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エッセイ『中学時代の同級生を高校生になって見掛けた話』
『中学時代の同級生を高校生になって見掛けた話』
高校生になって一ヶ月が過ぎた頃、駅から自宅に帰る途中、駅前のラ〇ホテルの前を通らなければならなかったのですが、そこで中学時代の知り合いが警察に引っ張られていました。
どうやら未成年同士の不純異性交遊でしょっ引かれているところだったそうです。
するとそのP君(仮名)は私の名前を叫びながら「俺、何もしてねぇから!信じてくれよな!俺達!友達だよな!?」と言ってきました。
警察は私の所に来て「知り合い?」と聞いてきたので「中学校が同じだっただけです」と言ってその場を去りました。
厄介事に関わらせるなよ……と思った、そんな日でした。




