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第十三話:白銀の世界と、王都からの避難猫たち ~伝説の白い王様、極上の毛繕いでチョロく陥落する~

 北の地に、本格的な冬がやってきた。

 分厚い石造りの壁の向こう側で、ヒューヒューと強い風が唸り声を上げている。

 窓の外を見ると、視界は真っ白な雪に覆われ、空と大地の境目すらわからなくなっていた。

 容赦なく吹き荒れる吹雪が、屋敷の壁に何度も雪を打ち付けている。

 もし外に一歩でも踏み出せば、あっという間に体が冷え切り、動けなくなってしまうだろう。


 けれど、この北の離宮の中は、まるで別の国のように暖かかった。

 壁や床には、クロが土属性魔法を使って作った見えない断熱の層がしっかりと張り巡らされている。

 一階の食堂にある大きな暖炉では、薪が勢いよく赤い炎を上げて燃えていた。

 その熱を、クロの風属性魔法が優しく包み込み、屋敷の隅々にまで運んでくれる。

 おかげで、広い玄関ホールや二階の廊下を歩いていても、寒さを感じることは全くなかった。

 私たちは薄着のままでも、十分に快適な生活を送ることができている。


 今日の夕食は、温室で収穫したばかりの根菜をたっぷり使った、熱々のシチューだった。

 大きく切った大根や人参は、口に入れるとホロリと崩れるほど柔らかく煮込まれている。

 山猫たちが森で狩ってきてくれた猪のお肉の燻製も、クロが教えてくれたハーブと一緒に煮込んだおかげで、嫌な臭みは全くなく、噛むたびに豊かな旨味が口の中に広がった。

 お腹がいっぱいになると、自然と眠気がやってくる。


 私は暖炉の前の長机に座り、温かいハーブティーを飲みながら、今日一日を振り返っていた。

 隣では、ハクが丸くなってスースーと規則正しい寝息を立てている。

 その白い毛並みは、暖炉の火に照らされてオレンジ色に輝いていた。

 足元では、クロが前足を綺麗に揃えて座り、じっと暖炉の炎を見つめている。

 何事もない、穏やかで平和な夜だ。

 このままみんなで二階の寝室に上がり、ふかふかのベッドに飛び込めば、最高の一日の終わりになるはずだった。


 その時だった。


『……ん?』


 足元にいたクロの黒い耳が、ピクリと動いた。

 彼は炎から視線を外し、屋敷の入り口である重い大扉の方へと顔を向けた。

 その緑色の瞳に、警戒の光が走る。


「クロ、どうかしたの?」

『カトリーナ様。外から、何か複数の小さな足音のようなものが聞こえます。それに、微かに声も』


 クロの言葉に、私は耳を澄ませた。

 風の唸り声に紛れて、確かに何かが扉を引っ掻くような、カリカリという音が聞こえる。

 そして、とても弱々しい鳴き声が、複数重なって聞こえてきた。


「行ってみましょう」


 私は立ち上がり、クロと一緒に玄関ホールへと急いだ。

 ハクはまだ暖炉の前で気持ちよさそうに眠っている。

 玄関の大扉の前に立つと、外からの声はよりはっきりと聞こえるようになった。


『開けてくれ……寒い……』

『誰か……助けて……』


 それは、間違いなく猫たちの言葉だった。

 私は急いで扉の大きな金属の取っ手を握り、力を込めて内側へと引いた。

 重い音を立てて扉が少し開くと、ものすごい勢いで冷たい風と雪がホールの中に吹き込んできた。

 あまりの冷たさに、私は思わず目を細めた。

 そして、足元を見て言葉を失った。


 開いた扉の隙間に、雪にまみれた毛玉のようなものがいくつも転がっていたのだ。

 茶色い縞模様の大きな山猫。

 その山猫の背中に隠れるようにして、白黒のぶち猫や、痩せ細った三毛猫などが身を寄せ合っている。

 全部で十匹以上はいるだろうか。

 彼らの毛は雪と氷でガチガチに固まり、小刻みに体を揺らしている。


「大変! 早く中に入って!」


 私は扉を大きく開け放ち、彼らをホールの中へと招き入れた。

 猫たちはよろけながら、何とか屋敷の中に足を踏み入れる。

 全員が中に入ったのを確認して、私はすぐに大扉を閉め、重いかんぬきを下ろした。

 途端に、外の吹雪の音は遠ざかり、屋敷の暖かな空気が私たちを包み込んだ。


『風よ、雪を払え』


 クロが前に進み出て、短く言葉を発した。

 優しく暖かい微風が猫たちを包み込み、彼らの毛にこびりついていた雪や氷をあっという間に吹き飛ばし、溶かしていく。


「みんな、大丈夫? 怪我はない?」


 私がしゃがみ込んで声をかけると、先頭にいた茶色い縞模様の山猫が、フラフラと顔を上げた。

 畑作りを手伝ってくれた、あの山猫のリーダーだった。


『……すまない。急に吹雪がひどくなって、森の住処が雪に潰されちまったんだ。俺たちだけなら何とかなったかもしれないが、この小さいやつらが限界で……』


 山猫のリーダーが振り返った先には、彼ら森の動物たちとは明らかに違う、華奢で小さな猫たちがうずくまっていた。

 彼らは首に古びた革の首輪をつけている子もいれば、都会の裏路地で見かけるような薄汚れ方をしている子もいる。

 明らかに、この過酷な北の自然で生きてきた猫たちではない。


『俺たちは……王都から、逃げてきたんだニャ……』


 一匹の痩せた三毛猫が、弱々しい声で言った。


「王都から? こんな遠くまで、どうして?」

『王都は今、とても住める場所じゃないニャ。食べ物は高くて、人間たちはみんなイライラしてる。野良猫は石を投げられるし、飼い猫だって餌をもらえなくて捨てられるニャ』

『猫のネットワークで、北に猫を助けてくれる優しい人間と、白い王様がいるって噂を聞いたんだニャ。だから、みんなで必死に歩いてきたんだニャ……』


 彼らの言葉を聞いて、私は王都の現状を推測した。

 どうやら、アレクセイ様やマリアたちの政治がうまくいっていないのだろう。

 国を治める者たちが無能であれば、物価は上がり、人々の生活は苦しくなる。

 そして、心の余裕をなくした人間は、一番立場の弱い動物たちに八つ当たりをするようになる。

 私がいた頃からあの二人の身勝手さは目立っていたけれど、まさかここまで国を荒らしているとは思わなかった。


 かつて私を陥れた者たちが苦境に立たされていると聞いても、私の心に復讐心や同情は全く湧いてこなかった。

 ただ、自業自得だという冷ややかな感想しか浮かばない。

 今の私にとって重要なのは、遠く離れた王都の人間たちの末路ではなく、目の前で寒さと飢えに苦しんでいるこの小さな命たちを救うことだ。


「よくここまで頑張ったわね。もう大丈夫よ。ここは暖かくて、食べ物もたくさんあるから」


 私は立ち上がり、厨房へと向かった。

 今日の夕食で多めに作っておいた根菜と猪肉のシチューが、まだ大きなお鍋にたっぷりと残っている。

 かまどに火を入れ直し、シチューを温めながら、私は木のお皿をたくさん用意した。


 温かくなったシチューをお皿に分け、玄関ホールへと運ぶ。

 お肉と野菜のいい匂いが広がると、うずくまっていた猫たちの鼻がピクピクと動いた。


「さあ、たくさん食べて。ゆっくりでいいからね」


 私が床にお皿を並べると、猫たちは一斉にシチューに群がった。

 クチャクチャ、モグモグと、必死に食べる音がホールに響く。

 山猫たちも、王都から来た猫たちも、お互いを気遣いながら分け合って食べている。

 クロは彼らのそばで、さらに暖かい風を送り続け、冷え切った体を温める手助けをしていた。


『うめえ……生き返るニャ……』

『こんなに美味しいお肉、久しぶりに食べたニャ……』


 お皿が空になる頃には、彼らの体から小刻みな揺れは消え、表情にも少し余裕が戻ってきていた。

 私は倉庫から古い毛布を何枚か持ち出し、床に広げて即席のベッドを作ってあげた。


「今日はもう、ここでゆっくり休んで。明日になれば、もっと元気が出るはずよ」

『ありがとう、人間の姉ちゃん。本当に助かったぜ』


 山猫のリーダーが、私の手に頭をこすりつけてお礼を言ってくれた。

 他の猫たちも、ゴロゴロと喉を鳴らしながら毛布の上に集まり、丸くなり始める。

 これで一安心だ。

 私がほっと息を吐き出した、その時だった。


『何事だ!! 玄関がやたらと騒がしいではないか!!』


 二階へと続く大階段の上から、怒りに満ちた声が響き渡った。

 真っ白な毛を逆立て、しっぽを丸太のように太くしたハクが、目を吊り上げてこちらを睨み下ろしていた。

 彼は階段を音もなく降りてくると、ホールに集まった数十匹の猫たちを見て、さらに機嫌を損ねた。


『おいカトリーナ! クロ! これはどういうことだ! 我の許可もなく、このような薄汚い下等な獣どもを屋敷に入れるとは何事か!』


 ハクの体から、目に見えない強い威圧感が放たれた。

 空気が重くなり、肌にビリビリとした圧力が伝わってくる。

 毛布の上でくつろぎかけていた猫たちは、その圧倒的な存在感に恐怖し、一斉に体をすくませた。


『ひっ……!』

『な、なんだこの恐ろしい気配はニャ……!』


 ハクは威風堂々と猫たちの前に進み出て、鼻を鳴らした。


『ここは偉大なる王、我の縄張りである! 貴様らのような弱者が勝手に足を踏み入れて良い場所ではない! 直ちに出て行け!』

「ハク、待って。外はものすごい吹雪なの。今追い出したら、この子たちは凍えて死んでしまうわ」


 私が間に入ってなだめようとしたが、ハクは聞く耳を持たない。


『知らぬ! 自然の厳しさに耐えられぬ者は滅びるのが掟だ! 我の美しい屋敷が泥で汚れるではないか!』


 ハクがさらに声を荒げようとした瞬間、王都から来た一匹の年老いた黒猫が、ハクの姿をじっと見つめて声を上げた。


『あ、ああっ……! その真っ白で光り輝く毛並み! 圧倒的な魔力の気配! 間違いない、噂に聞いていた伝説の白い王様だニャ!』

『えっ、本当かニャ!?』

『すごい……なんて立派で、力強いお姿なんだニャ……!』


 恐怖で怯えていたはずの猫たちの瞳が、瞬く間に尊敬と憧れの光に変わった。

 彼らはハクの威圧感すらも「王としての威厳」と受け取ったようだ。

 一匹の猫が進み出て、床に頭をこすりつけるようにして平伏した。


『偉大なる白い王様! どうか、どうか私たち哀れな猫をお助けくださいニャ!』

『王様の大きくて広いお心で、私たちをこのお城に置いてくださいニャ!』


 数十匹の猫が一斉にハクに向かって頭を下げ、懇願する。

 それだけではない。

 数匹の猫がハクの足元にすり寄り、とても丁寧な仕草で彼の真っ白な毛並みを舐め始めたのだ。


『王様の毛はとても綺麗だニャ。私がお手入れさせていただきますニャ』

『肩のあたりが凝っていらっしゃるのではニャいですか? 私が揉みほぐしますニャ』


 右から、左から、背中から。

 熟練の野良猫たちによる、極上の毛繕いとマッサージの集中砲火が始まった。

 彼らは生き延びるために、自分たちよりも強い存在に取り入る術を熟知している。


『な、なにおう!? 気安く我の尊い体に触れるな! やめろ、下等な……あ、そこ、少し気持ちいいではないか』


 ハクの抗議の声は、ものの数秒で弱々しいものに変わった。

 逆立っていた毛はあっという間に元に戻り、太くなっていたしっぽもだらりと垂れ下がる。


『ぬぅ……背中の真ん中あたり……もう少したのむ……あー、そこだ。うむ、貴様ら、なかなか良い腕をしているではないか』

『王様に喜んでいただけて光栄ですニャ!』

『もっとしっかりほぐしますニャ!』


 ハクの金色の瞳はすっかりとろんと細められ、喉の奥からは大きなゴロゴロという音がホール全体に響き渡っていた。

 完全に陥落している。

 あれだけ怒っていたのに、おだてとマッサージの前に、偉大なる王の威厳はどこかへ飛んでいってしまったらしい。

 私はその様子を見て、呆れるというよりも、おかしくて吹き出しそうになるのを必死でこらえた。


『コホン……』


 ひとしきりマッサージを堪能した後、ハクはわざとらしく咳払いをして姿勢を正した。


『まあ、その……なんだ。我は寛大で慈悲深き王だからな。弱い民を寒空の下に放り出すのは、名君のなすべきことではない。よって、貴様らがこの離宮に滞在することを特別に許可してやろう!』

『ありがとうございます、王様!』

『王様万歳ニャー!』


 猫たちが歓声を上げると、ハクは得意げに胸を張り、満足そうに鼻を鳴らした。

 こうして、ハクの「王としての度量」という名目のもと、猫たちの屋敷での滞在が正式に認められたのだった。



 しかし、問題はこれで解決したわけではなかった。

 数十匹の猫が一つ屋根の下で生活するということは、それだけ衛生面や生活のルールの管理が必要になるということだ。


『皆さん、静粛に!』


 ホールの中心で、クロの鋭く、よく通る声が響いた。

 彼は執事としての誇りを胸に、背筋をピンと伸ばして猫たちの前に立っている。

 その緑色の瞳には、決して妥協を許さない厳格な光が宿っていた。


『ハク様が滞在をお許しになったとはいえ、この屋敷は偉大なる王の居城です。よって、屋敷を汚すこと、家具を傷つけることは一切許されません。これから私が、ここで暮らすための絶対のルールを説明します』


 クロのただならぬ気迫に押され、山猫たちも王都の猫たちも、おとなしく座って耳を傾けた。

 クロはまず、一階の廊下の隅にある広い空き部屋へと皆を案内した。

 そこには、クロが先ほど土属性魔法の『クリエイト』を駆使して作り上げた、巨大な砂場がいくつも並んでいた。


『まず第一のルール。排泄は必ずこの砂場で行うこと。終わった後は、しっかりと砂をかけて隠しなさい。床や絨毯の上に粗相をした者は、即座にこの屋敷から退去していただきます』

『は、はいニャ!』

『気を付けますニャ!』


 野良生活が長かった猫たちにとって、決まった場所でトイレをするというのは少し慣れないかもしれない。

 しかし、クロが作った砂場はとてもサラサラしていて、猫の習性として掘りたくなるような良い砂だった。

 さらにクロは、風属性魔法を使って部屋の空気を常に外へと排出する仕組みを作り上げていたため、匂いが屋敷の中にこもる心配もない。

 見事な管理能力だ。


『次に、第二のルールです。こちらへ来なさい』


 クロは再びホールに戻り、壁際に立てかけられた何本もの太い丸太を前足で叩いた。

 それは、庭の木を短く切って運んできたものだった。


『爪とぎは、必ずこの指定された丸太を使用すること。屋敷の壁、柱、またはカトリーナ様が用意してくださった家具で爪を研ぐことは厳禁です。もし傷をつけた場合、その日の夕食のシチューとお肉は没収とします』


 夕食抜き、という言葉が一番効いたようだ。

 猫たちは慌ててうなずき、丸太の匂いを嗅いで自分の場所を確認している。


『最後に。ハク様はもちろんのこと、カトリーナ様にも常に敬意を払い、決して迷惑をかけないこと。彼女は我々の食事を用意し、この居場所を提供してくださる最も重要な方です。以上、三つのルールを破った者は、私が身をもって容赦なく罰します。よろしいですね?』


 クロの低い声の脅しに、猫たちは一斉に背筋を伸ばし、大きな声で返事をした。


『はいニャ! クロ執事殿!』


 クロの徹底した指導のおかげで、屋敷内の秩序は保たれることだろう。

 これから私と彼は毎日、砂場の掃除を風と土の魔法で手早く行い、爪とぎの丸太が古くなれば新しいものと交換することになる。

 数十匹の猫の世話を見事にこなしていくしかない。

 だけど、全く不安はない。クロという有能な執事がいるのだから。



 夜が更け、屋敷の中は静寂に包まれた。

 外ではまだ激しい吹雪が続いているが、玄関ホールは暖炉の火と、たくさんの猫たちの体温でとても暖かかった。

 毛布の上だけでなく、絨毯の上や椅子の下など、あちこちで色とりどりの毛玉が丸くなって眠っている。

 茶色、黒、白黒、三毛。

 大小さまざまな猫たちが、安心しきった顔でスースーと寝息を立てている光景は、見ているだけで胸の奥がじんわりと温かくなる。


 私はその猫たちの間に座り込み、そっと手を伸ばして近くにいた猫の背中を撫でた。

 柔らかくて、温かい。

 王都にいた頃の、広くても冷え切っていた自分の部屋とは大違いだ。

 ここは、本当に素晴らしい場所になった。


『おい、カトリーナ。いつまでそこに座っているつもりだ』


 振り返ると、階段の途中にハクが座っていた。

 彼は不満そうにしっぽをパタパタと動かしている。


『我の寝る時間が遅くなるではないか。早く二階へ来い』

「ええ、今行くわ。ハクは本当に寂しがり屋ね」

『なっ! 違うわ! 我はただ、お前の足が冷えると我の睡眠の妨げになるから気遣ってやっているだけだ!』


 ハクは毛を逆立てて言い返し、プイッと顔を背けて二階へと上がっていった。

 私は小さく笑いながら立ち上がり、クロに声をかけた。


「クロも、もう休んで。見回りはお疲れ様」

『はい、カトリーナ様。彼らも大人しく眠っているようですし、私も休ませていただきます』


 クロと一緒に二階の寝室へと入ると、ハクはすでにベッドの真ん中で丸くなり、定位置を確保していた。

 私がベッドに入り、毛布を引き上げると、すぐにクロも足元へとやってきて丸くなる。

 私は、いっぱいの「もふもふ」の感触を堪能しながら、ゆっくりと穏やかな眠りの底へと落ちていった。


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