↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エッセイ  作者: 河野吉田
PR
55/111

エッセイ『中学時代の同級生を高校生になって見掛けた話』

『中学時代の同級生を高校生になって見掛けた話』


 高校生になって一ヶ月が過ぎた頃、駅から自宅に帰る途中、駅前のラ〇ホテルの前を通らなければならなかったのですが、そこで中学時代の知り合いが警察に引っ張られていました。

 どうやら未成年同士の不純異性交遊でしょっ引かれているところだったそうです。

 するとそのP君(仮名)は私の名前を叫びながら「俺、何もしてねぇから!信じてくれよな!俺達!友達だよな!?」と言ってきました。

 警察は私の所に来て「知り合い?」と聞いてきたので「中学校が同じだっただけです」と言ってその場を去りました。

 厄介事に関わらせるなよ……と思った、そんな日でした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。