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18/22

~釘下 和樹~後編

今日はなにもない日だ~!!!

なので、投稿です

「ねぇねぇ!!さっき拾った遺書見ようよ!」

「うん、でも何か切るモノが・・・。」

「ナイフなら持ってますよ?よかったら、使って下さい」

「だから幼児がなんで・・・、」

「ただの幼児ではありません!IQ200です!!」

「ごめん、じゃ読むよ?」

『私は孤独を選んだ、だがどこか寂しい気持ちが残っている。友達とは何?友達が・・・欲し・・い』

「えっ・・・コレだけ?友達が欲しいのかな?う~ん」

「何かアイディアでも浮かんだのか?!」

「一応ね、まず死者が書いた遺書、「手紙」と「人間」でしょ?だから寒薙さんの友達になればいいって」

「反対する!!別の方法・・・。」

「でもでも!寒薙さんいい方でしたよ?」

「みことちゃんは賛成なの?だったら行こう!!!」

「はい・・・でもどこにいるのか、多分全ての部屋をもう一度探して・・・」

≪メールだよ!!メールだよ!!≫

「美月お姉ちゃんの携帯にメールです!3件の」

「そのメール見てみよう!何かわかるかも!!」

「じゃ最初のメール・・・1Fの入り口が開いている」

「帰ろうぜ!!!」

「まだ2件が残っているでしょ!!」

「すいません・・・えっと、イケニエを渡せば開放してやる」

「イタメーだなコレは、」

「最後です」

「友達が欲しい・・・・だって」

「携帯貸して・・・・。」

「何するの?まさかメールを返信する気?」

「このメールは寒薙の昔の意志のメール、だと思う」

「・・・わかった、信じるよ!はい、」

「ありがとう」

≪あなたはどこに居ますか?あなたは誰ですか?≫

~5分後

≪私は寒薙 雪、2Fの一番奥の霊安室にいるの・・・来てくれるの?≫

「みことちゃん、行く準備できている?」

「モチのロンです!!」

「と、言う訳で二人は1Fに行って帰ってて」

「・・・本気なんだね?本気なら止めない、でも約束して!!絶対に帰ってくるって」

「~大丈夫だって」

「ぜっ・・・・絶対だからな!!」

こうして、二つに別れた

本当に帰って来れるかなんてわからない

でも、今俺の居場所はあの二人がいる場所だった

だから死にたくない、絶対に帰りたいと思った

最終回に近いです

嬉しかったな、こんな自分の小説を読んでくれて

これからもよろしく、お願いします

読者のみなさま

ではでは

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