CHRONOS STRIKE PRO LEAGUEのルール
※作中に登場するCSPLは、SFLをはじめとしたプロチームリーグを参考にした架空リーグです。もし許諾などあった場合すぐ変更します。
CHRONOS STRIKE PRO LEAGUE
略称:CSPL
日本最高峰のCHRONOS STRIKEプロリーグ。
日本国内のトッププロチームのみが参戦できるチームリーグ戦であり、個人戦最高峰である五大大会と並ぶ競技シーン最大級のタイトルとして扱われる。
五大大会が個人最強を決める舞台なら、CSPLは日本最強チームを決める舞台である。
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参加チーム
参加チーム数は全12チーム。
日本国内のトッププロチームのみが出場できる。
各チームは選手4名とヘッドコーチ1名を登録する。
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シーズン構成
CSPLは
* レギュラーシーズン
* プレーオフ
の二部構成で行われる。
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レギュラーシーズン
全12チームがホーム&アウェイ方式で対戦する。
各チームは同じ相手と2回対戦する。
* ホーム開催 1回
* アウェイ開催 1回
レギュラーシーズン終了後、上位チームがプレーオフへ進出する。
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チーム構成
1チームにつき
* 選手4名
* ヘッドコーチ1名
を登録する。
試合ごとに出場選手と出場順を決定する。
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試合形式
1節につき以下の3試合を行う。
先鋒戦
BO3
(2セット先取)
勝利チーム
10ポイント
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中堅戦
BO3
(2セット先取)
勝利チーム
10ポイント
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大将戦
BO5
(3セット先取)
勝利チーム
20ポイント
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1節で獲得できる最大ポイントは40ポイント。
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ホーム&アウェイルール
試合前に両チームは出場オーダーを提出する。
オーダーは
* 先鋒
* 中堅
* 大将
を決定する。
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アウェイチーム
先にオーダーを提出する。
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ホームチーム
アウェイチームのオーダーを確認した後にオーダーを提出できる。
そのためホームチームは対戦カードをある程度コントロールできる。
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ホームの特徴
ホームチームは相手の並びを確認してからオーダーを決定できる。
そのため、
* エース同士の直接対決を作る
* 狙った対戦カードを作る
* チーム戦略を反映しやすい
といった利点がある。
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アウェイの特徴
アウェイチームは先にオーダーを提出する。
そのためホーム側より情報面で不利になるが、
* 相手の読みを外す
* 意表を突く配置を行う
* 選手層の厚さを活かす
といった戦略が重要となる。
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延長戦
先鋒戦・中堅戦・大将戦終了時点で両チームが20ポイントずつの場合、延長戦を行う。
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延長戦ルール
各チームは代表選手を1名選出する。
試合形式はBO2。
(2セット先取)
勝利チーム
10ポイント獲得
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延長戦の特徴
延長戦はチームの命運を託された代表者同士による決戦となる。
エース同士の激突になることも多く、CSPLを象徴する名物ルールの一つとして知られている。
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キャラクター選択ルール
五大大会と同様のルールを採用する。
試合開始前にキャラクターを選択する。
* 勝者はキャラクター変更不可
* 敗者のみキャラクター変更可能
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順位決定
順位は総獲得ポイントによって決定される。
優先順位は以下の通り。
1. 総獲得ポイント
2. チーム勝利数
3. 直接対戦成績
4. セット取得率
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プレーオフ
レギュラーシーズン終了後、上位チームがプレーオフへ進出する。
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セミファイナル
プレーオフ初戦。
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CSPL CHAMPIONSHIP
プレーオフを勝ち抜いた2チームによる年間王者決定戦。
試合形式はレギュラーシーズンと同様。
* 先鋒戦 BO3
* 中堅戦 BO3
* 大将戦 BO5
* 必要に応じて延長戦
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CSPL王者
優勝チームには
「日本最強チーム」
の称号が与えられる。
五大大会王者が個人最強の証なら、CSPL王者はチーム最強の証明となる。
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CSPLの見どころ
* エース同士の大将戦
* オーダー発表の駆け引き
* ホームとアウェイの戦略差
* 若手選手の成長
* 延長戦での代表者対決
* プレーオフ進出争い
* 日本最強チーム決定戦
個人戦では見られないチーム戦ならではの駆け引きと戦略性が、CSPL最大の魅力となっている。




