだか?』

うん、呼んだ!!こいつ神界につれてってよ!!!ついでに〆ていいよ。

鈴音『あ〜うん、おk。それでは、次話、お楽しみに!!…………〆るのってこういう感じでいいの?』

ん?ああ、全然大丈夫。

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