表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

16/52

第14話 願い事…願い事……

2週間以上投稿せずにすみません!!

文化祭があって、その準備などに追われてました……

久しぶりの投稿ですが、ぜひ読んで下さい。

 えーと、願い事か……うーん、まず「イケメン」だな。前世では女子に嫌われまくってたからなぁ、モテたい。


 2つ目は…………あれ?もしかして転生って女子に転生する可能性もあるのか?

 女になった俺を想像してみる。


 ゾーッ


 だ、だめだ。寒気と吐き気が……。


「な、なあ。まさかと思うが、女子に転生する……とかないよな?」


 ヤ、ヤヤヤヤバイ。さ、寒気と吐き気が酷すぎて、声が震える。


「ん?嫌なのか?」

「〜〜〜っ」


いよいよヤバイ。もう寒さしか感じない。寒すぎて、声すら出ねぇ。


「女の子でも良いと思うがのう。それにお主が女子に生まれ変わっても、可愛いと思うがのう。美少女じゃ、絶世の。」


 このクソジジイ、人が喋られないのを良いことに何言ってやがる!!


 お、寒気がおさまってきた。


「ンンッ、あ、あー、あいうえお〜……ん、よし。声出た」


 俺は息を大きく吸って


「嫌に決まってんだろクソジジイ!!!!!!」

「なんじゃ、そんなに叫ばなくてもよかろう。ふむ、仕方無いのう。願い事の1つで良かったら男に転生させてやろう。それでいいかの?」

「ああ、お願いする」


 クッソ、危うく死ぬとこだったぜ。いや、マジで。一度死んでるけどな。


 3つ目決ーめよ。3つ目は優しい両親。前世では両親は小さい頃亡くなってたし、唯一の肉親であるおじさんおばさんは、流石に生まれたばかりの俺を安全とは言い難い外国につれていくのは駄目だと、孤児院育ちだったからな。両親に会ったことがないし、何度か俺を引き取ってくれようとしてた人はいたのだが俺が拒否ってたからな。両親というものに憧れている。

鈴音の願い事、前編です。鈴音の過去などをチラッと出してみました。

どうでしたか?

次話も楽しみにしてくれていたら嬉しいです!!


良かったらブックマークなど、よろしくお願いします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ