表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/22

エピローグ

この話も今日4月7日で最終回!

色々あったけど、楽しかったです

ありがとうございます・・・普通こういうのって

あとがきに書くことだ

次の日、結局警察が病院を調べてくれた

昔調べた時は何もなかったらしく警察は諦めた

でも今回、病院から沢山の腐った死体が発見した

その死体は過去に行方不明となった人たちや謎の死を遂げた人だった

それに多くの患者の遺書や何かの仮説の紙が出てきた

俺たちは2つお願いをした

1つ、みことちゃんと美月さんの死体を見つけてほしい


2つ、この病院に彷徨っている霊を成仏してほしい

数日後

みことちゃんと美月さんの死体らしきモノが発見された

医者に調べてもらったところ、美月さんはもう死んでしまっているとだけど

みことちゃんはまだ息をしているらしく病院へ搬送された

そしてみことちゃんはあの出来事から約1年半もの月日で眼が覚めた

だが、みことちゃんは記憶喪失になってしまった

もう1つ思ったこと

みことちゃんの両親がなかなか病院に来なかった

彼女のお母さんは寒薙に殺された1人だった

お父さんは自害と警察が言っていた

警察が言うにはみことちゃんのお母さんが寒薙に殺されたショックでお父さんは病み

みことちゃんの前で惨い死に方をしたと

「お父さんが動かなくなった」と警察に泣きながら連絡をしてきたみたいで世界の注目を浴びた事件だ

そして、あと1つ

寒薙のことだ

昔、俺と兄さんが病院に入院した時手術が怖くて泣いていたら慰めてくれた人だ

「あのね、確かに痛いかもしれないよ?でも手術が成功さればお兄さんとまた遊べるの」

「本当なの?お姉さん」

「うん、約束」

「・・・約束」とおまじないのアメをくれた、不思議な味のする

あの頃はとても優しい人だった

そして・・・翔兄さんが死んだこと、自分自身が変わりになったこと

犯人である寒薙はなぜか否定をしなかった

「ごめんなさい・・・でもあなたなら」と

きっと過去の自分と俺がかさなったのかもしれない

次の日

「おはよー」

「おう」

「はよ」

「行こう!」

ふわっ・・・・・。

「えっ・・今の」

「どうしたのー?和樹くん!」

「いや、何でもない!!」

「遅刻すんぞ」

「あっ・・・待って」

タッタッ・・・、

「・・・・ありがとう」

クロスワード~ヒントは~完結編とかやってみたい

酷いパクリだぜ?おい

とか言ってみたり、ほら色々大人の事情だよ

きっと銀魂が終わったのとかね!

これからもよろしくお願いします

まそっぷ!!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ