↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
14/35

第一幕の後書き

 お世話になっております。筆者の暇な社会人です。


 まずは、『嘘告リベンジ』をここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。これまで書いてきた『嘘告』以外の物語は、自分なりに面白いものを書いてきたと思っていますが、1,000件以上の作品が公開・更新される「小説家になろう」において、まずは作品を手に取ってもらうところにハードルがあり、悔しい思いをしてきました。


 そんな中、こんなにもたくさんの人が私の作品を手に取り、この後書きを読むところまで来てくださって、感無量でございます。


 仕事終わりに諸々の執筆作業を終えて……現在深夜03:52。


 少し……泣きながら書いております(笑)


 レビューを下さった方、星を下さった方、ハートを下さった方、コメントを下さった方、そして……ここまで読んでくださった全ての読者様に、改めてお礼を申し上げます。


 本当にありがとうございます。


 ここで一度「第一幕 完」とさせていただきましたが、『嘘告リベンジ』はまだ終わっていません! これからも連載終了まで毎日更新予定です。


 もう一度言います。『嘘告リベンジ』はまだ終わっていません。


 第二幕は『ガリ勉と眠り姫視点でのレオンドッキリ作戦会議』から始まります。


 ただし、一幕と第二幕の間には「キャラクター紹介」を挟ませていただく予定です。本当は登場人物たちのパーソナリティをもっと本編に盛り込みたかったのですが、そうするといつまで経っても話が進まないので(笑)、この機会に紹介させていただこうと思います。


 もしかしたら、本編よりも、設定の方がたくさん書き込まれている子もいるかもしれません。


 皆様が読みながら考えていたキャラクターたちの像と、筆者が考えていた像を照らし合わせたあとに、もう一度1話から読んでみると、面白いと思います。


 今回の第一幕では、自分なりの「嘘告」と「リベンジ」を描かせていただきました。バッドでボコボコでも、退学でも、法的措置による社会的抹殺でもない「ざまぁ」……。私が思う『面白い』を全力で書かせていただきました。


 私の考える『面白い』が皆様にとってもそうであれば、本当に嬉しいです。


 結びに、ここまで読んでいただきまして、誠にありがとうございました。引き続き『嘘告リベンジ』をよろしくお願いいたします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。