~釘下 和樹~
皆様すいませんしたぁぁぁぁぁぁ!!!!!
話を1話分飛ばしてました
でもなんとかなるさ!
「なんでこの部屋だけ何もないんだ?」
「・・・あれ?目から涙が」
「はい、ハンカチどうぞこれで涙拭きな?」
「ありがとうございます」
「さてと、メール!メール」
【ついたよ!君はどこにいるの?】
【あなたの・・・前にいる】
「前?」
「うっ~見えないよ!!」
「あぁ、ごめん」
「?、前に居ないですよ?・・・いません」
「どうしたの?」
「正直、お母さんに愛想つければいいって言われて・・・それで」
「みことちゃん?どうしたの?」
「いえ、何もございません」
「口調が変だよ?」
「そうですね、・・うわっ!!!」
「えっ・・・うわっ!!」
ぴかーん!!!!!!!!!!!!!!
「か、寒薙!!!なんで見えるんだ?」
「わからないけど、全て打ち明けたから・・?」
「へー変わっているな」
『あなたたち・・・なの?私を裏切らない?』
「その前に一つ聞きたい、寒薙は裏切られて殺人鬼になったのか?」
『・・・・わかんない、わかりたくない』
「ふざけんなッ!!お前のせいで!!兄さんは・・!」
『ごめんなさい・・・ごめんなさい!!』
「和樹お兄さん・・・寒薙さん、私は裏切りませんよ?」
『本当?・・・・嬉しい、じゃ・・・アリガタク』
「みことちゃん!!!!」
「えっ?」
「うっ!!・・大丈夫?」
「あっはい!」
「よかった・・・ッ!!」
「怪我してます!!私のせいで・・・すいません」
『言ったそばから・・・裏切った!!やっぱり・・そうなのね!嘘つき!!ウソツキ!!」
「・・・逃げて下さい!!早く!!!」
「・・・クソ!!!ごめん」
「・・・・よかった」
前回投稿した話の前の話です
すいません!!




