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19/22

~吉原 夏輝&吉原 草南~

ついに、協力してもらった話?

題名を考えてもらいました!!!!

「あれ?ここは・・・1Fのフロワーじゃん・・いつのまに」

【あなたたち?残りの人って】

「はい、そうです」

【・・・・この道をまっすぐに進みなさい、けして振り返らないで】

「えっ・・・それって」

【簡単に言えば永遠に彷徨うことになるんだーそれだけ】

「それだけって・・・でもサンキュー」

【・・・えへへ、なんか照れるな・・いこ!お母さん】

【やっぱりいいことをするといいわね】


「うわぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー!!!!!!」




「ここか・・よし行くか!!」

(そっちに行ってしまったら・・・ダメ!!)

「絶対振り向くか!!」

(信じて!あなたは騙されているの!!)

「・・・?何だコレ?うわぁぁぁぁぁ!!!」

「おい、和樹起きろ!!和樹!!」

「ねぇ!起きて!!」

「う・・・ここは病院の前?」

「あぁ、帰って来れたんだ!・・・みことちゃんは?」

「・・・ごめん、守れなかった」

「「・・・・・・。」」

「ねぇ!警察に捜索願いだそうよ!」

「そうだな!!」

【はい!こちら、桜川警察です!ご用件はなんでしょう】

「あの、現在廃院である、桜丘病院を調べてほしいです」

【はぁ・・ですがその病院は過去に調べた形跡がありますので・・・。】

「そこを何とかお願いします!!」

【一応、上の方に伝えときます。お名前は?】

「えっと美剣 香奈と杉宮 時也と釘下 和樹です」

【!!、本当ですか?!】

「はい・・・そうですけど?」

【現在捜索願いが出されてまして】

「あのどの位ですか?」

【えっーと約5ヶ月少しです】

「ありがとうございます」

【では】

「早く家帰ろう!!」

「あぁ」

その後、家に帰ったら親が待っていてくれた。

泣いたり怒ったり・・・でも最後は優しく抱きしめてくれた

そのとても暖かい温もりに涙が零れた

あの出来事は三人だけの秘密にした

最終回じゃありません!

今回はご迷惑かけました!!

ではでは

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