~吉原 夏輝&吉原 草南~
ついに、協力してもらった話?
題名を考えてもらいました!!!!
「あれ?ここは・・・1Fのフロワーじゃん・・いつのまに」
【あなたたち?残りの人って】
「はい、そうです」
【・・・・この道をまっすぐに進みなさい、けして振り返らないで】
「えっ・・・それって」
【簡単に言えば永遠に彷徨うことになるんだーそれだけ】
「それだけって・・・でもサンキュー」
【・・・えへへ、なんか照れるな・・いこ!お母さん】
【やっぱりいいことをするといいわね】
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー!!!!!!」
「ここか・・よし行くか!!」
(そっちに行ってしまったら・・・ダメ!!)
「絶対振り向くか!!」
(信じて!あなたは騙されているの!!)
「・・・?何だコレ?うわぁぁぁぁぁ!!!」
「おい、和樹起きろ!!和樹!!」
「ねぇ!起きて!!」
「う・・・ここは病院の前?」
「あぁ、帰って来れたんだ!・・・みことちゃんは?」
「・・・ごめん、守れなかった」
「「・・・・・・。」」
「ねぇ!警察に捜索願いだそうよ!」
「そうだな!!」
【はい!こちら、桜川警察です!ご用件はなんでしょう】
「あの、現在廃院である、桜丘病院を調べてほしいです」
【はぁ・・ですがその病院は過去に調べた形跡がありますので・・・。】
「そこを何とかお願いします!!」
【一応、上の方に伝えときます。お名前は?】
「えっと美剣 香奈と杉宮 時也と釘下 和樹です」
【!!、本当ですか?!】
「はい・・・そうですけど?」
【現在捜索願いが出されてまして】
「あのどの位ですか?」
【えっーと約5ヶ月少しです】
「ありがとうございます」
【では】
「早く家帰ろう!!」
「あぁ」
その後、家に帰ったら親が待っていてくれた。
泣いたり怒ったり・・・でも最後は優しく抱きしめてくれた
そのとても暖かい温もりに涙が零れた
あの出来事は三人だけの秘密にした
最終回じゃありません!
今回はご迷惑かけました!!
ではでは




