第一幕の後書き
お世話になっております。筆者の暇な社会人です。
まずは、『嘘告リベンジ』をここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。これまで書いてきた『嘘告』以外の物語は、自分なりに面白いものを書いてきたと思っていますが、1,000件以上の作品が公開・更新される「小説家になろう」において、まずは作品を手に取ってもらうところにハードルがあり、悔しい思いをしてきました。
そんな中、こんなにもたくさんの人が私の作品を手に取り、この後書きを読むところまで来てくださって、感無量でございます。
仕事終わりに諸々の執筆作業を終えて……現在深夜03:52。
少し……泣きながら書いております(笑)
レビューを下さった方、星を下さった方、ハートを下さった方、コメントを下さった方、そして……ここまで読んでくださった全ての読者様に、改めてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。
ここで一度「第一幕 完」とさせていただきましたが、『嘘告リベンジ』はまだ終わっていません! これからも連載終了まで毎日更新予定です。
もう一度言います。『嘘告リベンジ』はまだ終わっていません。
第二幕は『ガリ勉と眠り姫視点でのレオンドッキリ作戦会議』から始まります。
ただし、一幕と第二幕の間には「キャラクター紹介」を挟ませていただく予定です。本当は登場人物たちのパーソナリティをもっと本編に盛り込みたかったのですが、そうするといつまで経っても話が進まないので(笑)、この機会に紹介させていただこうと思います。
もしかしたら、本編よりも、設定の方がたくさん書き込まれている子もいるかもしれません。
皆様が読みながら考えていたキャラクターたちの像と、筆者が考えていた像を照らし合わせたあとに、もう一度1話から読んでみると、面白いと思います。
今回の第一幕では、自分なりの「嘘告」と「リベンジ」を描かせていただきました。バッドでボコボコでも、退学でも、法的措置による社会的抹殺でもない「ざまぁ」……。私が思う『面白い』を全力で書かせていただきました。
私の考える『面白い』が皆様にとってもそうであれば、本当に嬉しいです。
結びに、ここまで読んでいただきまして、誠にありがとうございました。引き続き『嘘告リベンジ』をよろしくお願いいたします。




