表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エッセイ  作者: 河野吉田
PR
23/37

エッセイ『着の身着のまま』

『着の身着のまま』


 二十代前半くらいまで勘違いしていた事です。

「着の身着のまま」

 音としては

「きのみきのまま」

 なのは分かっていたのですが、意味的には

「きのみぎのまま」

 だと思っており、「着のみきのみぎ」というのは「着る為だけの着物」という意味だと思っていました。

 意味としては「着の身着のまま(きのみぎのまま)」=「着る為だけの着物(寝間着)のまま」という意味で、いざ何か起こった時には寝間着姿であろうとそのままどこかへ行く、みたいなニュアンスだと思ってました。

 恥ずかしいです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ