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20/22

~釘下 和樹~ 

皆様すいませんしたぁぁぁぁぁぁ!!!!!

話を1話分飛ばしてました

でもなんとかなるさ!

「なんでこの部屋だけ何もないんだ?」

「・・・あれ?目から涙が」

「はい、ハンカチどうぞこれで涙拭きな?」

「ありがとうございます」

「さてと、メール!メール」

【ついたよ!君はどこにいるの?】

【あなたの・・・前にいる】

「前?」

「うっ~見えないよ!!」

「あぁ、ごめん」

「?、前に居ないですよ?・・・いません」

「どうしたの?」

「正直、お母さんに愛想つければいいって言われて・・・それで」

「みことちゃん?どうしたの?」

「いえ、何もございません」

「口調が変だよ?」

「そうですね、・・うわっ!!!」

「えっ・・・うわっ!!」

ぴかーん!!!!!!!!!!!!!!

「か、寒薙!!!なんで見えるんだ?」

「わからないけど、全て打ち明けたから・・?」

「へー変わっているな」

『あなたたち・・・なの?私を裏切らない?』

「その前に一つ聞きたい、寒薙は裏切られて殺人鬼になったのか?」

『・・・・わかんない、わかりたくない』

「ふざけんなッ!!お前のせいで!!兄さんは・・!」

『ごめんなさい・・・ごめんなさい!!』

「和樹お兄さん・・・寒薙さん、私は裏切りませんよ?」

『本当?・・・・嬉しい、じゃ・・・アリガタク』

「みことちゃん!!!!」

「えっ?」

「うっ!!・・大丈夫?」

「あっはい!」

「よかった・・・ッ!!」

「怪我してます!!私のせいで・・・すいません」

『言ったそばから・・・裏切った!!やっぱり・・そうなのね!嘘つき!!ウソツキ!!」

「・・・逃げて下さい!!早く!!!」

「・・・クソ!!!ごめん」

「・・・・よかった」


前回投稿した話の前の話です

すいません!!

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