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セレニアの物語  作者: 和州さなか
第1章 アルソリオのトゥヴァリ

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3 西の林の冒険

 あの日のことを、何度も思い出す。夜に思い出せば目が冴えて眠れなくなるし、朝に思い出せば体がうずうずして落ち着かない。

 胸の高鳴りを抑えきれず、足は自然に北地区の大階段へ向かう。まずそこを見て、ペルシュがいないことを確かめる。それから西地区へ走っていく。


 別れるときに次の約束をしていなかったせいで、トゥヴァリはペルシュに会えないでいた。

 家を知っていれば良かったのに。そう思ったとき、ふと気づく。ペルシュが自分の家を知りたがったのは、からかうためではなく、いつでも遊びに来られるようにだったのかもしれない。


――「ルディの家って、どんな家?」


 あのときのきらきらした目を思い出す。いや、ただの好奇心かもしれない。宮殿みたいに、俺の家も冒険の場所だと思っただけなのかも。

 そう考えると、何だか笑いが込み上げてきた。


 広場では子どもたちが集まって遊んでいる。笑い声のそばを通り抜けるとき、また「ルディ」とからかわれる。でも、もう気にならなかった。


 宮殿の中の様子。壁の外の景色。――その秘密を知っているのは、トゥヴァリとペルシュだけなのだから。


 トゥヴァリは林に入って、ペルシュと初めて会った倒木の上に腰を下ろした。


「あ! トゥヴァリ!」


 遠くに見えた赤毛が、大きく手を振って自分の名前を呼んでいる。

 トゥヴァリは嬉しくなって、駆け寄った。


「親に怒られて、もう来れないかと思ったぜ」


「怒られる? そんなわけないじゃん」


 ペルシュは肩をすくめてみせた。トゥヴァリはペルシュのことがますます気に入った。


「ねえ、今日も冒険するよね?」


「いいぜ。また宮殿に行くのか?」


「宮殿か……」


 ペルシュは空を見上げる。

 

「本当に宮殿に入れたのかな。夢でも見ていたんじゃないかって思わない?」


「まさか」


 その感覚はトゥヴァリにもあった。宮殿でのことを思い出そうとすればするほど、頭の中に(もや)がかかっていくような気がする。


「自分のことを信じられないのって、何だか怖いよね……」


 ペルシュがそう言うので、トゥヴァリもごくりと喉を鳴らした。


「ふ、ふーん。怖がりペルシュ。大したことないな」


 意味もなく小石を拾い、軽く投げては掴み、右手を遊ばせた。


「じゃあ、もう冒険はしないのか?」


「するよ! ねえ、トゥヴァリは何で林に来たの?」


 ――お前を探してたから。毎日、宮殿と林をうろうろしてた。

 そう言うのは、なんとなく恥ずかしい。


「面白いからだよ。色んなものが落ちてるし」


 それもまた、トゥヴァリの本心だった。


 二人は林の奥へ進んだ。木の根は地面の上に盛り上がり、倒れた幹を渡れば小川を濡れずに渡れる。積もった葉を蹴るとふわりと舞い上がり、ぱらぱらと頭に降りかかる。

 薄暗がりの中、精霊の光がいくつも揺れていた。


「面白いよね。それであの日、トゥヴァリはここに来たんだ」


「あの日?」


「うん。初めて会った日」


「ああ……うん、そうだよ」


 話しながら歩いているうちに、影の色が濃くなっていった。生い茂る草、積み重なる落ちた枝葉に足を取られ、歩きにくかった。


「この先は西地区の誰も行かないんだ。大人も子どもも。あまり奥まで行っちゃいけないって言われてる」


「へえ。言われてるって、親に?」


「みんなにだよ」


「なあ、ペルシュ。今日は俺の行きたい場所に行こうぜ。この前は、お前が見たいから宮殿に行っただろ?」


 ペルシュは一瞬で理解したらしく、トゥヴァリを見つめる目が前と同じように輝いた。


「いいよ! 行こう! トゥヴァリはどうして林の奥へ行きたいの?」


「……探してるんだ」


 トゥヴァリは声をひそめ、手招きをしてペルシュを近くに呼んだ。目だけを左右に動かして、精霊の光が遠くにあることを確認した。


「外への、出口を」


「ええ!?」


「しーっ! ……いいか、東と南は壁が続いているだけだ。北の宮殿は……まだ行ってないところがあるけど、後回しだ。西側の壁は林で隠れているから、本当は外に出られるかもしれないだろ」


「すごいや、トゥヴァリ! そんなこと考え付かなかったよ」


 ペルシュはもう止めなかった。林の奥へ行ってはいけないーーー幼い頃から言い聞かされたことを守ろうとしただけで、冒険となれば話は別だ。


 二人は、落ち葉の山をかき分けて進んだ。どちらかが飛び出た木の根につまずけば、互いに手を伸ばして助け起こした。低く生えた太い枝にぶら下がれるか、勝負のように競い合った。


 やがてお腹が空いてきたとき、目の前に木の実が二つ降ってきた。

 上を見上げても同じ木の実は見当たらない。代わりに、淡く白い光がふわりと二人の視界に入った。


「赤い実だ! ありがとう」


「赤い実? りんごだろ」


「りんごって? 何で知ってるの?」


「何でって……アイピレイス様に見せてもらった本に、描いてあったんだ」


「ええー、ずるい!」


 二人は木に寄りかかり、赤い木の実にかぶりついた。


「外に出られたら、生きていけるかなあ」


 ペルシュが珍しく、不安を口にした。


「なんで?」


「知らないことが多すぎて、怖いんだ」


「へーえ、お前でも怖がることがあんだな」


「だってさ、食べ物がもらえなかったら? 外には家もないんだよ」


「じゃあ、精霊を捕まえて連れていこうぜ。そうすれば食べ物も家も出してくれる」


「頭がいいね、トゥヴァリ! ねえ、どうして精霊は人の世話をしてくれるんだろう?」


「精霊王セレニアが命令したんじゃないのか?」


「じゃあ、どうしてセレニアは人の世話をしてくれるの?」


「……お前ってさあ、俺より変な奴」


 トゥヴァリは苦笑して、噛ってもあまり美味しくなかった芯を投げ捨てた。

 アイピレイスが気にかけてくれる以外、彼はほとんど他人と関わらない。他人は精霊のように世話をしてくれるわけでもないのだから、関わる必要もない。

 そんなトゥヴァリでも、こんなことを言うのがペルシュだけだと知っている。なにせ、宮殿に入りたいと思って、本当に入ってしまうような奴だ。


「……そういえば、宮殿の中には精霊っていなかったよな。林の中にだって幾つかいるのに」


「じゃあ、きっと賢人様の食事は、精霊王セレニアが出しているんじゃない?」


「それじゃ、賢人様の方が偉いみたいじゃないか」


 トゥヴァリは苦笑した。精霊王セレニアは、ほかの精霊とは違う。アルソリオのはじめの人々を助けた救世主で、賢人様たちを選んだのもセレニアなのだ。


「あ、わかった。賢人様たちは不死だから、食事はいらないんだ」


「? 何で不死だと食事がいらないんだ?」


「だって、食事って生きるために必要でしょ?」


「腹が減るから食べるんじゃないのか?」


「???」


 ペルシュは、死ぬということを教えてくれた時と同じように、考えこんだ。またそういうことか、とトゥヴァリは理解した――親がいないから、知らないのだ。


「えーと、あのときさ、食べ物って元は生き物だって言ったよね。生き物には生気があって、それは生きるために必要なんだ。人間にも同じように生気があって……」


「ふうん?」


「こうやって動いていると、生気が減る。食べ物を食べれば生気が増える。食べるって、他の生き物の生気を取りこんで、自分の生気を増やすことなんだよ」


「……うん」


「お腹が空いたーっていうのは、生気が減ったから食事が必要だよーって、身体が教えてくれてるんだ」


「そうだったのか……何で腹が減ると動けなくなるんだろうと思ってたんだ」


 トゥヴァリは思い出していた。昔、まだ何もわかっていなかった頃、同じことを誰かに尋ねた。北の広場の子どもたちにバカにされ、追い払われた。


 ペルシュだけは違う。笑わないで考えてくれる。知らないことを教えてくれる。そして、自分にも知っていることがあるのだと、気づかせてくれる。


 二人は立ち上がり、再び歩き出した。木の実を出した精霊は、そのまま二人の周りをふわふわと漂いながらついてきた。

 外に出るには、精霊を連れていく必要がある。

 二人は顔を見合わせ、笑った。何もかもうまくいっていた。


 それから、だいぶ歩いた頃。


「でも、おかしくないか?」


 唐突に、トゥヴァリが言った。


「何が?」


「宮殿に精霊がいないのは、賢人様たちには食事が必要ない。魔法で死なないからだって言ってただろ?」


「そうだよ」


「俺たちが死なないためには、食事が必要なんだろ?」


「そうだよ」


「じゃあ、賢人様だって、死なないために食事が必要じゃないとおかしいだろ?」


「えーと……あれ? 違うよ。賢人様たちは死なないから、食事が必要ないんだ」


 じゃあ、俺たちと賢人様は――。

 トゥヴァリが言おうとした時、ちょうどペルシュが同じことを言った。


「賢人様は僕たちとは違う……」


 しかし、その続きはもう二人とも気にならなくなった。

 今まで後をついてきていた精霊が、導くように二人の先へ飛んでいった。

 木々の向こうが、白く光っていた。


 ――林の向こうには、出口がある!


 ペルシュもトゥヴァリも、その白くまばゆい光を見て、強くそう思った。


 白い高い壁が、右にも左にもずっと続いている。

 その一部に――二人が願ったように、扉があった。

 しかし、それは本当に扉だろうか。黒い金属の棒が二人の進行を阻んでいた。

 棒の間から、深い木々の連なりが覗く。宮殿の大窓から見た通りに、森が続いていたのだ。


「トゥヴァリが言った通りだ!」


 ペルシュが興奮して叫ぶ。

 トゥヴァリは声も出せなかった。本当に、思った通りに扉を見つけた驚きと喜びで胸がいっぱいだった。


「ひ……開くんだよな……?」


 扉に伸ばす手が震える。

 アルソリオの外に出たい――最初は、自分だけがルディという惨めな存在で、この町が嫌いだったからそう願った。

 だが、ペルシュと出会って変わった。ルディだって、案外悪くない。ペルシュがいれば、アルソリオで暮らすのも嫌じゃない。

 でも、ペルシュも外に出たがっている。知りたがっている。最初に願った「アルソリオを出たい」という想いよりも、もっと、もっと強い願いが、湧き上がっていた。


 二人で外の世界を冒険したい!


 扉は押しても開かなかった。よく見ると、鉄の棒が穴に通されていて、扉を止めていた。

 ペルシュがその棒をずらすと、キィ、と金属音を立てて、鉄格子の扉は手前に開いた。


 ドクン。

 胸が高鳴る。自然と、同時に足を踏み出す。二人は、顔を見合わせる。

 トゥヴァリは止めていた息を大きく吐き、吸った。土の香り、湿った草の匂い。空気に満ちた林の息吹が、胸の奥まで染み渡った。


 景色は、今までの林と変わらないはずだった。木がたくさん生えているのは同じなのだから。

 しかし、何かが違っていた。落ち葉は一面に積もっておらず、木々の葉が風もないのに揺れる。低木や草には、細い糸が幾重にも張られている。


「……何かいるよね?」


 近づいては遠ざかる、何かの音。軋むような高い音。足元を走り抜けていく、小さな気配。

 視界に入ったのは、ひらひらと舞う、光らないのに精霊のような動きをするものだった。


「色んなのがいる。人間じゃないものが、たくさん!」


「動物も?」


「そうだろうな。動物は……そう、大きいんだ。小さいのは……確か、虫っていうんだ。アイピレイス様に教えてもらったことがある」


「すごい、トゥヴァリ! じゃあ僕の見つけたいもの、ジェニマスさんがどうなったかも調べられるね!」


「ああ、いいぜ。俺の探し物は見つかったから、また、死んだらどうなるかを確かめよう」


 トゥヴァリが笑いかけたその瞬間、グルルルルル、と音がした。自分じゃない方がまたお腹をすかしているのかな、と二人は思った。


 グルルル……。

 低い唸りが、林の奥から滲み出すように響いた。


「……何だろ?」


 ペルシュの言葉と同時に、草木がざわざわと揺れた。

 風ではない。枝が折れる音がした、と思った。


 次の瞬間。


 黒い影が飛び出した。

 巨大な毛むくじゃらの塊が、まっすぐにペルシュへ襲いかかる。重い衝撃音。ペルシュの身体は、まるで木の枝のように弾き飛ばされた。

 血がぱたぱたと、地面に飛び散る。


「ペルシュ!」

 

 ぐったりと動かないペルシュに、黒い動物が近寄る。食らいつき、引き摺ろうとする。ペルシュの顔は真っ赤に染まっていて、どうなっているのかわからない。

 トゥヴァリは駆け寄ろうとした。ところが足が動かなかった。手も足も、顎さえもガクガクと震えて、力が入らない。

 すると黒い動物が鼻先を上げ、こちらを向く。黒くて丸い小さな目が、トゥヴァリを見つめた。


「……!」


 叫びたいのに、声が出ない。息ばかりが漏れて、肺に空気が入ってこない。頭の奥が真っ白になって、目の前の光景が滲む。


 その時だった。光の球が、トゥヴァリの横を凄い速さで飛んでいった。白かった光が、赤に変わった。


「せ……精霊……?」

 

 赤い光は点滅しながら、黒い動物の鼻先に近づいた。

 動物の動きがぴたりと止まる。毛むくじゃらの体の周りが、赤く光り出す。やがて、ぶるぶると震えながら首をもたげ、次の瞬間――全ての力を失って地面に倒れた。

 一瞬、森が揺れた。


 トゥヴァリは呆然と立ち尽くしていた。

 動かない動物。動かないペルシュ。


 ――静寂。


 恐る恐る、近づこうとしたその時、

 

「ああ、びっくりした」


 唐突に声がして、ペルシュがむくりと起き上がった。傷ひとつなく、何事もなかったかのように。

 ペルシュは落ち葉を払いながら、少し首をかしげて言った。


「今、何がどうなったんだろう」

 

 それはトゥヴァリにも分からなかった。

 ペルシュは黒い毛の塊をしげしげと見つめる。生き物だったそれはもういない。ただの物になって、目の前に転がっている。


「たぶん精霊が何かして……赤く光ってたんだ、精霊が」


 光の球がペルシュの後ろをゆっくりと漂っている。当然のように、白い。赤く光ったなんて言っても信じてもらえないかもしれない。

 しかし、ペルシュは驚いて言った。


「それって、順番のときの光だ。じゃあ、この動物、死んだんだよ!」


「死んだ……?」


 すると突然、動物の死体が、二人が見ている目の前でふっと姿を消した。


「え?」


 あんなに大きなものが、もうどこにもない。残っているのは、ペルシュの血の跡だけだ。


「……“アルソリオが出来た頃、精霊は人間の目の前で食べ物をバラバラにした。皆がとても嫌がったから、人間の前ではやらなくなった――”」


 ペルシュが険しい顔で言う。


「ジェニマスじいさんが話してくれた昔話だよ」


 普段通りのペルシュに、トゥヴァリの体の力が抜ける。ずっとガクガク震えていた足は体を支えられず、土にどすんと尻もちをついた。


「大丈夫!? トゥヴァリ!」


 心配そうに覗きこむペルシュの顔。その半分が飛び散った光景が、脳裏には確かに浮かぶ。


「いや、お前……お前がさあ……」


 まだ声が震えている。トゥヴァリは深く長いため息を吐いた。


(良かった……)


 ペルシュの怪我を全部、精霊が治してくれたんだ。

 ペルシュも死んだというやつに見えたから、どこかへ消えないで本当に良かった。

 




「外に出ると、こんなことも起こるんだね」


 さっき起きたことを話し合いながら、ペルシュも、トゥヴァリも、これ以上先に進んでいいのか迷っていた。

 わかるのは、精霊がいたから助かったということだけ。どうしてああなったのか、何をすればよかったのか、あの動物は一体何なのか。その答えは、何も見つからない。


「精霊が赤く光ったってことは、あの動物は順番だったのかな?」


「順番?」


「そう、四十歳の順……ばん……?」


 違う言葉が頭に浮かぶ。話していたことが、かんがえていたことが、頭の隅に追いやられていく。

 二人は顔を見合わせた。

 誰かに話しかけられている?


『おやおや、こんなところまで来て』


 言葉は頭の中で声となって響く。お互いが口を開けていないことを確認しながら、二人は辺りを見回した。

 目の前に、馬が立っていた。いつの間に現れたのかはわからない。

 宮殿の天井画に描かれていた、風に光り靡く草原の色をした馬――それがそこにいた。


『さあ、おかえり』


 二人が瞬きをしたその瞬間。

 周りの景色が変わっていた。林の入り口が向こうに見える、西地区の広場に立っている。


「またかよ!」


 トゥヴァリは怒って石畳の地面を蹴った。けれどその足に、さっきまでの震えはもう残っていなかった。


「す……すごいよ。あれはきっと、馬の大精霊だ!」


 ペルシュは声を弾ませる。


「“セレニアが生まれた時、他にも同じように大精霊は生まれた。しかし、多くの大精霊は理性を持たず暴れ、周りにあるものを喰らい尽くした。理性を持った巨鳥と駿馬の大精霊は、大猿と蟒蛇(うわばみ)の大精霊と戦った。人の大精霊セレニアは、狼犬の大精霊に三日三晩も手こずった――”」


 ペルシュはいつも通りだ。


(……無事に戻れた)


 安堵がじわりとトゥヴァリの胸を満たした。

 ところがペルシュは、トゥヴァリが怒っていると思ったようだ。


「帰り道の手間が省けるって、楽ちんだよね」


 と、慰めるように笑う。すると二人の頭上で、精霊がくるくると踊った。

 それはまるで、無事に帰ってこられたことを祝っているかのようだった。

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