蒼銀の光
存在を否定された少女―グローリーの世話係として、アルゼンタムは彼女と共に過ごし始めた。二人だけの小さな世界で、彼らはゆっくりと互いの狂気を噛み合わせる。かちり、かちり、歪んだ愛は時計の針のように追いかけあう。―――自サイトにて少し遅れて連載中―――
プロローグ
00:原罪時点
2011/05/23 10:51
第一章
01:蒼薔薇の囚人
2011/05/30 12:00
02:邂逅の幕開け
2011/06/19 00:21
03:抉った言葉
2011/06/25 22:00
04:空色の少女
2011/07/02 22:00
05:互いに
2011/07/09 22:00
06:ここに居る意味
2011/07/31 20:44
07:心のうち
2011/08/05 21:07
08:包囲網の憂鬱
2011/10/15 22:35
(改)
09:長い髪を
2011/11/02 00:39
(改)
10:傷ついた指先
2011/11/08 20:00
(改)
11:変化への揺らぎ
2011/12/05 23:10
(改)
12:前触れのない異変
2011/12/18 17:36
13:褪せた時間
2012/01/02 10:54
14:選択肢に惑う
2012/01/13 00:58
第二章
01:目を逸らす平和
2012/01/26 15:47
02:すれ違う認知
2012/02/10 20:00
03:意識する節目
2012/03/07 20:48
04:軋みはじめる
2012/03/18 21:05
(改)
05:贈る気持ち
2012/04/08 23:02
(改)
06:ぬくもりの笑顔
2012/04/29 21:00
(改)
07:淀みはじめた心
2012/05/06 21:00
08:溺れ落ちる
2012/05/23 21:00
09:甘く苦い痛み
2012/06/08 21:00
10:猶予の終わり
2012/11/01 21:00
11:差し伸べる手
2012/11/08 21:00