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この星の質量  作者: ルビリンス


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74/85

廃墟にあるもの

挿絵(By みてみん)


久しぶりに帰還した地球は

こんな感じなのだろうか


繁茂する雑草を踏み分け

コンクリート片を()

人々が生きていた気配を

想いながら歩く廃墟


悲喜こもごもの生活の(あかし)

未だに朽ち続けている建物群


とどまるはずのない時間が

風のように吹き去っては

ふたたび戻って来る場所


春の風が吹いてきても

廃墟は変わらず

ここに在り続ける


~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~

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